貧乏な家庭で育った子供の30年後は幸せor不幸?毒親かどうかがポイントだった

毒親|貧乏脱出ブログ

 

いきなりですが、僕はいわゆる貧乏家庭で生まれました。

そして現在30歳になります。

まず初めにこのタイトルの率直な答えを言っておきますが、

 

『貧乏な家庭で生まれても、30代になった今は本当に幸せ』です。

 

よく芸能人の話である、極貧少年時代を過ごして今は【一発当て幸せ】という事ではありません。

ハッキリ言って、現時点で貯金10万円です。

 

「こいつ貯金10万円で幸せって頭おかしいんとちゃうか?」と思われる方の為に、今回何で「貧乏な家庭で育った30年後が幸せである」と自信をもって断言できるのかご紹介したいと思います。

養豚場で借金がある貧乏家族の末っ子として育てられた過去

学生時代はは貧乏であるし、それよりも【奴隷】として働いていた、というのが本当に嫌でした。

子供の時は貧乏でも、外で遊んだり自由に遊びまわればそれだけで楽しいじゃないですか。

ですが、高橋家は違います。貧乏且つ自由がなかったのです。

子供ながらにブタちゃんのお世話を毎日欠かさずさせられていました。

 

まあ、いわゆる児童労働です。

 

臭い・キツイ・汚いの代表的な3Kで、本当に苦痛でした。

 

早く自由になりたいと、子供ながらいつも考えていました。

それプラスの貧乏で、家族で旅行に行ったり、外食をしたり、欲しいものを買ってもらえる友達が羨ましかったです。

その貧乏が嫌で死に物狂いで勉強し、国立大学に行くことができましたが、当時は先の見えない地獄に絶望しかけていたことを覚えています。

貧乏で育てられて親を恨んでいるか?

今から子供を作って、子育てしようか悩んでいる方は気になりますよね。

ハッキリ言いますが、

 

『学生時代は貧乏だった親が憎かったですが、大人になった今では貧乏であった親に感謝しています』

 

なぜなら、貧乏で辛い状況ににあるという経験があるので、他人と共感することができるからです。

 

何の不自由もない家庭で生まれた子供が大人になるのはラッキーですが、それは一般的でなんの話の種にもなりませんし、他人と共感できるポイントではありません。

 

ですが、子供の時に貧乏だったことで、それをネタにして話が盛り上がることもできますし、今そいうった状況にある子供たちを勇気づけることができます。

 

「僕も昔は貧乏でね。でも今はこんなに幸せなんだよ。だから、今は辛いだろうけど、グレずに希望をもって生きるんだよ。僕も変わることができたんだ」

 

と諭すことができます。

だから、そんな貴重な経験をくれた両親には今感謝しています。

 

貧乏夫婦が子供を作って子供が不幸になるパターン→【毒親】の存在

dokuoya|貧乏脱出ブログ

貧乏だから不幸になるという事ではありません。

それよりも、子供が不幸になる理由として大きいのが【毒親】に育てられた場合です。

 

メンタリストDaigoさんの動画で紹介されていた話ですが、ロンドン大学の5000人を対象にした研究からです。

 

毒親とは、ネガティブな感情をもって子供を支配しようとする親の事を指します。

ネガティブな感情とは、罪悪感や恥といった感情になります。

罪悪感で子供を不幸にするパターン

・あなたのせいで私は自分の夢を諦めたのよ。

・あなたの教育費にいくらお金をかけたと思っているの!?

・あなたが受験に失敗したせいでウチは貧乏なのよ。

 

恥をかかせて子供を不幸にするパターン

・子供の友達の前で、OOちゃんみたいに家の子も成績が良かったらな。

・先生の前で、家の子は本当にできの悪い子でして…

・家族の前で、お兄ちゃんはこんなに頑張り屋さんなのに、あなたはくだらない事ばっかりして…

 

このような経験の数が多いほど、子供は不幸に傾向になります。

そりゃあそうですよね。

 

親に陰湿な支配を受けてしまったら、性格が捻じ曲がるかグレるのは無理もないです。

 

ちなみに、私は中学の時の三者面談で、先生の前で恥さらしを受けたのを今でも覚えていますね。

それだけネガティブな経験だったことが分かります。

でも、これ以外には特にネガティブな感情による支配を受けた記憶はないので、それが現在の私が幸せである理由かもしれません。

ちなみに、親からの命令による支配では子供が不幸になるような悪影響は見られなかったとの事です。

 

私も子供の時に、養豚場で働け!と児童労働を半強制的にさせられていましたが、【トラウマ】のようにはなっていませんので、この見解には納得できます。

 

まとめ

・養豚場で借金がある貧乏家族の末っ子として育てられた過去

・貧乏で育てられて親を恨んでいるか?

・貧乏夫婦が子供を作って子供が不幸になるパターン→【毒親】の存在

 

ロンドン大学の研究と私の経験から見てみると、貧乏であるのと子供が不幸になることの関係性はない!と結論付けることができました。

今、貧乏だけれど子供が欲しい。子供が欲しいけれど、貧乏な家庭で生まれた子供がかわいそうじゃないか?といった不安があるのも理解できます。

 

ですが、今回のお話で貧乏云々というよりも、自分が毒親ではないかどうか?にフォーカスする方がよっぽど大事であることが分かっていただけたかと思います。

子供を心の底から褒める。

尊敬する。

周りの人にいかに、自分の子供を誇りにしているか伝える。

 

そういった行動をとる事で、自分の子供の幸福度を高めることができるのです。

私の子供はまだ2歳ですが、褒めて、尊敬して、誇りにして子供と共に成長していけたらと思います。

それでは、あなたの子育てをいつも応援しています。

それではまた。

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