海外移住の為の仕事・費用をまとめてみた【12の方法】|読者と共に貧乏から脱出するブログ

海外移住|貧乏から脱出するブログ
 
こんにちは。
 


高橋です。



そろそろ貧乏から脱出したいですねぇ。
 


マジで。
 


ただ思ったんですけど、そもそも僕らって76億人分のたったの1億じゃないですか?
 
 
日本って。
 


つまり、実際に僕らってほとんど何も知らないし、井の中の蛙のわけで。
 
日本で貧乏辛いわあ、っていう概念自体がナンセンスな時代になってきているんじゃないかと思うわけです。
 


案外日本から出て生活したら、アレっ、海外住み心地良いじゃん。
 
なんで日本でモヤモヤ生きてたんだろう、って思うかもしれないじゃないですか。


特に我々若年ワーキングプアは失うものなんか何もないし。
 


年取ったら、もっときつくなるだけなわけで。
 


もう、今から海外行こうや!今から!


もう日本なんてオワコンだす!
 


まあ、ただ、今回ばっかしは旅行に行くわけじゃないんで、現実的に準備せんといけませんね。
 


ということで、今回は私高橋が日本脱出。貧乏脱出。の為に徹底的に海外移住について調べ上げてみたので、読者の皆さまと共に海外移住の可能性を模索していきたいと思います。また、海外移住を本気で考えていらしゃる方は、手続きについてもまとめてみたので、ご参考までに。
 
 
 
1.格安海外留学
2.ワーキングホリデー
3.海外インターンシップ
4.青年海外協力隊
5.海外就職、転職
6.個人貿易ビジネス
7.クラウドソーシング
8.日本語教師
9.海外農業
10.投資
11.アフィリエイトブログ
12.寿司職人
 
 

1.格安海外留学



てか、まず英語も喋れんしどうしよう、、っていう方もいらっしゃると思います。
 
そんな方にオススメしたいのが、”格安”海外留学です。
 
 
普通の海外留学と違って、何百万もしなくて、結構安いんですよ。
 
僕もこれでイギリスのロンドンに6か月間留学しました。
 
メイフェアースクールオブイングリッシュっていう学校で、ロンドンのちょうど真ん中でした。
 
コースにもよりますが、僕の授業料は6か月で36万円でした。
 
3か月だと、20万てのもあります。
 
この学校は最高でしたね。
 
にかく日本人が少なくて、イタリア、フランス、ブラジル、ロシア、アジアからの学生がまんべんなくクラスにいて、まさに異文化交流みたいな感じで楽しかったですね。
 
 
凄くオススメです
 
デメリットの方はやっぱりイギリスなんで相当生活費が高かったってことですね。
 
 
地下鉄は学割してもらってたから大分マシでしたが、東京以上に交通費がかかるかもしれません。
 
あとは全体的に物価が日本の1.5~2倍くらいするんできつかったですね。
 
ビール一杯日本だと500円のところが、800円とかするし。
 
6か月で学費、生活費のトータルで100万円くらいかかったかもしれません。
 


これでも語学留学の中ではお金かかってない方だと思うんですけど、そんなに生活費でお金を出せねえやって方は、やっぱりフィリピンがオススメですね。
 
僕のお友達はセブ島の語学学校で、日本人の学生のお世話をしながら授業も受けるっていうのを一年間やってましたね。
 
可愛い彼女もできたみたいで、結構オススメだと言っていました。


 


フィリピン政府公式認定 語学学校NILS

2.ワーキングホリデー



やっぱり、お金もそんなないし、働きたいっていう方は間違いなくワーホリが良いです。
 
基本的に預金の証明が30万以上なら審査に通るようです。
 
ただし、年齢制限があり、31歳になるまでにビザの申請をしないといけません。
 
申請にかかる費用は基本的に無料ですが、オーストラリア、カナダ、ノルウェー、イギリス、スロバキアは数万円ほどかかりますが、そんなに大きくはないのでご安心ください。


ワーホリも最初は語学学校に行った方が良いです。
 
やっぱり、英語がほとんど話せない中で仕事を探そうと思ったら、まず見つかりませんからね。
 
変な農場で奴隷のように働かされて終了です。
日本にいる時と奴隷って意味では一緒じゃん。ってなりますからね。


あくまで、我々は貧乏から脱出することが第一優先なわけで。しっかりと行った国で順応できるように、英語は勉強しておかなければなりません。


 

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3.海外インターンシップ



海外に実際にインターンシップをしてチャンスをもぎ取るっていうのもアリですね。
 
特に海外有給インターンシップで見つけるのが、ミャンマー、インド、ベトナム、フィリピンなどのアジアに色んなプロジェクトがあります。



・会社経営

・日本食レストラン経営

・会社運営補佐

・採用アシスタント

・旅行会社の立ち上げ

・日本語学校設立



ざっと見てみても、どれも魅力的なものばかりですね。


貧乏から抜け出すには、将来有望なアジアで自ら起業するっていうのが手っ取り早いので、まずは足掛かりとして海外有給インターンシップに挑戦するのも良いと思います。
 
 
ここで、経験を積んでネットワークを築いておけば、間違いなく自分にとってプラスになります。
 

4.青年海外協力隊



これは自分も大学を卒業する時にアタックしてみたのですが、3次試験で落とされちゃいました。


やっぱり、海外協力隊は有名ですから有能な人材が一杯集まってくるんでしょうね。
 


・コミュニティ開発

・行政サービス

・家畜飼育

・自動車整備

・教育

・公衆衛生

・ソーシャルワーカー

・観光

・土木

・再生可能、省エネルギー



多岐に渡る職種があるので、自分が応募できるものも探せば見つかると思います。


また、派遣中は国内手当と呼ばれる給料のようなものも支給されます。


訓練期間は4万円/月。派遣期間中は5.5万円/月が支給されます。
 


また、派遣期間に応じて2万円×派遣月数の帰国社会復帰手当が貰えます。


長期ボランティアは原則2年間ですので、帰ってきたときに48万円が支給されることになります。



実際にJICAで途上国に派遣されて、2年間経った後に現地で会社を立ち上げたりする方も結構いらっしゃるので、現地にネットワークを作る上でも、青年海外協力隊は凄く良いシステムだと思います。



ただし、結婚している場合は家族の同伴はできません。
 

5.海外就職、転職

 
うん。実際海外の会社に速攻で転職するっていうのもありでしょうね。
 
実際に自分で海外で一からビジネスを立ち上げて軌道に乗せるって、結構厳しいですもんね。
 
なんで、一回海外の企業に転職してみて、その行った先でコネクションを作るのが現実的かもしれません。
 
 
アメリカ、ヨーロッパの企業なんかゆるそうでいいじゃないですか。
 
ただ、間違っても中国、韓国の会社は入ったらまた日本の会社みたいに奴隷労働させられまっせ。
 
とりあえず、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、オーストラリアなんかの企業の面接を受けてみても良いですね。
 

6.個人貿易ビジネス



これはBUYMA(バイマ)を使っての個人輸入です。


バイマは海外在住の日本人が、バイヤーとして登録し、現地で売られているブランド品や、日本にない商品を出品、販売することができるサービスです。
 



メリットとしては、在庫を抱える必要がなく、商品の写真と説明をバイマに掲載しておいて、注文が入ったら日本の個人に発送するシステムとなります。

 

手順



1.分析


日本のお客様が現地の何を買いたいのか分析します。


2.バイマに出品。


3.注文を受ける。


4.買い付け。


実際に商品を買います。
もし商品がすぐに手に入らない、価格に変更がある場合は、お客様にすぐに連絡し、詳細を正直に伝えましょう。


また、もし商品が手に入らない場合は、代替品の提案をしてみると案外すんなりと受け入れてくれる可能性があります。


5.発送


梱包をデコレーションしてキレイに見せます。また、お礼状などをつけるとなお良いです。


6.到着通知をお客様からもらう。


7.入金申請を行う。


8.申請した銀行口座に入金されます。




実際、この高橋もカザフスタンに行って絨毯とカーテンとスリッパを買って日本に持って帰って転売しようと試みたのです。
 
確かこの時は5万円分買ったんですけど、日本でメルカリ、フリルを使って売ろうと思って。
 
 
で、実際に売れたのカーテン一つ8千円だけ。
 
 
 
・・・・( ^ω^)・・・
 
 
とりあえず、今度海外に移住する時は、バイマで購入せずにやろうと思ってます。
 
こいつはいいですね。
 

ノウハウで生きる時代は終了、仕入れの模範解答はこちら

 

7.クラウドソーシング



クラウドソーシングだったら、スキルがある人は海外にいても結構仕事にありつけるんで、日本でちょっと実績を作っといて、海外で仕事するのもいいですね。
 
アジアだと10万円くらいあれば生活していけるでしょうし。その間に本職を探してもいいですね。
 
・ホームページ作成:10万円~
・ウェブシステム:10万円~
・ロゴデザイン:3万円~
・アプリ開発:20万円~
・イラスト:3.5万円~
・チラシ・パンフレット:3.5万円~
・記事ライティング:1000円~
・映像制作:5万円~
 
などが主です。
自分ができそう!っていうのがあったらチャレンジしてみるのも良いと思います。
 

クラウドワークス

 

8.日本語教師

 
結構これも聞いたことありますよね。
 

給料

 
・中国:月11万円(大学)、月6~7万円(日本語学校)
 
・台湾:月11万円(日本語学校)、月18万円(私立大学)
 
・香港:月15万円(日本語学校)、月5万円(日本語学校)
 
・韓国:月12万円(アカデミー)、月18万円(高校)
 
・ベトナム:月10万円(日本語学校)、月10万円(企業)
 
・タイ:月10万円(大学)、月6万円(日本語学校)
 
・ニュージーランド:月36万円(高校)
 
・アメリカ:月25~35万円(大学)
 
・ドイツ:12万円(日本語学校)
 
・イギリス:18万円(日本語学校)
 
 
総じて高校・大学の給料が平均よりも高いようですね。
 
ただし、これで貯金していけるかと言ったら厳しいかもしれませんね。
 
まあ、他のものと一緒であくまでその地域に根差すための足掛かりとして資格を取っておくのは良いと思います。
 
 

資格の取り方

 
・日本語教師の学校で420時間の養成講座を修了していること。
 
・日本語能力検定試験合格
 
・大学で日本語教育の単位を取得している。
 
・4年制大学を卒業していること(※2017年から)
 
 
授業料
 
平均して60万円ほどです。
 
受講期間
 
1年間(180分×109回)
 
1年間の養成講座を日本語教師学校で受けた後に、日本語能力検定試験を受けるのが一般的なようです。
 
試験の合格率は23%と決して易しい試験ではありません。
 
試験料は1万円です。
 
 
総じて、60万円と1年間の投資で以上のような給料ですので、めちゃめちゃ旨い仕事ではないですが、人にものを教えることが好きな人には良いかもしれません。
 
 

<検定合格率50%>「NAFL日本語教師養成プログラム」

 

9.海外農業



皆さんも環太平洋パートナーシップ(TPP)協定というものをニュースなどで聞いたことがあると思います。
 
シンプルに言えば、関税を撤廃して貿易の自由化を進めましょうというものです。
 
 

メリット

・車などの大手製造業の利益が増える。
・GDPが年間2700億円増える見込み。
 
 

デメリット

・海外の安価な商品の流入によってデフレを引き起こす。
・食品添加物・遺伝子組み換え食品・残留農薬などの食の安全の危機。
・食料自給率が40→13%に。
 
 

参加する国

 
・オーストラリア
・ブルネイ
・カナダ
・チリ
・マレーシア
・メキシコ
・ニュージーランド
・ペルー
・シンガポール
・ベトナム
 
TPPの発行は2019年を目指しているとのことです。
 
 
ここで私が言いたいのは、貧乏から脱出する為に、これらの国に行って日本向けの農作物を生産することで利益を上げることができるということです。
 
 
実際に海外の農産物でも日本人が作っている、となれば日本の消費者は安心するという心理が働きます。
 
尚且つ商品は安いと。
 
 
これは結構良いビジネスチャンスだと思います。
 
 
実際に、海外で日本向けに商品を作って成功している例を挙げます。
 
 
・タイで無農薬無化学肥料栽培のバナナ
・インドでイチゴの栽培
・エクアドルで特別栽培バナナ
・ベトナムでトマトとイチゴ
・ケニアでナッツ
 
 
僕の友達にも農業をしているけど、お金にならないから止める。と言ってましたが、技術を持っているなら海外に行って、農業起業をして成功するということも可能だと思います。
 

10.投資

 
前の記事でも書きましたが、投資を行って月に最低数万円を稼ぐことができればベトナムやタイのチェンナイなどの東南アジアでは暮らしていくことができます。
 
 
 
投資といえば、大金を動かすというイメージがあると思いますが、月数万円でしたら、初期投資も数千万円もいりませんので、実現可能なレベルだと思います。
 
・不動産投資
・FX
・株式投資
・債権
 
 
特に株式投資ですと、株を持っているだけで配当金というインカムゲインが貰えるので、無理にキャピタルゲインを得なくても、海外で食べていくことも可能です。
 
 

配当相当額魅力!取引所CFD(くりっく株365)ならフジトミ

 
 
 
また不動産投資では、250万円の投資(180万円の物件+リフォーム代金70万円)で月5.4万円の賃料が得られた、というケースもあるようですので、この場合も1000万位内の投資でで月
10万円なんてことも可能です。
 
 

中古マンション投資セミナー

 

11.アフィリエイトブログ



実際に高橋も海外でビジネスを立ち上げる予定なのですが、とりあえず、生活費の月5~10万円をなんとか行く前に稼ぎたい、ということでアフィリエイトブログに挑戦しています。
 
 
 
 
元手もほとんどないですし。
 
 
実際に始めて1か月くらい毎日8時間くらい費やしてますが、儲けは今のところ1か月で10円です。
 
 
 
 
・・・って10円ですよ!!10円!!
 
 
 
2週間前と3円しか変わってねえじゃんかよ!!
 
 
 
尋常じゃねえよ。。
 
 
10万円稼ぐにはこの10,000倍ガチャガチャ書きまくらんといけんてことすよ、、、
 
 
 
1万倍って・・・。。
 
 
とにかくインターネット環境さえあれば、海外にいてもできるので、1年は継続したいと思います。
 
 
アフィリエイトブログで稼ぐには、ブログを立ち上げて、そこに広告を載せるって手法です。
 
広告はこんなのを使っています。
 
・グーグルアドセンス
・A8.net
・もしもアフィリエイト
 
A8.netからはクリックもされているみたいなので、今後に期待です。
 
 

A8.net

 

12.寿司職人

 
実際に海外に行った方は分かると思いますが、日本食のブームってすごいじゃないですか。
 
まあ、普通に考えて日本食ってめちゃめちゃ旨いですもんね。
 
実際。
 
 
納豆とか、納豆とか、納豆とか、、、僕なんか一日3回は納豆食いますもんね。
 
 
で、ここで私が言いたいのは、海外に行ったら日本食店で起業するか、雇ってもらうのが一番成功に繋がり易いということです。
 
 
飲食店て上手くいけば結構儲かりますもんね。
 
寿司などの日本食が作れる職人は引く手あまただと言います。
 
 
っていうことで、日本で日本料理の職人になるのに10年くらい修行してから海外に行きましょうね!!
 
 
 
っていうのは超非現実的です。
 
 
ただここで諦めることなかれです。
 
 
現代には数か月から半年ほどで日本食の職人になるための学校があるのです。
 
海外からも日本食に興味がある外人シェフが入学しているようです。
 
例えば東京すしアカデミーさんは、最速2か月ですし職人になれます。
料金は75万円です。
 
 
また、週末特訓コースなるものもあり、仕事を続けながらすし職人を目指すことができます。こちらも料金は75万円です。
 
 
僕は日本語学校の教師もオススメですが、すし職人だとさらに高い給料を得ることができると思います。
 
 
日本でのすし職人の平均年収は400万円です。
 

海外

・ニューヨーク:700~1000万円
・上海:400~600万円
 
めちゃくちゃいい感じですね。
 
日本より断然良い。
 
今後の成長が期待できる中国や東南アジアですし職人になるのが、成功に繋がり易いんじゃないかと思います。
 
 
私高橋も数か月あれば間違いなく寿司アカデミーさんに通うのですが、いかんせんあと1,2か月で日本から追放されるので無念です。。。
 
 

2002年開校、卒業生数3,500名以上・世界初の江戸前寿司職人養成コース

 
 

まとめ

 
1.格安海外留学
2.ワーキングホリデー
3.海外インターンシップ
4.青年海外協力隊
5.海外就職、転職
6.個人貿易ビジネス
7.クラウドソーシング
8.日本語教師
9.海外農業
10.投資
11.アフィリエイトブログ
12.寿司職人
 
ざっと以上のことについて見てきましたが、いかがだったでしょうか?
 
 
貧乏から脱出する目線から見てきたので、実用的なものが結構あったと思います。
 
それでは、読者の皆さんも海外移住も一つの選択肢に入れてもらえたら幸いです。
 
ではまた!
 
 
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