3人家族、生活保護を申請してきた【流れ解説】

生活保護

こんばんは。

高橋です。

貧乏です。

昔っからずっと貧乏です。

 

そして、ついにやってきました。

 

そう。

 

3人家族が生活保護をもらう時が…

貧乏3人家族:現状

さて、貧乏家族の現状です。

子供は4歳で、保育園に通っています。

 

私と妻はと言いますと、夫婦ともアルバイトを週4日間行っております。

 

また、週末の2日はレストランを運営しており、自営業とバイトという2足のワラジで頑張っています。

 

そして、このレストラン、先月から始めたばかりです。

ですので、先月は結構な経費がかかってしまいました。

 

そうなんです。

 

やってればよかったんですよ。バイトだけ。

 

そうすると、アルバイトで私:12万円、妻5万円。

計17万円の月の収入ですので、生きていけるのです。

 

ですが、やっちゃうんですよ。

我ら、高橋ファミリーは。

 

挑戦、チャレンジ、この言葉が大好きで、金がないのにレストランを始めてしまうのです。

あなたも、

「コイツら頭おかしい。」

「生活保護なんて受けるんじゃねえ」

「おとなしく正社員してろ」

「クズ」

 

と思われるかもしれませんね。

 

 

その通りです。

 

そして、挑戦した結果、夫婦で一生懸命バイトをして稼いだお金を自営業に突っ込んで、結果がこのザマです。

週末しか営業してないということもありますが、お客さんが来ないんです。

 

結果、お金がないんです。

 

先月までは、家賃やクレジットカードの支払いでお金が足りない時は、ウーバーイーツをしたりしていました。

 

ですが、正直、もう心身ともに限界です。

 

月火水木金金ですよ。

 

子供は、土曜は保育園に行って、日曜は夫婦で面倒を見ないといけません。

 

休みなんてないんです。

 

生活保護…

 

正直、家族や親族にバレるのが嫌で、【恥さらし】と思われるのが嫌で、これまで生活保護の需給は避けていました。

 

ですが、もう親に金を借りるのもリミットに達してしまったので、もう無理です。

 

いくら親と言っても、迷惑をずっとかけることはできません。

 

正直、親戚にどう思われようともう知ったこっちゃありません。

 

いまは、家族がこの日本でサバイブすることが最優先です。

 

恥と思われようと、致し方がありません。

 

ということで、苦渋の決断で、近所の保護課に行ってきました。

生活保護の申請のため、保護課に行ってみた。

さて、早速、生活保護申請のため保護課に行ってきたのですが、始めにまとめておきます。

 

生活保護申請にかかった所要時間:2.5時間

 

生活保護申請の為に書いた書類:4枚

 

生活保護申請の為に必要な物:

・印鑑

・貯金通帳

・給与明細

・保険証

・運転免許証

・住宅手当のために、アパート管理会社への書類(後日)

 

生活保護申請の流れ

流れとしては、まず担当者に事情聴取を受けます。

 

それから、給与明細などを見せて、収入の確認を行います。

 

そして、資産があるかないか聞かれます。

 

そして、担当者が上司に現状を伝えて、この人が生活保護を受給する資格があるか?お話します。

 

そして、上司に相談して、生活保護を申請して通る見込みがあるかどうか?結果が伝えられます。

 

ここまで、1時間です。

 

私の場合は、担当者に

「高橋さん、上司と話し合った結果、あなたは夫婦共働きでも収入が低いので、生活保護が通る可能性が高いです。申請しますか?」

と、聞かれました。

 

私は、もうその時には腹が決まっていましたので、申請すると答えました。

 

それから、生活保護に関する冊子を用いながら、説明を受けます。

 

これで30分。

 

さらに、生活保護申請に関する書類のサインで30分かかりました。

 

最後に、正社員として働くことも視野に入れないといけないので、保護課に併設されたハローワークの担当者紹介とお話で30分。

 

計:2.5時間で帰宅となりました。

生活保護申請後の流れ:ケースワーカーさんが自宅に確認に来る

andibreit / Pixabay

生活保護申請の2日後、ケースワーカーが事情聴取をするため、自宅にやってきました。

 

ここでは、夫婦でケースワーカーさんに実情を伝えて、実際にどんな環境で生活しているかを確認する作業となります。

 

正直、ケースワーカーさんが親切に相談に乗ってもらっているような感じだったので、特に問題はありませんでした。

 

さて、生活保護を申請して、ケースワーカーさんにも来てもらったら、後は足りなかった書類を揃えたりしながら、2~4週間待つだけです。

 

この間に、保護課が銀行に問い合わせて、資産調査をしたりするのでしょう。

 

また、親や親族に「高橋の面倒を見てくれないか?」という屈辱のお手紙が送られることになるので、覚悟しておいてください。

 

親族とは、もう何年も会っていないため正直どうでもいいですが、「高橋、生活保護受けたってよ」と正月の話のタネにでもなると考えるといい気はしないですよね。

 

ただ、金もくれねえ親族には興味もクソもありません。

 

致し方ないですが、受け入れましょう。

 

生活保護を受けるなら金は借りるな!?

kschneider2991 / Pixabay

ということで、高橋家は今のところ生活保護申請の後の、需給が確定するかどうかを待っている状態にあります。

 

また、正直もう金が底を尽きたので、今月の家賃は滞納せざる負えないです。

 

また、この件をケースワーカーに相談すると、

 

ケースワーカー:

家賃を払うために、家族や友人にお金を借りない方がいいです。

というのも、お金を借りると、それは【収入】と見なされて、生活保護費が減額されることがあります。

 

とのことでした。

 

ですので、クレジットカードの支払いやその他の支払いはギリギリ済ませておき、家賃は滞納して来月払う事にします。

3人家族が、生活保護してみた:まとめ

ホームレス|貧乏脱出ブログ

頭では、生活保護を受けて楽になった方がいいというのは重々分かっています。

 

なぜなら、貧乏でお金がないので、まともに病院にも行けていないからです。

 

妻も、出産したのが原因で腰が痛い、という事で夜もあまり眠れないので、アルバイトも減らさなければいけません。

 

病院にも通わせてあげるためにも生活保護を受けて、病院代を0円にしてもらうのを待つしかありません。

 

また、夫婦共々歯医者にも行きたいので、早く生活保護が受かるのを待つのみです。

 

ただ、子供の病院代はタダなので、現時点でもすでに日本に感謝しています。

 

正直、アルバイトなんてしていても人生に、埒が明きません。

 

何とか、この貧困から逃れなくてはいけませんよね。

 

アルバイトや正社員という【搾取される側】から早く脱出して、もともな経営者になりたいものです。

 

そのために、生活保護をうけて、バイトの量を減らして、自営業に充てる時間、健康維持のために充てる時間をなんとか確保させて頂くほかありません。

 

そして、将来、日本という国のみんなに【税金】という形で恩返しをしたいと思います。

 

それでは、生活保護申請に関してはここまでですが、実際に受給できたかどうか?はまた、次回お話したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また!

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