生活保護は恥なのか?生活保護を受給して気付いたこと。

生活保護
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こんばんは。

3か月で生活保護から自立することを目指している高橋です。

 

私たちタカハシ家は、家族3人で、夫婦共々アルバイトをしながら、自営業をしながら生活保護からの自立を目指しています。

 

生活保護を受給してから、1か月が経とうとしています。

 

この間の心境として、生活保護を受ける前は、生活保護を受給する事に対して、「周囲から恥と思われるんじゃないか?家族になんて言われるのだろう?」と悩んでいました。

 

ですが、今回、その答えをシェアしたいと思います。

 

それは、

 

生活保護を恥と思う暇があったら、感謝しよう。

 

ということです。

生活保護を恥と思う暇があったら、感謝しよう。

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生活保護は、日本人として誇るべき制度です。

 

この制度があることで、原則的には、飢えて死んだり、凍えて死んだりすることはないのです。

 

まあ、原則的には、ですが。

 

もちろん、生活保護を廃止しろ!というような腐った風潮があったりしますが、人間ですから致し方がないですよね。

 

つまり、誰だって、生活保護について詳しく知らないから、何となく生活保護が羨ましいと思っているわけです。

 

また、テレビのニュースでも、生活保護の不正受給や、生活保護者のギャンブル依存症、アルコール依存症などの負の側面ばかりに焦点が当てられています。

 

ただし、実際には生活保護のおかげで、どれだの人が幸せを享受できるか、助かっているか、感謝しているか伝わっていないのではないのでしょうか?

 

だからこど、私も声を大にして言いたいのです。

 

生活保護という制度に、本当に感謝します

 

と。

 

もしも、生活保護という制度がなければ病院に行くこともできませんし、ごはんを食べることもできません。

 

それは、私たちチャレンジャーは絶対に避けなければなりませんよね。

 

誰かと違うことをして、違う道を歩んで、自分のやり方で人を幸せにしようとトライしているのに、結果はすぐには出ない。

 

結果がでずにお金がないのにも関わらず、家族にご飯を食べさせなければならないという重圧に潰されそうになります。

 

また、周囲の生活保護に対する目も冷ややかで、生活保護と聞けば馬鹿にされる恐れがあります。

 

そんななか、私は思ったのです。

 

そんなことを考えている暇はあるのだろうか?と。

 

現時点で、生活保護を受給させてもらえることに感謝する事。

 

生活保護は恥であると、自分で自分にバイアスがかかっているのではないか?

 

本当は、誰も私やあなたが生活保護を受給していようが、受給していまいがどうでもよいのです。

 

つまり、私たちのメンタルを圧し潰しているのは、私たち自身なのです。

 

生活保護を恥と思う暇があったら、感謝しよう。

 

感謝して、幸せを感じることができると、誰かのために頑張ろう!人を幸せにしたい!

 

という気持ちになり、それが生活保護から自立する為の大きな力になるのです。

 

生活保護、本当に素晴らしい制度です。

 

日本の国民みんなが、挑戦するために、幸せになる為に、生活保護を受給する事のハードルが下がり、安心して挑戦できる、生活できる国になればと強く願います。

 

どうか、生活保護が恥だと悩まないでください。

 

私たちは、生きていいんです。

 

誰かからの支援で生きてもいいのです。

 

将来、自分の心と体の準備ができてから、支援する側に回ればいいのですから。

 

生活保護のハードルが下がりますように。広がりますように。

 

今回も、最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝します。

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