【悲報】日払い・単発バイトは違法!日払い派遣の原則禁止とは?

副業

働きたい!

でも、バイトの面接や結果報告はやたらと時間がかかるし、お金もない…

 

そんな時に、日払いや単発のバイトをして、何とか持ちこたえようとするのは当たり前ですよね。

ですが、今回はあなたにお伝えしなければならない事があります。

 

それは、

 

原則的に日雇い労働、単発労働は違法になった

 

ということです。

 

えっつ?

 

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、事実です。

 

 

「じゃあ、日雇い労働の街、西成で働いている人は全員違法労働者なの?」と、疑問に思うかもしれませんが、基本的にはみな違法です。

 

それでは、今回は日雇いバイトをしようと、マイナビバイトから「ジョブズ」という派遣会社の説明会に行った時の、実体験についてお話をさせていただきます。

日払い・単発バイトは違法!その条件とは?

 

早速ですが、全ての人の日払い・単発バイトが違法になるわけではありません。

 

日雇い労働が【適法】となる条件は、基本的に以下の3つです。

 

・60歳以上

・学生

・年収500万円以上

 

逆に、以上の3つに該当しない限り、日払い・単発バイトは違法になります。

 

この条件いかがでしょうか?

 

「いや、こんなの年寄りと学生以外は日雇い労働するな!と言っているようなもんじゃねーかよ!!」

 

と思われても仕方がありませんね。

悲しいですが、法律でそう決まってしまったのです。

 

日払い派遣の原則禁止はいつから?

 

これは、2012年に日雇い派遣法が改正されたことに端を発しています。

 

簡単に言うと、

 

「もう日雇いなんかやめて、定期的にきちんとしたバイトなり正社員になって安定した生活を送りましょう」

 

と政府が促しているのです。

 

そして、定期的に仕事に入れないけど貧乏な人は、【生活保護】を貰いましょう。

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ということなのではないでしょうか。

 

マイナビバイト「ジョブズ」、日雇い説明会での実話

 

私も先日、日払い・単発バイトをしたいということで、ネットから単発バイトの説明会に行ってきました。

 

そこでは、動画を使ったおなじみの長ったらしい、日払い・単発バイトのマナーや働き方、お仕事の登録方法などの説明が30分ほどなされました。

 

そして、いざ契約書にサインをしてやっと帰れる、となった時に、後ろのおばちゃんが担当者とこんなお話を始めたのです。

 

おばちゃん:

私、自営業を営んでいまして、単発のバイトに応募したいのですが、この原則日雇い労働の禁止とはなんですか?

 

自営業で、自分の都合のいい時にしか働けないのですが、この3つの条件に当てはまらないので、私は登録できないのでしょうか?

 

担当者:

大変申し訳ございません。

 

この3つの条件を満たしていない場合、日雇い労働ではなくて週に3日以上、1か月以上の契約で、正規のアルバイト雇用となってしまいます。

 

おばちゃん:

通常のバイトでは都合が付かないから、日雇いバイトをしようと思ったのに…

日雇い労働が違法なのでしたら、無理ですね。

帰ります。

 

以上のように、結局このおばあちゃんは時間を無駄にしてしまったのです。

 

正直、

 

「まず日払い・単発バイトの説明会に招待する前に、注意事項としてネットにデカデカと書いとけよ!」

 

という気がしなくもありません。

 

おばちゃんは可哀想でした。

 

日払い・単発バイトは違法!日払い派遣の原則禁止をかいくぐるには?

 

実質、爺さんか、学生しか日雇い労働はできません。

 

そして、私も30代のオヤジで、年収はもちろん500万円未満ですので、日雇いバイトをすることはできないのです。

 

そこで、

 

「ヤバイ、せっかく説明会に来たのに時間の無駄になってしまう…」

 

とげんなりしていたのですが、担当者と話していて【日払い派遣の原則禁止をかいくぐる方法】を見つけたのです。

 

それは、

 

「家族で年収500万円以上とする」

 

という方法です。

 

私個人が年収は500万円です、と言い切っても、前年度の所得明細の提出が求められます。

 

しかし、生計を共にする家族全員で年収500万円以上だと記入しても、所得明細は必要ではなく、【誓約書】に捺印すればそれでオッケーなのです。

 

私は、これでなんとか日払い派遣の原則禁止をかいくぐることができたのです。

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日払い・単発バイトの実際の仕事数は?

 

運よく、日払い派遣の原則禁止をかいくぐり、派遣サイトに登録できました。

 

しかし、実際の日払い・単発バイトの数はというと、私の地域では10件にも満たない仕事数でした。

 

正直、ガッカリです。

 

当面は、高時給のバイトが見つかるまでの「つなぎ」として、日払い・単発バイトをこなしていこうと思います。

 

日雇い派遣の原則禁止の例外要件について

  • 60歳以上
  • 学生
  • 年収500万円以上

前述のとおり、日払い・単発バイトは違法であり、日払い派遣の原則禁止となっています。

その細かな項目について、念のため詳しく載せておきます。

 

  • 年齢は60歳以上。
  • 学生である。(学生でも、日雇い禁止の場合は以下になります)

 

  • 休学中。
  • 夜間または定時制、通信制に通っている。
  • 会社と雇用契約を契約している。
  • 一般的に認められていない学校に通っている。

 

  • 生業の年間収入額は、500万円以上である。
  • 私と同一生計者の合計年間収入額は、500万円以上です。

申告した内容に誤りがあった場合、日雇い派遣での就業ができなくなります。

まとめ

 

働くしかない。

でも、なかなかいいバイトが見つからないので、仕方ないから「つなぎ」として、日払い・単発バイトでもするか…

 

ただし、その日雇い労働すら禁止になってしまったことを、今回ご説明しました。

 

 

正直、正規のバイトが見つからない間は、生活保護をちゃっちゃと受給した方がまだマシですね。

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もちろん、労働する事は清いですが、違法と分かってまで働く必要もありませんよね。

 

それでは、今回も最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

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