人生をより良く生きるために動物から学ぶ~『LIFE人間が知らない生き方』~麻生羽呂, 篠原かをり

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前回の記事ではお金の未来についてシェアしましたが、佐藤氏が述べていた資本主義と自然界の関係性についても言及していました。その中で以下のような箇所がありました。

 

資本主義社会がなぜ上手くいっているのか?

それは、自然界で起きていることと資本主義で生まれる経済が似ているからだ。

 

本書では自然界と人間社会の関係性を分析し、そこから新たな発見を見出すことができるのでは?

という事をという視点で見ていくと、ただ動物の本能や習性が凄い、というだけではない学びが得られます。

 

また、20種類の動物の【習性と戦略】が漫画と文章を通して分かりやすくまとめられており、ぜひあなたにも読んでいただきたいと思ったのでご紹介していきます。

 

今回は3種類の動物についてまとめました。

 

・ペンギン

・ネコ

・イルカ

 

ペンギン

ペンギンは餌を取るために先頭にいるものをけり落とす。

けり落とされたペンギンが無事に浮かび上がってくれば、天敵のシャチがいないという事であり、後続のものが安心して海に入れます。

これは、少数の個体を犠牲にすることで大多数のペンギンという種を守る為の本能だと考えられています。

 

ネコ

ネコが人に身体をこすりつけている行動は、甘えているのではなく人間に「お前も自分の縄張りの一部だ」と主張している。

 

さらに、狩りした獲物を持ってくるのは「余裕」のあらわれであり、飼い主に対して分け前を与え、狩りを教えてやろうと言っている。

 

ネコは飼い主を「何らかの理由で巨大化した不器用なネコ」だと考えており、たまたま住処を同じくしている友達だと思っている。

 

熱いものが苦手な人を猫舌というが、ネコが温度を感じるのは【鼻】

 

イルカ

イルカのジャンプは最高8mにも達し、ジャンプには3つの目的がある。

  • 求愛のため
  • 遊ぶため
  • 古い皮膚を落とすため

 

イルカの皮膚はゴムのようにツルツルしており、この皮膚は2時間に1度生まれ変わる。

イルカは一日に何度もジャンプし、その衝撃で身体についた寄生虫を落とし、ツルツルした皮膚を保つ。それは、水中で水の抵抗を受けずに速く泳ぐためである。

 

イルカは教えてくれている「高く飛べ。そして古いものを捨てよ」

 

イルカは脳における大脳の割合が人間とほとんど同じで、人間がいなければ地球の支配者になっていたかもしれない。

 

・脳を半分ずつ眠らせるので泳ぎながら寝ることができる

・頭が先に出てくると溺れてしまうので、赤ちゃんはすべて逆子で生まれてくる。

 

まとめ

・ペンギン

・ネコ

・イルカ

 

今回は以上について紹介しましたが、私生活やビジネスでも応用できるものがあるかもしれません。

 

本書の中で印象に残ったのは、

ゴリラの母親は子供を置いてどこかに行ってしまう。

母親がいなくなった後は、パパゴリラが試行錯誤しながら子育てをする。

ここから、イクメンとして子育てに関わっていくのもの案外普通な事なのかもしれないと思いました。

 

 

私たちも他の動物から学び、より良い人生を送ることができればと思います。

今回も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

それではまた!

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