オンラインサロン:キンコン西野のエンタメ研究所を辞めた理由とは?

貧乏ブログ

高橋です。

 

オンラインサロンの中でも、圧倒的な会員数を誇るキングコング西野亮廣さんの「西野エンタメ研究所」。

 

今回は、西野さんのオンラインサロンに入って3か月で辞めた理由と、西野エンタメ研究所についてご紹介したいと思います。

西野サロン(西野エンタメ研究所)に入った理由

 

こんなことを言うのも申し訳ないですが、そもそもキングコングの西野さんのことを、お笑い芸人として面白いと思ったことは一度もありません(笑)

 

では、なぜそんな奴が西野サロンに入ったのか?

 

それは、僕の大好きな「けんすう」さんが超オススメしていたから!

 

もともと、けんすうさんは脱社畜サロン(現:スキルシェアサロン)で知ったのですが、思考方法が本当に独特で、けんすうさんの読む本や思考方法を取り入れれば、凡人でも貧乏メンタルから脱することができるのでは?と感じたのからです。

 

そのけんすうさんが猛烈にオススメしていたのが、西野サロン。

 

月に1000円なので、試しに入ってみました。

 

西野サロン(西野エンタメ研究所)って実際どうなの?

 

西野サロンでは、コミュニティでワイワイするというよりも、「毎日西野さんからメルマガが届く」、「煙突まちのプベルなどのイベントにボランティアとして携わることができる」というのがメインとなってきます。

 

私は地方に住んでいるので、イベントには参加できませんでしたが、関東や関西に住んでいる方はかなり楽しめると思います。

 

では、西野さんのFBグループ上でのメルマガ配信は?と言いますと、正直かなり面白いです。

 

というのも、西野さんの全ての活動は、西野サロンのメンバーに還元してエンタメとして楽しんでもらう、という事に尽きると思います。

 

基本的に、オンラインサロンはオーナーもテーマも変わりませんし、自分の学びたいことを一通り身につけることができたら、さあ退会、という流れになるのが普通です。

 

ですが、西野さんはオンラインサロンのメンバーを飽きさせない為に、無謀なことに挑み続けます。

 

ですので、西野さんのコンテンツを飽きることなく、体験や気づき、戦略が彼の視点を通してサロンメンバーにシェアされるのです。

 

西野さんが書く文章についてですが、さすがにお笑いのネタを書いていただけに文章が上手い。

また、一般的な人とは違った視点でものごとを見ているので、その気づきを自分のビジネスにつなげることができれば、西野サロンに入る価値があります。

 

また、本も多数出版されていますが、どれも面白いのでオススメです。

 

新・魔法のコンパス (角川文庫)
西野 亮廣
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ちなみに、僕の大好きなけんすうさんがアル!という漫画アプリの事業を立ち上げてからは、彼も毎週記事を投稿しているので、超オススメします。

 

西野サロン(西野エンタメ研究所)を退会した理由とは?

 

それでは、ここまでべた褒めしている西野サロンをなぜ3か月で退会したのか?についてです。

 

理由は2つあります。

1つ目は、

 

情報は無価値であること

 

です。

 

正直、今の時代、情報はタダで手に入ります。

 

そもそも西野さんは、タダで書籍の公開を行っていますので、情報はそこから得ることができます。

 

また、ひとたびググれば有料級の情報が溢れかえっています。

 

情報には価値はなく、経験やつながりにこそ価値はあるのです。

 

ですので、実際に西野さんのイベントやミーティングに参加して体験しない限りは、オンラインサロンに入っている意味はありませんし、グループのメンバー同士でつながりが築けなければ蚊帳の外です。

 

また、サロン内で西野さん自身も、「西野サロンはメルマガみたいなもの」とおっしゃっているので、メルマガでいいのではないでしょうか?

 

つながりが作らないのでは、フェイスブックグループにする理由はあまりないように感じます。

 

2つ目は、

 

「アウトプットする側」にならなければいけないから

 

です。

 

つまり、毎日毎日西野さんが配信するコンテンツは凄い!面白い!と言っているだけでは、ただの消費者であり、一生貧乏なままです。

 

西野サロンで学んだ事は、ものごとのそもそも論を考えて、それを言語化すること。

そして、課題に対する新たな視点からのアプローチになります。

 

つまり、このプロセスを理解してアウトプットを続けることが一番大事です。

 

要は、自分の行動に繋がらないインプットには意味がないと感じました。

 

私の場合は、事業を自分で行う立場なので、エンタメを自分で発信していきたい側になります。

ですが、もし、あなたが会社員でタダの暇つぶしが欲しい、というだけでしたら西野サロンはピッタリですし、コスパも文句ありません。

まとめ

 

西野さんのエンタメ研究所、オススメです。

読み物として普通に面白いですし、飽きません。

 

ただし、オンラインサロンとしてイベントに参加するには関東、関西に住む必要がありますし、よりグループのメンバー同士でつながりを持つことができれば、オンラインサロンの離脱率も減少するのではないでしょうか?

 

以上が、キンコン西野のエンタメ研究所を辞めた理由とは?になります。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

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