バイトで老害にイチャモンをつけられて泣いた話と、決心したこと。

久しぶりに、泣きました。

 

…バイトで。

 

こんばんは。

高橋です。

 

現在は、妻、娘とともに日本に住んでおり、家族を養うため必死にアルバイトに励んでおります。

 

というのも、数か月前に日本に帰ってきたのですが、

 

…職が見つかりません。

 

もともと、日本では自営業主として働いており、プログラミングや営業など食えるスキルなんか何も持っていません。

 

あるのは、人柄だけ。

 

ですが、人柄だけではオマンマは食っていけません。

 

また、もし私一人だったならばウーバーイーツでもして、月に5万でも自由に稼げば生きていけるでしょう。

 

ただし、私には養うべき妻や娘がいるのです。

 

 

どうしよう。。

 

そうなれば、やることは一つです。

 

そう、バイトです。

 

今回、高橋が見事合格したのは時給1000円のバイト。

私が住む地方では、時給850円もざらにあるので、少しはマシなのではないか?と思ったくらいです。

 

そして、2か月前からバイトを始めることに至りました。

 

貧乏人、老害にいびられる

 

さて、ここからが本題です。

 

一つお伝えしたいのが、

 

「日本は老害と共に沈んでいく」

 

のです。

 

コンビニや、警備員、タクシーの運転手、

 

どいつもこいつも、クソジジイ、もとい老害が日本にははびこっています。

 

先日の話です。

 

私がある施設にバイクを駐車しようとしたところ、

 

老害警備員:

おいおい、そんなところに停めるなよ。邪魔だからあっちにおいてろ!

 

高橋:

いや、仕事でここに停めるように言われてるんですけど。

 

老害警備員:

いや、とにかく邪魔だからあっちに停めろよ!

 

高橋:

(…めんどくせえ)

 

というようないきさつがあって、渋々老害の言うとおりにしたのです。

 

ですが、それだけではありません。

今日の事です。

 

そこには、また同じ老害警備員がいました。

 

老害警備員:

おい!おまえなんで俺に挨拶しないんだ!?

 

高橋:

 

老害警備員:

おまえのバイクのナンバー控えたから会社に電話するからな!

 

高橋:

 

う~ん、

老害半端ねえよ。

 

で、2回目に行った時に、馬鹿にするつもりで

「おっつかれさまでええす!!!」

 

と言った結果、完全にシカト。

 

いや、老害、

てめえが挨拶しろよ。

泣き寝入りした

さて、そんな私ですが、事務所に帰ってからマネージャーにこの老害をなんとかしてくれ!と訴えるつもり満々だったのです。

 

ただ、運転している時にふと考えたのです。

 

「俺って、なんでこの死にかけたぶんぶん飛び回るハエと同じ環境で働いてるんだろう」

 

と。

 

いや、厳密に言えば一緒の職場ではないのですが、

 

以前、自分で事業を運営していた時は、こんなクズなんか2秒で蹴散らしていたでしょう。

 

ですが、バイト、サラリーマンになると、こんなゴミ老害と働く拒否もできずに、泣き寝入りをしている自分にものすごく悲しくなったのです。

 

「本当に地に落ちたな」

 

と。

 

正直、歳を取って警備員や、タクシー運転手、コンビニで働いているやつなんか社会の底辺のゴミですよ。

 

ただ、そんなゴミを蹴散らすこともできなくなった自分が本当に情けなくなったのです。

 

老害のその先

ただし、ただ泣いてそのままの高橋ではありません。

 

この沈んだ感情の中に、ふつふつと新しい気持ちが湧いてきたのです。

 

「もう一度、日本で事業をしよう。経営しよう」

 

と。

 

もう、時給や給料はいりません。

 

昔のように、人を幸せにしてお金を頂きたい。

 

そのために、自分の事業をまた立ち上げよう。

 

今は、家族がいるのでバッサリとアルバイトを辞めることはできませんが、事業の準備をしつつバイトの回数を減らす方向にします。

 

私たちは、社会の底辺から抜け出す必要があるのです。

 

老害と共に、沈み切っている場合ではありませんよね。

 

ともに、貧乏から脱出しましょう。

ではまた。

 

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