貧乏な人とお金持ちのたった一つの違いとは?これを知らないと人生損します。

貧乏とお金持ちの違い貧乏ブログ
タカハシ@物乞いプロガーです。
 
相変わらず貧乏です。
 
正直全くお金もありませんし、完全に貯金も底がついています。
 
今は、親からの仕送りに頼って家族で生活しているという悲惨な状態にあります。
 
いったい、なぜこうも私は貧乏なのでしょうか?
 
そして、貧乏な人とお金持ちの違いは一体何なのでしょうか?
 
今回は、サピエンス全史という本を読んで、ついに、お金持ちと貧乏人の決定的な一つの違いについてわかったので、あなたとシェアしたいと思います。
 
それでは、早速その答えをお伝えします。
 
 
それは
 
信頼できる人かどうか?
 
です。
 
え?たったそれだけと思われるかもしれませんですが、この違いは貧乏であるかお金持ちであるかを左右する圧倒的な違いであるということについて、詳しく説明していきたいと思います。

貧乏とお金持ちの唯一の違い:人は信頼されるとなぜお金持ちになれるのか?

 
例えば、私がパン屋さんを開くとします。
資本主義以前の世界では、銀行や投資家もいなかったため、10年も20年も下働きをしてお金を稼いで小さなパン屋を開くことしかできませんでした。
 
ですが、ヨーロッパで株式会社という新しい概念ができて、何の経験もなくても、やる気とビジョンさえあれば銀行やお金持ちの人が投資してくれるようになりました。
そうすると、以前のように10年も20年も下働きをして搾取されずに、すぐに自分の夢を叶えて自分の店を持つことができるようになったのです。
 
 
そして、すごいのはそれだけではありません。
株式会社という概念を使えば、私たち個人には責任を負うことはしなくてよくなったのです。
つまり、たとえ私のパン屋が潰れても私個人の財産には全く傷がつかないのです。
なので、銀行や投資家にとやかく言われる筋合いもないのです。
 
 
それでは、なぜ人から信頼されると、お金持ちになるのでしょうか?
 
それは今見てきた通り、信頼を得ることで、他人のお金で株式会社という組織を立ち上げて、ビジネスを始めることができるからです。
 
私達は頭の中でよくどこどこの社長の会社が潰れて社長が自殺した、というようなニュースをよく聞いて、起業するというのは怖いことだと考えてしまいがちです。
 
しかし、アメリカのドナルドトランプ大統領を見てみてください。
彼は何度も何度も会社を立ち上げては破産し、今では大統領になっています。
 
正直、彼は成功者ではありません。ただ失敗を重ねては諦めなかったというだけの人なのです。
 
では、私たちはなぜその様なネガティブなニュースで、自分たちの可能性を潰さなければならないのでしょうか?
 
人間にはネガティブ本能というものがあり、テレビやニュースやネットでネガティブなニュースを聞くと、それを信じ込んでしまうという特性があります。
 
もちろん、アメリカと日本で法整備は違いますが、アメリカと日本どちらも資本主義の経済体制をとっている国です。
 
ですので、今手元に資金がない、親もお金を持ってないそのような状況であるのならば、会社を経営し、ビジネスを起こす、これしかほぼほお金持ちになる方法はないのです。
 

どのようにすれば人から信頼され、お金を借りてビジネスをすることができるのか?

 
それでは、具体的にどのようにすれば人から信頼され、お金を借りてビジネスをすることができるのでしょうか。
 
まず、信頼される人にならなければなりません。
 
銀行や投資家がお金を貸すのはもちろん、ビジネスプランがしっかりしているというのは当然ですが、結局はどんな仕事をするかではなく、誰が仕事をしているのかについて、彼らは最も注意を払っています。
 
それでは、信頼される人間について少し深掘ってみたいと思います。
 

信頼される人間とは?

 
・頼まれた仕事をきちんとする時間を守る
・失敗しても責任を放棄しない
途中で仕事を放棄しない
・進捗状況をきちんと報告してくれる
・時間や動機をしっかりと守る
違法なことをしない
・借りたお金をきちんと返す
学歴がある経歴がしっかりとしている
・有名人や大物など交友関係がある
・過去に大きな実績を残している
・人柄が誠実
嘘をつかない
・話を盛らない
・怒ったり暗くなったり負の感情を人に言わない出さない
・コツコツコツコツ毎日しっかりと人が見ていないところでもて努力できる人
小さな頼まれごとでも値段以上の成果を出す
・他人が言うことを鵜呑みにせずに、自分の頭で考えることができる人
 
かなり多岐に渡るものですが、こうして信頼されるとお金を稼ぎやすくなったり借りやすくなったりします。
 
そうして得られた信頼によって、きちんと仕事をこなし、実績を積むと信頼だけではなく、次は信用を積み重ねることになります。
 
そうすると、信用が雪だるまのように小さいところからどんどん大きくなり、投資家や銀行からさらにお金が借りやすくなって、倍々ゲームになっていくのです。
 
これが、資本主義社会で貧乏な人がお金持ちになる一番基本的な流れになります。
 

貧乏とお金持ちの違い:元手がない人はどうしたらいいのか?

 
それでは、実績もない、つまり小さな雪の塊もないような状況で、私たちは何をすればいいのでしょうか。
 
それはシンプルですが、信頼されるに足る人物になるというのが答えです。
 
もしあなたが会社員で貧乏なら、仕事に対する姿勢を改善する。
小さなは実績をコツコツ積み重ねて上司や社長に認めてもらって、役職を上げていく。
 
もしくは、副業を始めて、すぐには稼げないかもしれませんが、コツコツコツコツ積み重ねて1年2年3年といった長期スパンで本業と同じもしくはそれ以上の収入を稼げぐ。
 
そのために、信頼を築き、信用を積み重ねていくことが必要になってきます。
 
ただし、覚悟しておかなければいけないのは、信用とは1ヶ月2ヶ月といった短い期間では絶対に築くことはできないということです。
 
なので、すぐに稼げないからと言って諦めないでください。
 
巷にはラクしてすぐに稼げるというような広告がぶら下がっていますが、それに飛びついていては一生貧乏なままなのです。
 
20代、30代、もしくは40代はコツコツと知識と経験を積み重ね、実績を出し信用を蓄積していきましょう。
そうすれば、50代、60代となった時に他の人と比べて楽をすることができます。
 

まとめ

 
以上について見てきましたが、いかがだったでしょうか。
 
たとえ今貧乏でも、資本主義社会という経済体制の中では、株式会社を立ち上げて信頼されお金を集めることができれば、誰もが貧乏から脱し、お金持ちになることができるのです。
 
ですが、それは将来必ず成長し、成功するという考えに基づいてのものです。
 
なので、信頼たる人になるためにもコツコツと仕事をこなし、信用を稼いでいくことが必要です。
 
また、勘違いしてはいけないのが、お金は絶対に後だということです。
 
目の前のすぐ簡単に儲かるというチラシ広告に飛びつかないでください。
 
お金は必ず後からついてくるのです。
 
これを忘れないようにしてください。
 
それでは、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
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