『貧乏な人が成功した人の話を聞く』はなぜ時間の無駄なのか?その真相をお伝えします。

失敗者|貧乏脱出ブログ

 

貧乏で辛い、新しい事に挑戦したいけど行動に移せないでいる…と悩んでいるあなたに伝えたいことがあります。それは、『成功した人や自己啓発の本を読んでもうまくいかないよ』という事です。

 

じゃあどうすればいいのか?

それは、『成功したければ失敗した人の話を聞く』という事です。

今回は、その理由と具体的にどうすればいいのか?についてあなたとシェアしたいと思います。

まずは自分の今の気持ちを理解する

あなたは成功を焦っていませんか?

そろそろ30代になり、周りが結果を出しているのを見て、自分は何も成し遂げられてないと、どんどんネガティブになっていきます。

そして、ふらふらと流されるままに生きてきてきた人生を後悔して、これからは自分の夢や目標に向かって挑戦したいと考えているはずです。

 

また、転職したり、副業を始めたり、何か新しい事に挑戦するのも30代前半がギリギリの瀬戸際であり、それ以降になると体力的にもきつくなってくる事も分かっていると思います。

ですから、焦ってしまうのも無理はありません。

 

なぜ成功した人の話は無意味なのか?

しかし、焦って既に成功した人の話を聞こうと自己啓発の本を読んでも、高額セミナーに参加しても意味がありません。

なぜなら、彼らは成功者と言っても成功した後に、後付けで論理やストーリーを作っていることがほとんどだからです。

 

所謂一発屋芸人と一緒です。

その時まで世間に出回らなかった、真新しいものだったから大衆に受けたのです。

 

ですが、運だけで何回も成功する事はできません。

結果、彼らは次々に消えていきます。

 

これは成功者の本やセミナーでも同じです。

そんな人の話を聞き、マネをして成功したのはいいですが、彼らと同じように結局は数年で消えていきます。

 

また、成功者は自分の過去を美化する傾向にある為、あまり自分の失敗談は話しません。

基本的に、彼らは自分の苦労話やサクセスストーリーしか語らないというのは薄々感じていると思います。

そんな成功者がする話は再現性がなく、それを自分の仕事や人生に応用するのには無理があります。

 

成功者の話を聞いても意味がない理由がお判りいただけたと思います。

 

どうすれば、真の成功を手に入れられるのか?

そんな破滅的な未来を乗り越えるために大事な事は、ただ一つ。

『成功したければ失敗した人の話を聞く』

 

これだけです。え?それだけ?と思うのも無理はありません。

今まで結果を出せていない人は大概これができていません。

 

何かに失敗して、その後に「あぁ、人の話をちゃんと聞いておけばよかった」と思ったことはありませんか?

 

その【人の話】というのは、既にその事柄で失敗した人のことではありませんか?

 

決して成功者の話ではありません。

成功者は自分の失敗談を語りません。

 

ですから、今から挑戦したい事や自分と似たような道を歩いている先人の失敗談を聞くことが一番の成功への近道なのです。

 

失敗した人は、私たちの【未来】です。

未来が事前に分かっていたら、どれだけ人生が楽になるでしょう。

 

同じ間違いを未然に防ぎ、無駄な苦労をしない為にも、成功者ではなくて失敗した人の話を聞いておくことが重要です。

 

具体的に誰の失敗談を聞けばいいの?

 

与沢翼

テレビにも出ていて、お金持ちをひけらかす。

そんなイメージなのではないでしょうか。

 

ですが、彼は2回事業で失敗していて、現在はドバイで暮らしています。

 

彼の優れたところは、その失敗について深く考察し、私たちに語ってくれているところです。

 

彼が高級タワーマンションに住んでいるとか、フェラーリに乗っているというのは、見る必要はありませんが、彼の失敗談が私たちを貧乏から脱出して成功する為には有益な情報であることは間違いないです。

 

与沢さんの動画で素晴らしいと思った事を挙げます。

 

・お金なんて人間が考え出した概念でしかない。

・資産を築きたいなら、種まきをしなければならない。

・種をまいて結果が出るのには時間がかかるので、辛抱強く待つ事が大事。

・失敗しても、死ななければ何度でもやり直せる。

・テレビを見たり、友達と遊んだり、実益がないことは全て止める。

 

与沢翼|貧乏から脱出するブログ

 

堀江貴文

言わずもがなのホリエモンこと堀江貴文さんです。

彼もフジテレビ買収などの騒動があった後、証券取引法違反の疑いで1年9か月刑務所に入れられた経験があります。

 

刑務所に入れられている最中でもメルマガを更新し続け、出版も行っています。

 

堀江さんの魅力は、普通なら服役した後に復活することなど早々ないと思われていたのに、現在では服役前よりも行動量が上がったことです。

ロケット事業などが有名ですね。

 

そんな彼のお話や著書からは、本当に多くの物を得ることができます。

堀江さんの著書『多動力』で素晴らしいと思った事を挙げます。

 

・自分の希少価値を上げるために、いくつもの肩書を持つ。

・自分のやりたくない事は外注する。

・自分のやりたいことに集中することで生産性を挙げる。

・完璧主義ではなく、完了主義になれ。

・「自分の時間」を生きるために、付き合わない人を決める。

・大量の仕事をこなすために、リズムを壊さない。

 

 

ロバート・キヨサキ

「金持ち父さん貧乏父さん」の著者です。

このお話はフィクションであるとも言われていますが、世界中の人に影響を与えた本です。

 

お話の中の【貧乏父さん】はまさに、代表的な人生で失敗した人として描かれていて、彼から学べるところは多分にあります。

 

そして、実際に私たちの周りでも貧乏父さんと同じような境遇の人がいるのも事実です。

 

コンビニオーナーのあり得ない労働環境や、退職後に趣味だった料理で、飲食店やカフェをオープンしたものの借金地獄に陥る、という話はニュースでよく聞きます。

本当に他人事ではない話です。

 

『金持ち父さん貧乏父さん』で素晴らしいと思った事を挙げます。

・不労所得を作ることが資産家になる道である。

・他人の為に仕事を作り、社会に貢献する事。

・ビジネスで大事なのは商品ではなくシステムである。

・投資によって人は自由になれる。

・まずビジネスというゲームを楽しむことが大事。

・相手を変えようとするのではなく、相手に対する自分の考え方と変える。

・歴史が未来を教えてくれる。

 

 

まとめ

 

・まずは自分の今の気持ちを理解する

・なぜ成功した人の話は無意味なのか?

・どうすれば、真の成功を手に入れられるのか?

・具体的に誰の失敗談を聞けばいいの?

以上についてシェアしてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

『貧乏な人が成功した人の話を聞く』は時間の無駄である理由を理解し、失敗した人の話に耳を傾ける事ができれば、それが成功への近道となります。

 

焦りは禁物ですが、あなたが人生を変える為の有益な情報を早く手に入れることができるようサポートできたらと思い、シェアさせて頂きました。

 

ちなみに、私高橋が民泊の自営業を立ち上げて、事業譲渡後に廃業するまでにした失敗についても記事で上げていますので、これからフリーランス・個人事業主として活躍されたい方には参考になると思います。

 

仕事|貧乏から脱出するブログ

 

あなたがいつも幸せであることを心から祈っています。

それでは、また次回お会いしましょう。

 

 

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