【資産1億円】貧乏人はいくら貯金すればお金持ちなの?|貧乏から脱出するブログ

純資産|読者と共に貧乏から脱出するブログ
こんにちは。
 
 
 
高橋です。
 
 
もうなんか最近は貧乏っていう言葉も聞き飽きてきましたよ。
 
ほんと。
 
 
うーん。
 
貧乏を脱出する為に毎日毎日”貧乏”という言葉と向き合ってますからね。
 
 
 
多分日本中でもこんだけ貧乏っていうワードをタイピングしてるやつもいないんじゃないですかね。
(笑)
 
よっしゃ!
 
もうマジで貧乏マインドからまずは抜け出さねばいかんすね。
 
 
ということで、今回はいったいどうなったら貧乏から抜け出せた状態なのよ!
そもそも!
 
 
っていう疑問にお答えするために、いつものごとく徹底的に根掘り葉掘り調べ上げたので、読者の皆様と一緒にシェアしていきたいと思います。
 
 
 

貧乏の定義

 
そもそも日本って1970年代は一億総中流社会(国民総中流)という意識があって、誰でもサラリーマンをしてればそんなに大きな格差がなく、貧困なんてそんなに意識することもなかったと思います。
 
しかし、1990年代以降にバブルが崩壊し、格差が生まれ始めたと考えることができます。
 
この時に、終身雇用が崩壊し、非正規雇用が普及していった背景があります。
 
 
じゃあ非正規雇用=貧困か、と言われれば見ての通り、地方や東京でさえも正社員であるのに貧乏というよく分からない現象が現れています。
 
で、実際に手取り20万以下で暮らしてて、正社員であるのに生活保護の方がより豊かな生活をしているという事態になっています。
 
 
ただし、2018年の10月から67%の世帯が減額されるとのことです。
 
実際に働いている人より、生活保護受給者の方が良い暮らしをしているのは問題ではありますが、本質的な問題が生活保護費を減額することで解決するわけでは決してありません。
 
 
実際の数字についてですが、年収200万以下の非正規雇用者や正社員でも年収300万円以下の人のことをワーキングプアと言いますが、まさに私高橋を筆頭とした我々の事であります。
 
ここから、データを見てみましょう。
 
貧乏から抜け出すブログー統計
参照:厚生労働省 平成28年 国民生活基礎調査の概況
 
年収100万円以下:6.2%
年収100ー200万円:13.4%
年収200ー300万円:13.7%
 
 
年収300万円以下をワーキングプアと定義した場合、国民の33.3%がワーキングプア、つまり貧乏と言い換えることができます。
 
 
つまり、日本で生活する場合、年収300万円以上の66.7%の部類に入ることが、一般的に言う貧乏から抜け出す目安になると考えます。
 
年収300万円ですと手取りで231万円です。
 
月に手取りすると19.3万円です。
 
う~ん。年収300万円でも羨ましいですね。
 
実際。
 
 

金持ちの定義

 
これは明確に定められてはいませんが、一般的に純資産が1億円以上ある人のことをいいます。
 
なので年収がいくらか、というのはお金持ちとは関係ないということです。
 
 
純資産=資産ー負債
 
 
資産=流動資産+固定資産+繰延資産
 
 
流動資産:現金・預金・売掛金など。
固定資産:建物・車。
繰延資産:開発費・設立費。
 
 
負債=流動負債+固定負債
 
 
流動負債:短期借入金など。
固定負債:長期借入金や社債など。
 
 
 
分かりやすく見ると、このようになります。
 
 
 
データを見てみましょう。
 
貧乏から抜け出すブログー統計20
参照:厚生労働省 平成28年 国民生活基礎調査の概況
 
 
1億円以上の純資産を持つお金持ちはこのデータからはハッキリとはわかりませんが、3000万円以上の貯蓄がある人は、全世帯の8.8%になります。
 
 
ここでは、全世帯、高齢者世帯、児童のいる世帯、母子世帯で平均貯蓄額も見ることができますが、中でも母子家庭の平均貯蓄額が327.2万円とほぼワーキングプア層であることが見て取れます。
 
 
また、この欄の下に平均借入金額もありますが、母子世帯は185万円になっているので、かなり厳しい状況であることが窺えます。
 
反対に、高齢者世帯の平均貯蓄額は1200万円で、平均借入金額はたったの68万円です。
 
 
これに加えて国民年金の毎月の平均支給額は5.5万円。会社員が入る厚生年金の毎月の平均支給額は14.7万円です。
 
 
この事実を知っていかがでしょうか?
 
日本がどれだけ高齢者に対して優遇しているのかが分かります。
 
 
で、尚且つ高齢者はお金を使わずに貯め込む習性があるので、社会にお金が回らず、我々若年のワーキングプアが貧乏から抜け出すのがさらに難しくなります。
 
とまあ、文句は置いておいて次に行きましょう。
 

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現状

 
私の場合
純資産=50万(流動資産)ー0(負債)=50万円
 
となります。
お金持ちまで9,950万円分の純資産を作ればいいことになります。
 
 

60歳までに1億円貯めるには?

 
 

貯金だけ

20~60歳まで40年間サラリーマンとして働いた場合、
 
1年間で250万円の貯金、1か月ですと20万円の貯金をすればよいことになります。
 
 
年収300万円だった場合は、手取りで19万円ですので、家計にあともう一人くらいワーキングプアで牛馬のごとく働く伴侶が必要になります。
 
 
で、20万円が生活費で、20万円が貯金になりますね。
 
もしくは、年収600万円ですと手取りで月に40万円ほどになります。
 
 
実際に20万円が生活費だと高橋家ですと、このようになります。
 
 
 

支出

・家賃:5万円。
・駐車場代:1万円。
・ガソリン代:5千円。
・車の保険代:5千円。
・WIFI代:5千円。
・ケータイ代:1万円。
・水道光熱費:1万。
・食費:9万円(3千円×30日)。
・ジム:1万円。

 

トータル:19.5万円。

 

1ルームマンション、子供1人であと40年間同じ生活をせないかんっつーこと!?

 

 

結構不可能ですよ。

 

 

だってここから子供の教育費も出さんといかんわけですし。

 

株式投資で1億円を作る

 

株式投資での配当金は年に2回支払われます。

年に2回なので半年複利で計算します。

配当金の平均利回りは2%です。

 

20~60歳まで40年間月に15万円、配当利回り2%で運用した場合、

 

税引き後で元金7200万円、利息2800万円の合計で1億円です。

 

貯金するだけの場合と比べて、毎月5万円自由に使えることになります。

 

結構でかいですねぇ。

 

ちなみに、配当利回り4%で月に11万円で40年間運用した場合は、税引き後で1億6百万になります。

 

普通に貯金するより、月9万円も浮きます

いやあ、複利ってすごいですねえ。

 

トラノコ

 

 

不動産投資

基本的に不動産は単利なのですが、複利にする方法があります。

 

それは買い増すことです。

 

今回は200万円で利回り5%の2000万円の不動産3年ごとに買い増し、3件で打ち止めした時のシミュレーションをしてみたいと思います。

 

(自己資金1割・借入9割・買い増し3年毎)

1年目:100万円(2000万円×5%)

2年目:200万円

3年目:300万円(300万円を頭金にして3000万円の物件購入)

4年目:250万円

5年目:500万円

6年目:700万円(700万円を頭金にして7000万円の物件を購入)

7年目:600万円

8年目:1200万円

9年目:1800万円(買い増しせずにそのまま3件所有し続ける)

 

・・・

 

20年目:8400万円

 

20年目にはローンも払い終わっているので、これから3件の家を3割の値段で売ったとすると、

 

2000万円×30%=600万円

3000万円×30%=900万円

7000万円×30%=2100万円

 

計:1億2千万円の貯金ができることになります。

 

不動産投資、凄い威力ですね。

 
元手200万円で20年間で1億2千万円です。
 
ここまで結果がでたら理想的ですね。
 
 
ただし、現段階では日本の不動産価格も高く、このような条件の物件を見つけるのが難しいかもしれませんが、可能性はゼロではありませんから挑戦する価値はあると思います。
 
 

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まとめ

今回は、1億円の資産があればお金持ちという定義に沿って、株式投資と不動産投資で1億円貯める方法を見てきましたがいかがだったでしょうか?
 
具体的に見た結果、利回りと複利というお金の概念を使うことが、資産を作る近道だということが分かりました。
 
私高橋と、読者の皆様が貧乏から抜け出すことができるよう、日々各々の作業に没頭していきましょう。
ではまた!
 

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