『怒り』をコントロールする方法とは?自己中は身を滅ぼす。

怒り|貧乏脱出ブログ

 

あなたは最近怒ったことがありますか?

 

もう一つ質問です。

 

人に怒鳴った結果、何かしら改善した試しがありますか?

 

私の今までの経験では、『NO』です。

人にムカつくことがあって、怒鳴ったとしても事態が改善されることは皆無です。

 

それじゃあ、このイライラや怒りをどうすればコントロールすればいいのか?

 

答えからまず述べます。

それは、「ムカついた相手の立場になって考えてみる」です。

 

え?

それだけ?と思うなかれ。

 

これができてない人が何と多い事か。

今回は、この詳細についてのこれからご説明したいと思います。

怒りにコントロールされない為に、相手の立場になって考えるとは?

それでは、本題に入ります。

例えば、妻とケンカした時の事です。

 

「何度言ったら分かるんだよ?子供は9時に寝かしつけないと健康に悪いんだ。言い訳はいらないから、ちゃんとやってくれ」という事で口論になったことがあります。

 

しかし、その結果はほとんど変わりませんでした。

 

理由は簡単です。

 

妻も子供を9時に寝かしつけようと頑張っていたから。

 

でも上手くいかなかった。

 

それなのにダンナさんは何もしないのに、自分に対して怒りをぶつけてくる。

 

これは正直ナンセンスですよね。

 

妻は、怒鳴られたいわけではなく、どうやったら子供が9時に寝れるようになるか、という具体的なアドバイスが欲しいのです。感情論はいりません。

 

また、私も実際のところ子供の為と言いながら、自分の思い通りにならなくてイライラしていたのです。

だから、このような何の解決も見いだせず、お互いを傷つけるだけの結果となってしまったのです。

 

この失敗から学んだ事があります。

それは、【自己中にならずに、相手の立場になって少し考えてみる】です。

 

具体的に、相手の立場になって考えるとはどういう事でしょうか?

いくつか挙げてみます。

 

・奥さんの実家では夜の9時に寝るのが一般的ではなかった。

・奥さんも、子供が健康であるように全力で頑張っている。

・子育てで疲れているので、考える余裕がない。

・パートで忙しいんだろうな。

・私が奥さんと同じ立場だったら、同じ行動を取っていただろう。

 

などです。

特に、最後の【私が奥さんと同じ立場だったら、同じ行動を取っていただろう】の効果は強烈です。

こういう風に考えると、自分が怒っているたいていの人を許すことができます。

 

【あいつが俺の事を裏切ったのにもあいつの事情がある】

 

つまり、『自己中心的・主観的ではなく、客観的に物事を見るのです』

 

それでは、もう一つの例を出してみます。

友人がお金を返してくれない!めちゃくちゃムカつく!

 

このような場合はこういう風に考えると怒りが静まります。

・あいつは金で困っているんだ。

・育った環境が彼をそうさせたのかもしれない。

・俺があいつでも同じことをしただろうな。

・俺の貸したお金で幸せになってくれたらいいな。

・今度会った時にはもうお金を返してくれとは言わずに、生活が大丈夫か聞いてみよう。

などです。

 

もう一度言いますが、怒りに身を任せても事態は悪化するだけ、他人を傷つけるだけです。

 

私たちは、人生で何百回と繰り返してきました。

 

もう同じ過ちを犯して嫌な気分になったり、自分と他人を不幸にしたりしたくありません。

 

だから、前回の失敗を最後にして、怒りに自分がコントロールされるのではなく、自分が怒りをコントロールするのだ、という気持ちを忘れないでください。

 

あなたの人生が豊かになることを祈っています。

 

それでは、今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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