貧乏から脱出したいなら~近い関係・遠い関係に気を付けるべき理由~

タカハシ@物乞いプロガーです。

「人の為に尽くしたい。自分の周りにいる人を幸せにしたい」

そう考えて行動・勉強しているのに全然効果がない、ということはありませんか?

私は今まさにそういう状況に陥っています。

特に、自分に近い関係にいる人により良い人生を送って欲しいので、強くそう思ってしまいます。

 

今回は、冷静に考えてみてどのようにすれば解決できるか?ということについて考察しましたので、あなたとシェアしていきたいと思います。

 

1.近い関係にあるほど逆にうまくいかない。

2.遠い関係にあるほど聞いてもらえる?

3.あくまで他人。全ての人を幸せにはできないというあきらめを持つ。

1.近い関係にあるほど逆にうまくいかない。

「自分の家族や親友には幸せになってもらいたい」

それが正直な気持ちだと思います。

 

ですが、その想いが強すぎて逆に上手くいかないというのが事実です。

自分に近い存在であるがゆえに、感情をむき出しにして命令してしまう。優しく対応できない。

私も未熟なゆえ、このような状態に陥ってしまいます。

 

私たちは他人から命令されたり、感情的な言動をされると【やる気を失います】

つまり、『私たちは自由であるがゆえにクリエイティブに活動できるし、より良い自分になりたい!』と思うようになるのです。

なので、家族のために良かれと思うことが実は相手を不幸せにしている事が往々にして起こります。

それでは、どのようにすれば家族・親友に効果的に行動してもらえるようになるのでしょうか?

 

2.遠い関係にあるほど聞いてもらえる?

「あまり近い存在でなかった人から適切なアドバイスをもらい、それが大きな転換期になった」という経験はありませんか?

私は何度もこのような経験があります。

その理由は「あまり関係が近くない人ほど無駄な感情が含まれないから」です。

 

怒りやもどかしさといったネガティブな感情は、間違ったアドバイスをしがちになります。

なので、自分に近い家族や友人ほど誰か別の人からアドバイスを貰うようにしてもらうのがオススメです。

ポイントは、あまり距離が近くない人です。

特に、親友に相談するというのはオススメしません。

というのも、親友はどうしてもあなたの立場から物事を見てしまう為、逆に油に火を注ぐような結果になってしまうことがあるからです。

あまり距離が近くない人に相談するのも勇気がいりますが、これは本当におススメです。

ぜひ試してほしいと思います。

逆に、これができないと状況が悪化したり、無駄に長い期間がかかってしまう可能性があります。

3.あくまで他人。全ての人を幸せにはできないというあきらめを持つ。

最後に、あくまで「他人を変える」というのはそうそうな事だとできませんので、一種のあきらめを持つことも大切です。

どんなに高尚な人のセミナーに行ったり、人に相談したとしても解決できない事があります。

なぜなら、「タイミングの問題」であることもあるからです。

 

人は急には変われません。

寛容な心で長い目で見て付き合っていきましょう。

「その時」はいつか必ず来ます。

優しい気持ちで焦らずに相手に尽くしていけたらと思います。

 

そして、大切なのは「自分自身はすぐにでも変えられる」という事です。

他人に依存せずに、自分の今この時の努力を積み重ねる。

そのようにして自分と他人と付き合って行けたらと思います。

まとめ

1.近い関係にあるほど逆にうまくいかない。

2.遠い関係にあるほど聞いてもらえる?

3.あくまで他人。全ての人を幸せにはできないというあきらめを持つ。

 

以上について見てきましたがいかがだったでしょうか?

私たちの「人を幸せにしたい」という想いが、【正しく】伝わるように優しく寛大な心で長期的に相手の支えになっていくよう努力しましょう。

それでは、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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