『コミュ障』を克服する簡単な方法とは?背景を知り上司とも仲良くなる!

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タカハシ@物乞いプロガーです。

わたしは新入社員として2年間東京近郊で働いていたことがあります。

当時は余りにも無能だったため、やむなくドロップアウトして自分でビジネスを始めたのですが、その時に一番苦痛だったのが上司や協力会社の人とのコミュニケーションや飲みニュケーションでした。

特に、飲み会の席であまりにもコミュ障だったため、

 

「タカハシ、テメー本当につまらないし、飲み会の礼儀も分からねーやつだな!マジでムカつくわ!」

 

と協力会社のお偉いさんに言われたことがあります。

これは本当にショッキングなでき事でした。

友達とコミュニケーションを取ったりするのは問題ないのですが、世代の違うオッサンと話すとなると一体何を話せばいいのか分からないし、正直怖い。

そんな思いで会社員生活を送っていました。

 

ですが、海外に飛び回ったり自分でビジネスをやったりするようになってから、コミュニケーションに関する一つの気付きが与えられました。

今回は、同じような悩みを持つあなたに、『誰とでも仲良くなれる一つの簡単な解決方法』をお伝えしたいと思います。

『コミュ障』を克服する簡単な方法とは?背景を知り上司とも仲良くなる!

その方法とは

 

『相手のバックボーン(背景・人生)について興味を持つ』です。

 

え?

それだけ?と思うなかれ。

相手に対して興味を持つ、という一つのテクニックであなたの人との関わり方が根本的に変えられ、人生がより豊かなものになります。

 

もちろん当時は、「何でこんな興味のないオッサンの話なんか聞かないとならん?本当に面倒くさい」と考えていました。

ですが、そのオッサンにも『人生という長い歴史』があります。

 

【この人の考え方が嫌い・自分には合わない】と思うような人にもそういう風になった背景というものがあります。

なので、尊敬できる人に興味を持つように、反面教師としても見習うべきところもあります。

 

もちろん、自分に興味がない人と会わないというのがベストですが、新しい事に挑戦しようとすれば多くの人と会わなければなりません。

なので、自分に合わない人と出会ったとしても、何か学べる事があるはずだという考えを持って人と接するように心がけましょう。

そうすると、最初は「気にくわない人だなあ」と感じたとしても、その人のバックボーンに興味をもって質問したりお話したりしていくうちに、相手も心を開いてきて良い関係を築くことができます。

 

最終的に、お互い「信頼関係」を築くことができれば儲けものです。

より多くの人と出会い、信頼関係を築きたい

 

最後に、私にとっての人生とは『どれだけ信頼関係を築くことができたか?』に尽きます。

今までの人生を振り返ると、どれだけお金を儲けたとか、何か国も旅行に行ったというような思いでは浮かび上がってきません。

 

そんなことよりも、『仕事を通じて助け合った仲間や、苦難を共にした友達、家族の笑顔』が浮かんできます。

 

そして、その人達の事を考えるといつも心が幸せで満たされます。

そのような心に浮かんでくる人の笑顔を増やすために、相手のバックボーンについて興味を持つ、という事をいつも心がけて接するようにしたいものです。

それでは、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたの人生が豊かなものになるように祈っています。

ではまた!

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