『貧乏大家族ブログ』:海外で貧乏大家族から脱出した結果

貧乏大家族ブログ海外移住
 
相変わらず貧乏です。
 
元々は、日本で妻と私と娘の3人で暮らしていました。
しかし、現在は海外移住をして妻の実家に暮らしを経て、妻と子供と核家族として生活しています。
 
貧乏大家族として生活している時は、お父さん、お母さん、子供が3人、またいつも誰かがいるという状態で、基本的に10人以上で生活していました(笑)
 
今回は、大家族で暮らす時のメリットとデメリットについてご紹介したいと思います。
 
ちなみに、最初から結論言っておきますと、私は貧乏大家族を卒業して、今は結局妻と子供と3人で暮らし、それがベストだと思っています。
 
それでは、説明していきます。
 

『貧乏大家族ブログ』:大家族で生活する3つのメリット

家族で子供の面倒を見てくれるのが本当に助かる

貧乏大家族のメリットですが、それは子供の面倒をみんなが見てくれることです。
 
日本では、妻と私と子供の3人で暮らしていました。
生まれて1年目までは、保育園にも行かずに私と妻で子育てをしていたのですが、それが本当に辛くて大変な日々でした。
 
しかし、1歳になってから保育園に行き始めて、少し状況は楽になりました。
また、貧乏がもとで妻とよく喧嘩するようになり、非常にまずい事態になっていました。
結局、離婚はせずに済みましたが、貧乏という環境が人を狂わせるということを本当に実感しました。
 
ですが、そのおかげで貧乏に対する耐性もかなりつきました。
今ではまた貯金が底をついたという事実を受けた時に少しのショックで済みます(笑)
そしてまたすぐにケロッとを忘れることができます。
 

貧乏大家族は寂しくない

 
また、貧乏大家族のメリットとして、いつも話す人がいるということです。
 
海外で貧乏生活をしていると、かなり精神的に参ってしまいますが、家に人がいるので一日中全く誰とも話さないということはありません。
 
基本的に言葉は通じませんが、少しでもコミュニケーションを取ろうとすることが精神的に少しは支えになっていると思います。
 

貧乏大家族のおかげで家賃が浮く!

また、貧乏大家族のメリットについてですが、やはりお金の節約になるというのが一番大きいです。
 
日本ではアパートの賃貸料が5万円ほどでした。
しかし、1LDKで子供と私と妻で3人で寝ていて、夜泣きなどで本当に酷い状況で全く寝ることができませんでした。そのおかげで頭もかなりはげてしまいました(笑)
 
ですが、妻の実家に暮らすことで、まずアパート代がいらなくなりますし、基本的に貧乏すぎてご飯が食べれないという状況はありません。
 
また、水道電気光熱費なども払わなくていいので非常に貧乏な私達家族にとっては本当に助かりました。
 

貧乏大家族ブログ:貧乏大家族のデメリット

それでは、なぜ、結局貧乏大家族から脱走して今はまだ妻と子供と住んでいるのかについて説明します。
 

貧乏大家族だと、一人の時間(自分の時間)が持てない!

人とのコミュニケーションが辛い。
どういうことかと言いますと、貧乏って海外移住したため全く言葉が通じません。
ですので、コミュニケーションを取ることが、まず精神的に疲れるということがあります。
 
元々1人が好きであるため、無理やり人とコミュニケーションを取ろうとすると精神的に削られてしまいます。
もちろん今言葉の勉強もしていますが、まだまだ時間はかかると思います。
 

海外移住の実家暮らしで一番つらい事:食事が合わない

 
そして一番大きいのが食事が合わないということです。
 
正直、日本人として呼ばれてしまったことを後悔してしまうのがここです。
 
つまり、日本人はあまりにもグルメなのです。
魚肉が基本的に美味しいですし、世界中の料理が食べることができます。
しかし、それはあくまで日本または大きな国だけです。
 
海外で日本以上に新鮮な食材が手に入るところは、そうそうありません。
また、提供される料理が油っこいとほとんど口に馴染みませんし、かなり健康的にも悪いです。
 
私は、海外に来ていつも下痢で、結局病院送りになってしまいました(笑)
 
これでは本当にまずいと思い、環境を変えるしかありませんでした。
 
そして、やはり自分で料理を作るという自由がないことで、精神的にかなり削られるということも理解しました。いつも料理を提供してくれる両親には本当に感謝しているのですが、やはり日本人は日本人のテイストで料理が味わえないと本当に辛いです。
 
また、ことわざにもあるように、
 
キッチンに2人のシェフはいらない
 
というように、本当に食べ物というのは争いの元になります。
ですので、もう一度言いますが、食文化の違いというのが、貧乏家族から脱走してしまう一番大きな原因でした。
 

貧乏大家族のケンカに耐えられなかった

 
精神的に削られる、そのもう一つの理由が家族間の喧嘩で精神的に削られるというものです。
 
もちろん大家族ですから、楽しい時もあれば辛いこともあります。
それをみんなでシェアして慰め合うというのも素晴らしいことです。
ですが、正直喧嘩やイライラ争いといったネガティブな要素に非常に振り回され、本当にうんざりしてしまいました。
 
ジョジョの吉良吉影ではありませんが、私は平穏に暮らしたいのです。
特に、家族のみんなが上手いことを感情をコントロールできて、良い感情で幸せに過ごすということができる家族もあります。
 
しかし、ネガティブな感情をコントロールしきれずに、喧嘩して物を投げたり争いに発展することが多々あります。そういうのは本当に見るのも聞くのも嫌ですし、巻き込まれるのはもっと嫌です。
 
みんなが平和でよければいいですが、私達は未熟ですので、それも完全に防ぐことはできませんですので、大家族を離れて、私たち各家族で過ごすことに決めたのです。
 

まとめ

 
貧乏大家族で過ごすことのメリット、デメリットは両方あります。
 
しかし、私は海外で長く生活したいし、日本にまだ帰ってもやることがないので、ここで何とか踏ん張りたいのですです。
 
ですので、結局大家族から離れて、核家族で暮らすことにしました。
 
また、人と付き合うコツは遠すぎず、近すぎずです。
 
 
適度な距離感を保って過ごすこで幸せに過ごすことができるのです。
もちろん、貧乏で親の助けが必要な時もあり、私のように実家暮らしをするのもありです。
しかし、それで精神が参って、健康が害されてはいけないので、とりあえず試してみてダメだったらまた引っ越せばいいのです。
 
結局、適度な距離感が保たれるおかげで、今は前に比べて精神状態も安定してきました。
 
これで、日本にまだ帰らずに済みそうです。
 
それでは今回も貧乏大家族ブログを最後まで読んでいただいてありがとうございました。
 
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