【生活保護をバカにする・軽蔑する人は自分の首を絞める】件について。

生活保護

こんばんは。

3人家族で生活保護を受給しています。

 

現在は、生活保護を受給して3か月ほどが経とうとしています。

 

現状ですが、アルバイトをしながら自営業で、生活保護からの自立を目指しています。

 

もちろん、アルバイトをしながらですので生活保護費は数万円ほどですが、それでも医療費や健康保険料などがかからないので、かなり助かっています。

 

また、自営業の方も、売上は全然上がりませんが、やるべきことがだんだんわかってきました。

 

そんなこんなで、早く日本の皆様に早く恩返しができるように、日々頑張っております。

 

さて、本日の本題に入っていきます。

【生活保護をバカにする・軽蔑する人は自分の首を絞める】

本題の、「生活保護をバカにしたり、軽蔑したり、嘲笑したりする人は自分の首を絞めている」という件についてです。

 

これは、どういうことかというと、

 

生活保護をバカにしたり、軽蔑したりすると、自分が生活保護を受けにくくなってしまう

 

ということです。

 

詳しく解説します。

 

つまり、

 

生活保護ってキモイよな。

 

生活保護死ね。

 

などと馬鹿にしたりすると、その時は優越感に浸って気持ちがいいかもしれません。

 

ただし、時代はかなり速い速度で変化してきています。

 

大企業では首を切られ、その他正社員も、

 

「やれ副業をしろ。フリーランスになって足りない給与は自分で稼いでね。」

 

といった具合で、昔のように1つの会社で一生涯を終える、という人の方が少なくなってきています。

 

ただし、ここで問題なのが、今就いている仕事をやめて、次の仕事を探したり、起業したりするとなると、生活費は保証されていない、という点です。

 

先ほども述べましたが、時代は急速に変わってきています。

 

「副業で、これならイケル!」

 

と確信して、会社を辞めても実際は全くダメだった、という事は少なくありません。

 

そんな時は、もちろんお金なんかあるはずもないですよね。

 

ましてや、家族がいれば、精神的にもかなり追い詰められます。

 

そんな時に一番頼りになるのが、生活保護です。

 

ただし、もしもその人が、

 

「生活保護なあ、昔散々馬鹿にしたり、軽蔑していたからなあ。あれだけディスってたのに自分が生活保護を貰う羽目になるとは、、なんとか、生活保護だけはやめておこう、、、」

 

と自分で自分の首を絞める羽目になるのです。

 

はたまた、自分のクソみたいなプライドで、自分の守るべき家族の首も絞めることになります。

 

これからの時代、誰もが気軽に生活保護を受けながら、勉強したり、経験を積んだり、自分の人生を一回立ち止まって考える時間が必要です。

 

というか、日本は人口減、超高齢化社会による増税など、完全に貧乏人が増えてきます。

 

皆が貧乏になるという事は、それだけ生活保護を受ける機会も増えてくるので、そんな「生活保護を軽蔑したり、馬鹿にするような行為」は、自分の家族を食わせられなくしてしまうのです。

 

生活保護に寛容になる。

 

生活保護を気軽に受給できるようになる。

 

生活保護で得た時間と安心で、新たな挑戦に挑む。

 

そんな安心して、胸を張って生活保護から自立できるような日本になるといいですよね。

 

お互い、辛いですが努力・挑戦していきましょう。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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