〖脱社畜サロン正田さん騒動〗実はオーナーが【社畜完全体】だった件について

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タカハシ@物乞いプロガーです。
 
相変わらず貧乏ですですが、前回の記事でも紹介した通り、オンラインサロンの一つである脱社畜サロンに入っていました。
 
その脱社畜サロンについてですか、2019年の1月にオーナーの一人である正田さんのTwitter騒動がありました。
 
その結果を一言で説明すると、
 
『正田さんは2019年の2月で社畜サロンの活動を辞めるそうです』(笑)
 
そこで今回はなぜそのようなことになったのかについて考察してみたので、シェアしたいと思います。
 

脱社畜サロンの実態:正田さんが社畜完全体の理由とは?

 
もともと脱社畜サロンはTIGARA社の運営だったのですが、今回の件でTIGARA社はその運営から抜けてイケハヤさん、はあちゅうさんに事業譲渡するとのことです。
 
シンプルに、
 
TIGARA社にとって脱社畜サロンを運営することにメリットがなくなったということです。
 
 
会社運営で大切なことは、起業のファイナンスにも書いてありますが、
 
創業者・株主の為に企業価値の向上と利益を出すことです。
 
 
TIGARA社も将来はエグジットの一つとしてM&AやIPOを目指しています。
 
なので、このまま脱社畜サロン運営することは、将来のエグジットに支障をきたす恐れがあります。
 
ということで、今回のプロフを持った件について総合的に考えてみると、正田さんが行こう脱社畜サロンに会社としても個人としても関わらない方がメリットがあると判断した訳です。
 
また、株主についてですが、よく投稿してくれていた、けんすうさんも実は株主の1人でした。
 
つまり、会社は創業者と株主が幸せになることが大切だということですので、株主からの意見、つまりけんすうさんからの意見もかなり大きかったのではないかと思います。
 
というのも、
 
株主であるけんすうさんは雇われ社長のイケハヤ氏にTwitter上でブロックされており(笑)、言う事を聞かないわがままなイケハヤさんの暴走が脱社畜サロン、つまりTIGARA社の企業価値を下げるのではないかと危惧した訳です。
 
 
ということで、正田さん個人としては脱社畜サロンに残りたいと言及されていましたが、会社組織の一員として考えると、自分勝手なことはできません。
 
自由はないのです、つまり完全なる社畜です(笑)
 

脱社畜サロン:運営側イケハヤ・はあちゅうさんの立ち位置

 
脱社畜サロンの今後としては、既に会員が3000人いて、これから減っていくとしても大体1500~2000人ぐらいで収まるんではないでしょうか。
 
2000人だとしても利益は月に600万円でものすごいプラスになっていて、かなり美味しいビジネスです。
 
またはあちゅうさんに関しては、元々はあちゅうサロンで行き詰まりを感じていたようなので、こういうことがあって予想外ではあったと思うのですが、利益を出すという観点からしたらあまり問題ないのではないかと思います。
 
ただし、今後正田さんの穴を埋めるとして、誰かを引っ張ってくるということもあるかもしれませんが、正直期待できないところが大きいです。
 
というのも、イケハヤさんの今回の騒動に対する対応がかなり酷かったのであんまり脱社畜サロン活動を広げたいという人は、あまりいないのではないかと思います。
 
なので、脱社畜サロンのオーナーである、はあちゅうサロンと脱社畜サロンのM&Aで成功を期待していたはあちゅうさんが一番の被害者なのではないかと思います。(笑)
 
ビジネスは失敗がつきものなので、致し方ないところはあります。
 

脱社畜サロン:会員はサロン内の社畜として搾取される続けるという事実

 
正直に言って、
 
 
イケハヤさんやはあちゅうさんのサロンに入ったところで、特に得られるメリットはありません。
 
 
なぜなら彼らが言っていることは本質的にただ一つ、
 
『さっさと行動しろ』
 
だけです。
 
これはホリエモンのHIU堀江イノベーション大学行と同じです。
 
特に何も教えることはなく、とりあえず行動しろ、その一点張りです。
 
そこに学ぶような価値は特にありません。
もちろん行動は大切です。
 
ですが、それ以上に思考は大切です。
 
その面白い思考を与えてくれるプレインであるけんすうさんと正田さんが抜けた状態では、正直サロンに対して3000円の価値があるとは思えません。
 
 
また、正田さんが考える会員についてですが、「三千円以上の価値を払っていれば問題ないだろう」ということで、自分が抜ける事に関しては特に問題がないと思っているフシがあるようです。
 
ですが、実際に正田さんが考えていることと、会員が感じていることは違います。
 
会員にしてみては、もともと期待していなかった脱社畜サロンに、正田さんという面白い人がいたのに、その人がいきなり抜けてがっかりだという失望が大きいと思います。
 
ですが、正田さんも言う通り、彼が抜けたとしても3000円以上の価値を提供すると決めているわけですから、特に値段の変更もしないと思われます。
 
ただし、正直に言って、正田さんはTIGARA社の利益を、つまり創業者:自分と株主の利益を最大化することを考えなければいけないので、会員のことは二の次です。
 
 
なので、ここでバッサリ切ったと思われても仕方がないというか、それが事実です。
 
http://binbou-blog.com/hiu
 

脱社畜サロンの会員の今後:自分で思考し脱社畜を目指せ

 
それでは、会員の私達はどうしたらいいのでしょうか。
 
答えは簡単です。
 
辞めるにしろ残るにしろ、その選択には意味がないのです。
 
 
なぜならば、人間は合理的な生き物ではなく、合理化する生き物だからです。
 
 
分かりやすく言うと、私たちがサロンに残ろうが辞めようが私達の都合のいいように考えるということです。
 
つまり、大切なことは、惰性に流されて残ったり辞めたりしてはいけないということです。
 
なぜ私たちはサロンにいるのでしょうか、その根本的な理由はあなたにしか分かりません。
 
そこを突き詰めないとほんとうにただの社畜になってしまいます。
 
なので今1度なぜ、そもそも私はこのサロンにいるのかということについて、解像度を上げていかないと搾取されるだけなのです。
 
今回の騒動のおかげでサロンにいることについてもう一度深く考えることができたので良い機会になったのではないでしょうか。
 
私としてはイケハヤさんやはあちゅうさんには特に興味もありませんが、オンラインサロンというビジネスシステムに興味があるので今後の動きに期待しています。
 
また、個人的な感情を言えば、創業者、株主、オーナーの利益を守るために、私たち会員が都合よく切り捨てられたというのは話がち間違ってはいないので、これが脱社畜サロンの衰退にどこまで関わってくるのかというところを見ていきたいと思ってすごくワクワクしています。
 
 
人間は一度失った期待と信用を取り戻すのには時間とお金、労力がかかります。
 
なので、今後の運営者どう頑張るのかについてしっかりと分析して自分のことと捉えていきたいと思います。
 
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
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