人間関係を良好にして幸せになりたい!デールカーネギーの【人を動かす】を要約してみた。|貧乏脱出ブログ

 
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デールカーネギーの【人を動かす】の書評です。
 
 
貧乏から抜け出して幸せになりたい。
 
 
幸せになるには、社会が幸せになるような商品やサービスを【自分】が提供しなくちゃいけません。
 
 
その根底にあるのは【人間関係】です。
 
 
人間関係を制するものは貧乏から脱出して、幸せになれます!
 
 
なので、今回紹介するデールカーネギーの【人を動かす】は絶対に読んでおくべき絶対必要条件なのであります!
 
 
マストです!
 
 
そこで、忙しい人の為に、簡単な要約をご用意いたしました!
 
 
できれば本を買って本で頂ければ理解は深まると思います。
 
 
ここでさわりだけでもご紹介できればと思います。
 
では、行ってみましょう!!
 
 

目次

デールカーネギー

 
1888年生まれ1955年没。
アメリカのミズーリ州の貧しい農家の生まれ。
 
自己啓発、対人スキルに関する権威
 
 
著書「道は開ける」も代表作の一つです。
 


道は開ける 新装版

 
 
 

第1章:間違いを犯したら、速やかに、十分にそれを認める事。

 
間違いを犯した傷口はドンドン深くなっていきます。
 
 
傷口は浅い方が治りやすい。だから、もし自分の間違いが指摘されればまず謝る。
 
 
自分で、非を認めた時点でまず謝る。
 
 
 

第2章:人に注意したい時にはダイレクトに非難してはダメ。

 
その人のプライドを守るために、その人自身が自分の間違いに気付き、認めさせ、反省させるようにする。
 

人は、自分が正しいと思っている生き物です。

 

自己弁護の為ならグルグル頭を使って、そんな言葉が瞬時に出てきます。
 
 
なので、人に間違いを指摘しても無駄。
 
 
 
まずは褒める。
 
 
 
そして、その人のプライドを守りつつ、もしこうしたらもっと効率良くできるかもよ~と【提案】する。
 
※相手を褒めることを忘れてはダメです。
 
 
 

第3章:恐怖心を取り除く方法。

 

他人もあなたと同じように自分のことしか考えていない。

 

と認識しておく。
 
 
え~っ、高橋の頭がハゲてきました。
 
 
 
 
・・・ストレスで…
 
 
でも、実際相手は僕がハゲようが、デブになろうが知ったこっちゃないでしょう。
 
 
あーハゲ!とかデブ!ってからかわれるくらいで、高橋がハゲだからスゲーむかつくとか、なんか嫌な事してやろう!とか絶対ならないですから。
 
 
なんで、あなたも自分の弱点・ウィークポイントがあっても恥じなくていいし、自分が好きなように生きればいいんです。
 
 
 
どーせ、僕らって自分の事にしか興味がないんだから。
 
 
からかわれても5分くらいでしょ。
 
 
それより、自分が気にしすぎてることがバカバカしいです。
 
 
時間の無駄です。
 
 
心配するべきことは他にもいっぱいあるはずです。
 
 

第4章:人を動かすには、まず自分から相手に興味を持って、調べてからいく。

 

メンタリストのDaigoさんも言っていたのですが、もし攻略したい人がいた場合、相手が前の会話で喋った話を覚えておくことが大事だそうです。

 

 

そして、相手が前に喋った事について、そういえば、あれどうなりましたか~?
 
 
って質問することによって、「おっつ、こいつ前俺が話したことを覚えておいてくれたんだ!」と思うので、会話がより弾むそうです。
 
 
会話が弾むと、こいつは話が通じるし、より重要な仕事も頼もうかな、という流れにもっていきやすいそうです。
 
 
相手と前話した内容を覚えておき、会話の始めにそれについて聞いてみる。
 
 
 
使いやすいと思うので、ぜひ試してみましょう。
 
 
 

第5章:職人は手の使い方と頭の使い方を学べば鬼に金棒。

 
 

第6章:誰でも自分が間違っているなんて言われるのは嫌なものだということを忘れないように。

 
 

第7章:自分が売りたいものを熱心に売り込んでも意味がない。

 
 
売上を上げたければ、お客さんの問題に耳を傾けて、自分が取り扱ってない商品も相手の利益になるようなら与える。
 
 

次回困ったことがあった時に、頼れる奴、ということで、自分の商品を買ってくれる可能性がある。

 

なので、自分の商品のゴリ押しはしない。
 
 
 
相手に有益な情報を無償で与えれば、信頼が生まれ、信頼が将来お金を生み出す。
 
 
 

第8章:手を焼く相手であっても、その相手を理解しようと努めること。

 
 
相手の視点から物事を見ようとする。
 
 

自分の意見を論理的に押し通しても、絶対に相手は納得しないそうです。

 

 

相手の立場に立てば、自然批判なんてできないし、意見を変えることもできない。
 
 

第9章:自分の希少価値を上げる。

 
 
例えば、今の時代年賀状は出さない。手紙は出さない。
 
 
それを逆手に取る。
 
 
皆がやらない事をやる。
 
 
小さな心遣いが人生を変える。
 
 
手紙を書くことによって、いきなり親友レベルまで親密になれる。
 
 

親友レベルまでになると、他者と比較して値段は高くついても絶対に自分の商品を選んでくれる。

 

 

第10章:相手に対する自分の態度が、自分に対する相手の態度を決定する。

 

 

自分が相手を嫌っていれば、自然と相手も自分の事が嫌いになる。

 

相手に優しくすれば、相手も自分に対して優しくしてくれる。
 
 
分かりやすいんですが、実際にやるのは難しいですね。
 
 

第11章:相手が間違っていることは決して言わない事。

 
自尊心、プライドを傷つけてはならない。
 
 

第12章:その人にとって名誉となるような期待をかけてあげる。

 
 
相手が望んでいるようなことをほめる。
 
 
例えば高橋の場合は成功するよ、と褒められることが一番響きました。
 
 
 
実際に、成功することを喉から手が出るほど欲していたし、そのことをほめられるとこの人は自分の事をよくわかっているなあ、と感心するし、好きになる。
 
 

第13章:世の中で生きていく術があたえられないというなら、世の中に何かを与えよう。

 

ビジネスで成功する一番の方法は、人からいくらとることができるか?考えることではなく、人にどれだけの事がしてあげられるかを考えるところにある。
 
 
 

第14章:困難な課題を突き付けられた方が、いい仕事ができる人もいる。

 
 
より優れたものになりたい、勝利を収めたい、真価を発揮したいという人間の欲求に訴えかけることが大切。
 
 

第15章:人前でほめてあげる。

 
 
人が存在感を欲する、その願望に働きかける。
 
 
人間性の最も深い部分にある衝動、それは自分が重要な人物であるという認識をえたいという欲求である。
 
 
自分より賢いものを動かす時には絶対に必要。
 
 
 
第16章:人に責任感を持ってもらいたいと思うなら、あなたがその人を心の底から完全に信頼しているということを他人に示すこと。
 
 
 

第17章:毎日1時間ごとの計画をたてることで、2倍の生産性を得ることができる。

 

 
第18章:自分が昇給させてもらいたい、何かが欲しい時はまず、相手が欲しいものでYESと言わせる。
そうすると、こちらが欲するYESを引き出すことができる。
 
 

第19章:自らの意思に反して納得させられた人の意見は変わってない。

 
 
決して相手が間違っているとは言わない。
 
 

第20章:人の名前を覚えることができれば、ビジネスを制覇することができる。

 
 
連想ゲームみたいにすると名前を覚えやすい。
 
 

第21章:非難せずに、心から感謝して正当な評価を与える。

 

第22章:人に好かれるためには、他人の欲求や願望をよく考える事。

 
 
 

第23章:自分の負の感情をコントロールせよ。

 
 
この世は、むしゃくしゃしたり不機嫌になったりすると、自分の欲するものは得られずに、かえって自分の欲しないものや頭痛、怒りを引き起こすようにできています。
 

まとめ

1~23章まで結構ありましたが、いかがだったでしょうか?
 
 
今まで自分がやっていたこととは反対の事、思いつかなかった事が多々あったと思います。
 
 
これを理解して、実践することで人間関係をコントロールし、自分の幸せを掴むことができます!
 
 
高橋もまだ理解しただけで、実践できていない事が多々ありますが、是非あなたも実践してみてほしいと思います。
 
 
下にリンクを張っておきますので、ぜひ手に取って読み、行動に移してみましょう!
 
 
ではまた!
 
 
 

 

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