貧乏の意味とは何か?ムヒカ大統領が日本人にあてたメッセージ(Youtubeまとめ)

ムヒカ大統領|貧乏脱出ブログ

 

「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

 

環境の未来を全世界で決めていくリオ会議(Rio;+20)でそう語ったのは元ウルグアイ大統領のホセ・ムヒカ。

報酬の大部分を財団に寄付し、月1000ドル強で生活している彼の講演からは、日々の生活で『幸せとは何か』考える余裕がなくなった私たちに大切なメッセージを送っている。

 

ここで紹介する記事を3つにまとめると、

 

私たちがグローバリゼーションをコントロールしているのではなく、グローバリゼーションが私たちをコントロールしているという事を認めるべき。

私たちが解決すべき問題は環境・水源危機ではなく、政治的な危機なのです。

また、これまでに実行された社会モデルと私たちの生活スタイルを見直さなければならない。

 

私たちが大切にしないといけない事は、愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。

 

 

ここからは、彼がリオ会議で話した内容をまとめて紹介します。

資本主義社会に私たちがコントロールされている

私たちは、人類が作った消費社会をコントロールしきれていません。

逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。

私たちは発展するために生まれてきているわけではなく、幸せになるためにこの地球にやってきたのです。

人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。

だから、高価な商品やライフスタイルのために人生を無駄遣いしないでください。

 

貧乏の本当の意味とは?

「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

 

私たちの国の労働時間は、以前は8時間でしたが今では6時間になっています。

しかし6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。

なぜなら、バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないからです。

毎日毎日一生懸命働きローンを払っていたら、いつの間にか私のような老人になっているのです。

必要最低限の物で満足し、愛情や人間関係、子育て、友達との時間を大切にすべきなのです。

 

ありがとうございました。

 

Reference:PRESIDENT MUJICA SPEECH IN RIO +20 WITH TEXT OF PROPER ENGLISH TRANSLATION TEXT

 

この動画を見られましたら、こちらの『日本人の心に響く、ムヒカ大統領の庭先スピーチ』もぜひ視聴ください。

 

 

我々日本人にとっては少し耳が痛いかもしれませんが、魂を揺さぶられるものがあります。

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