【生活保護】3人家族が手にした初めての生活保護費の衝撃の金額とは!?

生活保護

こんばんは。

家族3人で生活保護を受給中の高橋です。

 

さあ、生活保護の申請から1か月が経ちました。

そして、ついにケースワーカーから運命の電話がかかってきたのです…

 

ケースワーカー:

タカハシさん、生活保護の受給が許可されましたので、保護課まで来ていただけますか?

 

ついに…

やったあああああ!

ついに、病院に行ける!

アルバイトもしなくて済む!

そんな幸せな気分に浸っていたのも、つかの間、現実は全く良いものではありませんでした。

 

今回は、高橋家が生活保護の受給決定から、衝撃の初、生活保護費についてご紹介します。

3人家族、初めての生活保護費の額はいかに!?

geralt / Pixabay

さて、前提として、私たち生活保護家族は、アルバイトをしながら、自営業もしつつ、生活保護からの自立を目指しています。

なので、夫婦共々週に3~4日アルバイトをして、週に2日は自営業を行っているのです。

 

さあ、前提条件は以上になります。

それでは、驚きの受給額の発表です。

 

生活保護費、なんと

月に27,000円です!!!

 

さあ、いかがだったでしょうか!?

え?

( ´∀` )

ですって!?

意味ないじゃん!?

って思ったりしてないですよね!?

まあ、ないよりはいいけど…

とか思ったりしてないですよね!?

 

いやあ、正直私もそう思います。

 

嘘です。感謝しかありません。

 

ただし、忘れてはいけないのは、生活保護になると以下のような特典があるのです。

生活保護をもらうことのメリット

・病院代、薬代がタダになる。

・国民健康保険料を納めなくていい。

・国民年金を納めなくていい。

・牛馬のごとく働かなくてよくなる。

 

以上になります。

特に、病院代、薬代がタダになる、というのが一番大きいかもしれません。

というのも、私たち家族が生活保護を受けようと思ったのも、生活保護費が目的ではなく、病院に行きたい!というのが主な目的であったからです。

 

というのも、妻は出産してから、腰痛がひどくなり、なにかとイタイイタイ、というようになったからです。

また、妻はアルバイトをしていたのですが、腰痛で働くのもかなり辛い、と訴えていたのです。

 

正直、これが限界だと思いました。

 

ですが、生活保護を受給できたおかげで、整形外科に通うことができるようになり、本当に感謝しています。

生活保護を受給後の展望

Free-Photos / Pixabay

私たちは自営業を始めたばかりです。

 

ですので、まずはこの3か月以内に事業を軌道に乗せて、4か月後に生活保護から自立する事を目標としています。

 

また、生活保護から自立する前に、お金がないから見送っていた病院での、体のメンテナンスを行う予定です。

 

日本の、この生活保護という制度は本当に素晴らしいものです。

 

生活保護になるのはちょっと…

と卑屈になるのだけは絶対にやめて下さい。

 

私たち日本人すべては、生活保護を受給する資格を持っているのです。

そして、それは国が定めた法律なのです。

 

私たちは、日本に生まれ、幸せに生活して欲しいと制度として決められているのです。

 

本当に素晴らしい制度だと思います。

 

皆さんも、躊躇せずに、あなた自身を思いやる為に、他人を幸せにするために、生活保護制度を利用してみてはいかがでしょうか?

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

生活保護が適切に使われ、広まることを願います。

 

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