貧乏の3つ特徴【ネガティブ・恐怖・過大視本能】気付かないと人生損します。

貧乏ー特徴貧乏ブログ
タカハシ@物乞いプロガーです。
 
相変わらず貧乏です。
 
本当に昔はよく貧乏で恐怖することがあったり、不安で眠れないことがありました。
また、テレビやYouTubeを見て、ワーキングプアや無職生活保護の人達のネガティブな情報をよく見ていました。
 
ただ無駄に時間を過ごして、またネガティブな感情になるという負のスパイラルに陥ったり…
 
そして、結局はその情報を得たところでそれをどう使うわけでもありません。
 
今回はそんな誤った情報に対する考え方、マインドセットについてとファクトフルネスという本を読んで新しい発見があったので、私達が貧乏で囚われている根本的な問題である、情報の扱い方やマインドセットについてシェアしたいと思います。
 
ネガティブ本能
 
 
・良い出来事はニュ ースになりにくい。
・ゆっくりとした進歩はニュ ースになりにくい。
 
恐怖本能
 
・恐ろしいものには 、自然と目がいってしまう ことに気づくこと 。
・恐怖本能を抑えるには 、リスクを正しく計算すること 。
・リスク =危険度 ×頻度 。
 
過大視本能
 
・ただひとつの数字が 、とても重要であるかのように勘違いしてしまうことに気づくこと
・この数字は 、どの数字と比べるべきか ? 
 

貧乏の特徴①:ネガティブ本能

 
あなたはネガティブ本能について聞いたことがありますか?
 
人はポジティブなことではなく、ネガティブなことのほうにより注意を向けやすいというものです。
 
 
なぜ人はポジティブなことではなく、ネガティブなことに注意を向けやすいのでしょうか?
 
それはネガティブな事の方がストーリー性があって、感情を動かしやすく、ポジティブなことよりも安価に人に伝わりやすいからです。
 
だから、ニュースやテレビなどで本当は今日は昨日より比べて良くなったとか世界が良くなっている、前よりも環境問題が顔は良くなってきている、貧困が昔に比べてなくなってきている、とは言わないのです
 
実はビルゲイツもTEDトークなので言っていますが、世界は昔と比べると確実に良くなってきています。
 
また、私たちは世界から貧困をなくすテクノロジーやIT技術などを既に持っていて、あとはそれを普及させることができればほぼ世界の貧困問題は解決できるのです。
 
そういうようなポジティブな情報は基本的にはニュースなどでは流れません。
これこそがネガティブ本能なのです。
 
 
そして、ネガティブ本能だと何がいけないのかというと、希望をなくすことです。
 
人生を悲観し、どうせこのまま良くならないや、どうせ、どうせ、というような感覚に陥ってしまうのです。
 
あなたも、私のように貧乏で苦しんでいたりするかもしれません。
 
そういう時は希望を失わないというのが一番大事です。
だから、テレビのニュースやYouTube、yahooニュースなんかのネガティヴなニュースに囚われて自分のやりたいことや夢と言ったような希望を失わないようにしてください。
 

貧乏の特徴②:恐怖本能

 
あなたは海外に行ったりするのが怖いと思うかもしれません。
 
特に、発展途上国やアフリカのような国には行きたくないと考えるかもしれませんね。
 
それはなぜか?
 
私達のイメージの中でアフリカという国=危ないという間違ったイメージが植え付けられているからです。
 
ですが、実際にはアフリカに行くとかなり安全でそこまでスリや詐欺にあったり、夜中に道を歩けないといったこともないというようなことが現実です。
 
しかし、逆にイタリアやフランスといったところでは、駅やバスターミナルなどでは、マシンガンを持った警備員がいたり、警察がいたりして、なおかつスリやひったくりも多く、夜中にアパートの中に侵入してクロロホルムで意識を無くさせるというような事が頻繁に起きています。
 
だから、実際はアフリカの方が怖いといったイメージがあるかもしれませんが、ヨーロッパの方が実は危なかったりするのもよくあります。
 
また、日本は安全でどこにも危険がないかもしれないと思うかもしれませんが、実は毎年3500人もの人が車の交通事故で死んでいます
 
これはテロなどで死ぬ人の数よりも何倍も多いのです。
 
つまり、本当はテロを恐れる前に車に乗ることを恐る恐るべきなのです。
 
 
これが恐怖本能です。
 
私たちはテロや戦争など何かよくわからないものにすごく怯えますですが、車の交通事故といったようなものには全く恐怖を感じません。
 
つまり、私たちがどうすべきかということは、数字を見て客観的に物事を捉えないといけないということです。
 
私達貧乏な人は、そういった感情や周りのイメージにとらわれてことでチャンスや機会を逃し、自ら貧乏な道へと進んでいるのです。
 
リスクを取るのが怖い、または勇気を出してリスクを取れという人もよくいますが、実は、
 
 
リスクは取るものでもく、リスクは管理するものなのです。
 
管理するということは、確率的な数字を把握しているということです。
 
また、自分がどんなものにリスクを取っているのかということについてしっかりと理解していることです。
 
アメリカの投資家のウォーレン・バフェットはリスクはほぼないといいます。
 
なぜなら、どんな投資でも成功する確率がどれぐらいなのかということを数字でしっかりと管理しているからです。
 
なので、私達は貧乏から脱出するために感情で物事を考えたりはしていてはいけません。
 
数字でしっかりと物事を捉えてリスクを管理しなければなりません。
 

貧乏の特徴③:過大視本能

 
世界ではおよそ20億人の人がまだ貧困の世代で生きています。
 
この数字についてびっくりするかもしれません
 
あなたは多いと思いましたが、少ないと思いましたか?
 
 
やはり、テレビで言っているように世界は悪いんじゃないかと思うかもしれませんですが、実は1950年代と比べるとこの貧困層の数は劇的に減っているのです。
 
そして今後100年間でこの数はさらにどんどん低くなっていくのです。
 
つまりどういうことかと言うと、数字を比べてみなければいけないということです。
 
この一つの数字を見て、世界で20億人も貧困層がいるということで、希望を失ってしまっては意味がありません。
 
私たちに必要なことは数字をきちんと見ていかなければいけないということです。
 
 
数字をきちん見るということは、数字を掛けたり割ったり出したり比較したりすることです。
 
だから、テレビのニュースやネットの情報で一つの数字を出された時はそれを疑ってかからなければいけません。
 
それはどこから来た数字なのか、または他のも色んなものと比べてみて、実はどうなっているのか、自分の頭で考えてみなければいけないのです。
 
実際に、私達貧乏な人は与えられた数字を鵜呑みにしますですが、頭のいい人お金持ちの人はしっかりと客観的に数字を捉えて計算して自分の頭で物事を考えているのです。
 
 
これが、私達貧乏人とお金持ちの根本的な違いです。
 
ですから、その与えられた数字が一体なのかの男になんなのかということについて、しっかりと本質を捉えるようにしていきたいと思います。
 

まとめ

 
以上について見てきましたが、いかがだったでしょうか?
 
私達が貧乏人であることにはちゃんと理由があります。
 
それは物事を鵜呑みにしたり、悪いニュースやテレビ、インターネットYouTubeを見たり、また与えられた数字などを鵜呑みにしたり、信じきってしまうことにあります。
 
 
そして、恐怖や不安といった感情に自分の感情と行動がコントロールされているのです。
 
そのことを自覚して、自分の頭で考えて客観的にリスクを管理して、またお金についても管理していかなければなりません。
 
そうすれば必ず時間はかかりますが、数年で貧乏というような状況から脱出することができるようになるのです。
 
今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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