【生活保護の受給VSアルバイトで稼ぐ】どっちの方がいい??経験者は語る。

生活保護
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こんばんは。

生活保護を受給しながら、アルバイトをしつつ、自営業で自立を目指す3人家族です。

 

いや~、我ながら「こんな家族、日本に存在するんですかね?」

 

アルバイトをしつつ自営業、というのは結構いますが、生活保護、アルバイト、自営業と2足ではなく、3足のわらじで生きております。

 

ただ、本当に生活保護には感謝です。

 

なぜなら、「絶対に道でくたばることはないから」

 

以上です。

 

さて、それでは今日の本題ですが、【生活保護を受給するのと、アルバイトで稼ぐのはどちらがいいの?】

というお話です。

 

それでは、実際に経験者が語ります。

【生活保護を受給するのと、アルバイトで稼ぐのはどちらがいいの?】

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答えは、

 

圧倒的大差で、生活保護を受給する方が良い

 

です。

 

その理由をご説明します。

 

それは、お金をもらいつつ、時間も貰うのが生活保護で、時間を売ってお金を買うのがアルバイトだからです。

 

これ、どこかで聞いた事がありませんか?

 

そう、

この名言です。

 

お金持ちは、お金を払って時間を買う。

貧乏人は、時間を売ってお金を稼ぐ。

つまり、お金が大事なのではなく、人生で真に大切な事は【時間】だ、と言いたいんですね。

 

成功者は、みんな同じような事を言います。

 

ですが、貧乏人はというと、目先のお金がないからアルバイトでの小金稼ぎに走ったり、クレジットカードの支払いをリボ払いにしたりします。

 

そして、生活保護を貰うことを、なぜか【恥】だと勘違いしているのです。

そう、つまるところ、貧乏人はあほくさい【見栄を張る】ことによって、その人自身の最も大切な時間を無駄にしているのです。

 

それは、家族との大切な時間かもしれませんし、恋人や友人との大切な時間かもしれません。

 

ただ、実際、現在の日本でこのような人が大量にいます。

そして、何を隠そう、私もそのうちの一人だったのです。

生活保護は恥ではない。アルバイトの時間を減らせ!

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実際に、私も生活保護を受ける前は、アルバイトを週5で行い、自営業が週2で行っていました。

 

まさに、月月火水木金金、です。

 

家族と過ごす時間なんてあったもんじゃあないですね。

 

娘も、

 

「パパ、どこ?」

 

と、いつも妻に聞いていたようです。

 

ただ、私の場合は、妻の体調不良がきっかけで、生活保護を受ける決心をしました。

 

前回の記事でも書きましたが、アルバイトと自営業をしているため、生活保護費は微々たるものです。

 

ですが、病院代がタダになるので、日本人のあなたに感謝しつつ、生活保護を受給させて頂いております。

 

生活保護を受給することができ、その結果、アルバイトを週5→週3に減らし、自営業を週2→週3、残った1日を休日にすることだできたのです。

 

この違いは本当に大きいです。

 

なぜなら、前は、自営業一本で食って行きたいと考えていましたが、アルバイトで忙しく、自営業のビジネスプランなどを考え抜く時間がほとんどありませんでした。

 

ですが、現在はアルバイトの時間が減った事によって、自営業に専念する時間と余裕が圧倒的に増えたので、自営業の客数と売り上げも少しづつですが、伸びてきたのです。

 

やはり、生活保護を受給し、アルバイトの時間を減らす、というのが貧乏から脱出するためにも、絶対に必要なステップアップに違いありません。

 

嫉妬深い日本人は、生活保護が羨ましく、また疎ましくもあるので、

 

生活保護を貰うやつは最低だ!

 

生活保護を貰うなんて人生のドン底だな!

 

と罵ってくる輩もいるかもしれませんが、私からすれば、【生活保護は貧困から脱出するためのステップアップであり、ステップダウンではありません。】

 

これは、大切なあなたの人生です。

 

だから、時間の大切さは、肝に銘じておく必要があります。

アルバイトのスキルなんてほとんど意味がない。

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そして、ステップアップする為に、アルバイトで経験を積んだ方がいいんじゃないか?と思われる方もいるかもしれませんね。

 

確かに、それも一理あります。

 

ただし、それは大学生がアルバイトをする場合に限ります

 

大学生は、自分が何に向き・不向きがあるのか、まだはっきりとは分からないので、色んな業種のアルバイトをすることで、大体の自分のスペックを図ることができます。

 

ただし、私のような30代家族持ち、過去には正社員や社会人として経験のある人間ですと、だいたい自分が何が得意で、不得意かは分かりつつある、という方が多いのではないでしょうか?

 

ですので、社会人の私たちは、「正社員に必要なスキルとしてカウントされない」アルバイトでの経験を無駄に増やす必要はない!というのが私の持論です。

 

それよりも、生活保護で時間をつくって、例えばプログラミング言語を独学で学んだり、職業訓練校で、正社員になるのに必要なスキルや資格をゲットした方がいいに決まっています。

 

とにかく、アルバイトの時間なんて不毛。

 

これが結論なのです。

まとめ

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「生活保護をもらうVSアルバイトで稼ぐ」はどちらがオススメ?

 

生活保護とアルバイト、どちらの経験者である私の答えは、圧倒的に生活保護で時間と最低限の安定をゲットするほうが良い、というものでした。

 

正直、あなたの周りでも、アルバイトを必死こいて頑張る30代、40代の方がいるのも十分知っています。

 

それは、もちろん、その方、またはその方の家族の人生ですので、私は文句も言えません。

 

ただし、その人の人生で、長時間のアルバイトを続けた結果得られるものは、正社員の給料に比べたら雀の涙ほどのものしかないのが現実です。

 

もう辞めようよ。

 

アルバイトで長時間働いて身体を壊すのは。

 

家族との時間を削るのはやめようよ。

 

僕たちには、生活保護という日本の素晴らしい制度があるのです。

 

誰かから「恥さらし!」とののしられるのが怖い、というのも解ります。

 

ただ、そんなことを直接言うような奴は、あなたの人生には相応しくないですよ。

 

私たちは、みんな一生懸命生きているのですから。

 

自分を卑下にする必要はありません。

 

そんな時間があるなら、早く生活保護をもらって自立して、そして、感謝しましょう。

 

以上、今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

生活保護が適切に受給され、より多くの方に届くことを祈っています。

 

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