生活保護は自営業で自立を目指してもいい?実際のところ。

生活保護

こんばんは。

家族3人で生活保護を受けている、タカハシです。

 

生活保護生活も、まだまだ始まったばかりです。

ですが、さっそく生活保護を辞めたくなってきました…

 

というのも、私はもともと夫婦そろってアルバイトをしながら、自営業をしていました。

ただし、夫婦仲が悪くなり、「もうアルバイトをしながら自営業をするのも限界だ!!!」

と端を発したのが原因で、生活保護を受給しようと思ったのです。

 

そこで、実際に即行動を起こして保護課に行ってまいりました。

 

そこで、今回のテーマについてのお話になるのですが、

「生活保護でも自営業で自立を目指すことができるか?」です。

生活保護でも自営業で自立を目指すことができるか?

 

その答えは、

生活保護でも自営業を行い、自立を目指しても良いのです。

つまり、正社員に絶対にならないといけないわけではない、ということです。

 

私は、

「これは、いいぞ!アルバイトの時間を減らして自営業に集中する事ができる!!!」

と歓喜しました。

 

ただし、ここでポイントが2つありますので、お伝えします。

 

1つ目は、アルバイトの時間は原則減らしてはいけない、です。

2つ目は、自営業でのマイナスはアルバイトの給与では相殺できない、です。

 

それでは、早速ご説明いたします。

生活保護を受給する為に、アルバイトの時間は原則減らしてはいけない

さて、生活保護に関する文言で、

「働ける能力がある人は、原則働かなければならない」という項目があります。

 

つまり、生活保護受給前にアルバイトをしていたりすると、働く能力があると見なされますので、基本的にはアルバイトの時間をガッツリ減らすことはできないのです。

 

これは、アルバイトをしている方が、正社員になる場合も同じで、正社員を目指すからという理由でアルバイトを辞めてはいけないのです。

 

それでは、私たち生活保護受給者ができることは、

少しだけアルバイトの時間を減らしたり、日数を減らす」

ということになります。

 

いかがでしょうか?

正直、少しがっかりですよね。

生活保護を受給して、やっと嫌なアルバイトから解放されるかのか!?と歓喜したのもつかの間、実は、働いている人間は継続して働かないといけないのです。

生活保護:自営業でのマイナスはアルバイトの給与では相殺できない

さて、私はこう思ったわけです。

アルバイトで10万稼いで、自営業で10万マイナスとすると、生活保護費は全額、「まあだいたい20万円は貰えるだろう」と。

 

自営業でのマイナス分10万円は、アルバイトの10万円で相殺されて、結局私の収入は0と見なされるのが普通だとは思いませんか?

 

なので、20万円もらえると。

 

これは、生活保護を受給する前に、ケースワーカーに聞いてみたのです。

すると、ケースワーカーは、「ちょっと調べておきますね!」と言いやがったのです。

 

さあ、実際に生活保護の受給が始まってみてビックリ!

なんと、

全然相殺されてないじゃあないじゃないか!?!?!

 

つまり、こういうことです。

 

自営業ででたマイナスなんて知ったこっちゃねえ!

 

自営業なんてタダの遊びみたいなもんだから、食べ物を買った時のような「消費」と見なされるのです。

 

つまりは、「マイナスがでる、赤字になるようなビジネスはするな」というのが役所の見解なのです。

 

「う~ん、てか赤字にならないビジネスなんてどこにあんの?」

という気がしなくもないですが、役所はさっさと体のいい正社員になって税金を庶民に納めてもらいたいんでしょうね~。

 

ただし、これも全くアホな話で、ちょっとギャンブル的ですが、自営業で一発当てて莫大な税金を私が将来払うほうが、国にとってもメリットになるはずでしょう。

 

正社員の税金なんてたかが知れています。

 

「俺に賭けてみろよ、ニッポン」

 

そう思うのです。

 

さあ、残念無念ですが、致し方がありません。

 

赤字を出さずに自営業を軌道に乗せ、なおかつアルバイトも続けないといけないという羽目になってしまいました。

 

生活保護は親族にバレる?扶養照会回答の手紙を公開します。
生活保護の受給申請に際して、扶養照会ということで【三親等内の親族には、手紙が行く可能性がある】のです。 ここでポイントなのが、「手紙が行く可能性がある」という点です。

まとめ

生活保護をもらいながら自営業はできるのか?というテーマで、その答えは「生活保護を貰いながら自営業は可能で、自立を目指してもよい」という事でした。

 

ただし、注意点として、生活保護を受給する前にアルバイトをしていた場合、原則アルバイトの回数や時間を劇減させたり、アルバイトをパパっと辞めて自営業一本で!というのは難しいのです。

 

また、自営業で出た赤字はアルバイトの給与で相殺する事はできませんので、極力赤字を出さずに自営業を軌道に乗せなければならないのです。

 

ただ、投資をせずに軌道にのるビジネスがどこになるんだ?速攻で売り上げが立つビジネスがどこにあるんだ!?という気もしなくはないですが、役所の人間にとっては知ったこっちゃねえってことです。

 

以上が、今回のお話になります。

私は生活保護を受給しながら、アルバイトをしつつ、自営業も行いつつ、自立を目指しています。

こんな生活保護の受給の仕方があってもいいのではないか?広まってもいいのではないかと考えたので、今回シェアさせて頂いております。

 

ぜひ、SNSで拡散していただいたら助かります。

では、また!

コメント

タイトルとURLをコピーしました