貧乏だった私が結婚する為に1年間で200万円を貯めた方法を紹介します。

結婚資金|貧乏脱出ブログ

 

結婚したい相手がいるけど、貯金も全然ないし、親もお金を出してくれないからどうしよう。

いつになったら結婚できるのだろう…と悩んでいるあなたに私がどうやって1年間で200万円を貯めて結婚することができたのかシェアしたいと思います。

 

共働きでお互いある程度収入があり、普通に貯金していれば数年で結婚資金が貯まる、という方にはあまり参考にならないかもしれません。

ですが、今までの収入では数年経っても結婚資金が貯まらない、という方には有益な情報となっています。

 

民泊を始めて一年間で200万円の貯金をして結婚式を挙げることができた!

 

結婚に至るまでの流れ~

まず初めに、当時の状況についてです。

会社を辞めて海外をぶらぶらしている時に、奥さんと出会いました。

遠距離恋愛は難しい。だから、早く結婚したい!できれば1年以内に!ということで日本に帰ってきてから個人事業主・フリーランスとして民泊を始めました。

 

奥さんは学生だったので、結婚式のプランと準備は奥さんに任せ、私はお金を作ることに集中し、役割分担をしました。

 

なぜ民泊を始めたかというと、もともと海外の人と関わる仕事がしたかったのと、海外でゲストハウスという安宿に泊まって凄く楽しかったので、いつかは自分でやってみたい!と思ったからです。

 

当時は、民泊物件の契約やベッドを購入し、初期費用が計40万円くらいで始めました。

最初はお客さんも来なかったのですが、徐々に軌道に乗り、1年後には200万円が貯まっていたという結果になります。

 

お金を貯めるために民泊をオススメする理由

民泊をやる際のメリットを挙げます。

 

今既に自分が住んでいる所に空き部屋・スペースがある場合、お金をかけずに始めることができる。

もし、ワンルームタイプのマンションに住んでいるなら、民泊許可物件を探さないといけませんが、持ち家もしくは数部屋あるマンションなんかに住んでいると、初期費用がほぼゼロで始めることができます。

 

民泊の登録などにかかるコストはほぼゼロです。

時間に関しても、1か月もあれば行政から許可を取ることができます。

 

AirbnbやBooking.comといった予約受付サイトも比較的使いやすいので、初心者の方もオペレーターと相談しながらやると分かりやすいです。

 

民泊を始めると、事業に関わる色んなものを経費に組み込めるので、節税になる。

ここで、パートやアルバイト、サラリーマンなど給料をもらう人はではあまり意識しませんが、税金は本当に大きいです。

ご自分の給与明細を確認してみて下さい。

税金の差引額がとんでもない事になっていますよ。

だから、働いても働いてもお金が貯まらないのか、と合点が行くと思います。

 

それに比べて、フリーランス・個人事業主は自分で税の申告、確定申告をします。

これを上手に節税すると、圧倒的に税金が減ります。

 

例えば、民泊の場合ですと以下のものが経費にカウントすることができます。

・家賃

・水道光熱費

・携帯代

・インターネット代

・生活用品

・ゲストとの飲み代や交流代。

・車や駐車場代等

・外食代(出先で作業する場合)

 

つまるところ、ほぼ全部経費にできて、税金が激安になります。

 

英語が話せなくても、実はあんまり問題ない。

そもそも私英語が話せないから民泊なんて…と思われている方もいらっしゃいますが、実際は事前に準備していれば英語が話せなくても問題ないです。

 

事前の準備とは、ゲストに伝えたいことをまずは日本語でまとめて、それをプロに翻訳してもらうことです。

その翻訳してもらったものをメールで事前に送っておき、部屋に英語で書かれた説明書を置いておけば、ゲストはそれで確認することができます。

 

民泊は他のビジネスと違って、リスクが少なくローコストで始められる素晴らしいビジネスです。

ぜひ、結婚資金を貯めるために始めてみてもらいたいと思います。

 

 

民泊以外の副業をご紹介

ここで、ちょっと民泊は無理そうだなという方に、他の副業やビジネスになるものをまとめました。

基本的にはシェアリングエコノミーがオススメなので、ご参考までに。

シェアリングエコノミー|読者と共に貧乏から脱出するブログ

 

まとめ

副業やビジネスでお金を稼ぐというということも大事ですが、そこから得られる経験が何よりの資産となります。

貧乏だから、結婚を諦めたり延期したりするのは本当にバカらしいことです。

 

今は貧乏だけれど、結婚という目的を達成させるためにどうやったらいいのか、自分の頭で考えて行動することが大事です。

 

悩むだけでは、婚期が逃げていくだけです。

最悪、行動さえしていれば婚約相手も協力してくれますし、婚姻届けだけ先に出して、結婚資金ができてから式を挙げるということも可能です。

 

私の友達は、「貧乏でも結婚してから共働きでお金を作って式をあげればいいや」という考えで何もしなかったために、結局破局してしまいました。

 

なぜなら、彼は相手に期待するだけで、自分では何も考えない、何も行動しなかったからです。

このような事にならないためにも、今すぐに使えそうな情報を片っ端から試してみることをオススメします。

あなたが、好きな人と結婚して幸せな家庭を築くことができるように応援しています。

それでは、また!

 

 

 

 

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