【貧乏で苦しむ学生】に伝えたい!アラサー親父からの応援!|貧乏脱出ブログ

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貧乏で苦しむ学生のあなたに。

 

今あなたは学業や家庭の事で悩んでいると思います。

大人と違って、嫌になったらひょいと別の場所に行くこともできないのが現状です。

 

実際この高橋も実家が牧畜業で、小学生の時から学校終わりに仕事の手伝いをさせられていました。

 

言うなれば、奴隷労働。チャイルドレイバーです。

 

自分がやりたかったわけでもないのに。

 

これが昔だと当たり前、違う国だと当たり前なのだけれど、当時は文句を言いまくりながら手伝っていました。

 

家もかなり貧乏で、両親もいつも罵り合って、ケンカばかり。

 

ただ、3人兄弟だったので、親という敵と戦うために一致団結していたことが唯一の救いでした。

 

そして、早くこんな地獄から逃れたいといつも思っていました。

 

学校では、牧畜業だからなのか、自分がコミュ障だからかイジメられることもしばしば。

いつも臭いとか、痩せていたのでガリガリだとか言われていました。

 

休日もお小遣いの100円で、駄菓子屋さんに行ったり、ただひたすらチャリンコを乗りまわしたりという非生産的な事ばかりやっていました。

 

貧乏なので家族で旅行に行くことが一度もなく、本当に退屈な日々でした。

 

もしかしたら、今読んでくれているあなたもそんな状況にあるかもしれません。

 

そして、そんな地獄の日々が少しずつ変わっていったのは高校受験の時からでした。

 

その時に一番上の兄が国立大学に行き始めて、バイトをしてお金を稼ぎ、バイクを買い彼女を作る、というまさにリア充と言った生活をしていることを聞き、僕もいち早く大学生にならねばッツ!と考えました。

 

そして、高校受験の時は死ぬほど勉強しまくって、1年間だけ通った塾の先生から、高橋は狂ったように塾に張り付いて勉強している!みんな気をつけろッツ!と言った伝説となるくらい勉強しました。

 

なので、国立大学を狙えるような中の上くらいの高校に入ることができました。

高校生活はバスケットボール部に入っていて、本当に練習が嫌でよくサボっていました。

 

30歳になった今でも、バスケ部の人から練習地獄でイジメられる悪夢を見るほど嫌でした。

(笑)

 

高校生活もそんなこんなで終わり、やっと夢であった大学生になることができました。

 

ただ、そんな有頂天も1か月でドン底へと変わりました。

晴れて自由の身になったはずなのに、夢を叶えたはずなのに、実際の生活は全然楽しくありませんでした。

 

理由は大学の自由な環境に馴染めなかったというだけです。

また、社会に出て潰しが効くからという理由で、そんなに得意でもない工学部に来てしまったのは間違いだったかもしれません。

 

今の時代、インターネット動画でプログラミングから全ての学問まで、自習することができます。なので、潰しが効くからという理由で自分の望んでもいない、得意でもない学部に入学するのはオススメできません。

 

だから、本当に自分が行きたかった学部に行くべきだったと今は後悔しています。

 

そうして、特にパッとしないまま大学を卒業して社会人になるというレールに乗ったのです。

 

そんな僕は今、そのレールを自ら踏み外し、国際結婚、創業、海外移住と破天荒な人生へと変わって行っています。

貧乏に苦しむ学生さんへの貧乏人からのアドバイス

アドバイス|読者と共に貧乏から脱出するブログ

僕が学生だった頃の自分、つまりあなたたちの世代にアドバイスがあるとしたら、【その不自由で閉鎖的な生活にもちゃんと終わりが来る。希望を捨てないで!】と伝えたいです。

 

ハッキリ言って、学生であるあなたの方が、社会人なんかより10倍は凄いです。

それだけ学生というのは僕にとって辛かったし、社会に出たらろくでもない大人が平然とのさばっています。

 

なので、今その状況でもがきながらも何とか生きているあなたは将来、必ず自分の夢や目標を実現させることができます。

 

だから、今は辛いでしょうが、もう少しだけ我慢してみて下さい。

僕も、もう我慢の限界だ!という状況も何回かありましたが、自由になりたい!という夢があったので、やさぐれずに勉強し続けることができました。

 

そんな高橋は、今はまだ貧乏なままですが、大人になって本当に自由でクリエイティブな毎日を過ごさせてもらっています。

 

辛い学生生活を乗り切るコツ

そんな辛い日々が少しでも良くなるように、ちょっとしたコツをお教えできればと思います。

 

それは、自分の興味があることに挑戦してみて熱中することです。

 

いや、でも俺貧乏だし、そんな挑戦するお金もない!というかもしれませんが、あなたたち学生の特権は、柔軟な発想力・創造力にあると思います。

 

なので、俺の家は貧乏だから何も挑戦できない、と考えずに、お金がなくてもできることはないか?

もしくは、お金を稼ぐ方法はないか模索してみて下さい。

 

今は昔と違って、学生でもスマホを持つことができます。

スマホがあれば稼ぐこと、お金を生み出すことは無限に可能です。

 

そういった意味では、今は学生も社会人も同じ土俵に立つことができているのです。

あなたの可能性は無限です。

 

学生でも、制約の中でのびのびと自分のやりたいことに挑戦できるか、やってみてはいかがでしょうか?

 

失敗しても、学生という特権があるので大目に見てもらうこともできます。

 

だから、貧乏で苦しい状況にある学生であるあなたは、今一度自分がワクワクできるもの、幸せになることができるものがないか探して、挑戦してみてください。

 

ちなみに、もし僕が学生だったら、こういうのでお金を稼ぐと思います。

・ダイソーで100円の物を7つ買って、キレイに包装してプレゼントとしてメルカリで2000円で売る。

・浜辺で立木を拾ってきて、加工を施しジモティーで売る。

・Uber Eatsに登録して配達しまくる。

・Youtuberになる。

・ゴミ箱で小物家電を漁って、直してメルカリで売る。

・安いパソコン買って、小学生ブロガーになる。

等です。

 

これらのお金を稼ぐプロセスは、大人になっても何も変わりません。

あなたならできる。

高橋もブログであなたを応援します。

辛かった学生時代、自由がなかった学生時代、そんな固定概念をあなたならをぶっ飛ばせますし、テクノロジーがそれを後押ししています。

 

友達と違ってもいい。親の意見と違ってもいい。

 

あなたはあなたです。

 

人の意見は聞かなくてもいい。

それはただのノイズです。

自分の直感を信じる。

 

社会人になって成功するためにも重要な事です。

 

ブレない事、変化し続ける事、成長し続ける事。

 

一緒に世界に、人に貢献できるような人間になりましょう。

だから、今は痛みを感じながら、それを糧にして生きてください。

その痛みが共感を呼び、あなたの人を引き付ける魅力となります。

痛みは美しいものです。

 

 

あなたの未来は明るい。

 

今自分が置かれた状況をまずは受け入れる。そして、感謝する。満足する。その感謝が他人への奉仕の原動力となります。

 

その奉仕によって人の役に立ち、感謝され、人を救うことができます。

そういった最終目的のことまで考えられると、なお良いと思います。

人を蹴落としたり、何かの代償としたりして得た幸せなんか続かない。

 

これが真理です。

 

ギブアンドテイクの世の中では決してありません。

私たちは既に、家族から、友達から、社会から自分が気付かないだけで、色んな物を頂いています。だから、相手に対しても与えることができるのです。

 

 

自分の感覚を怒りや憎しみで鈍らせてはいけません。

いつも涼やかな感覚を研ぎ澄ませてください。

そうすれば、他人の望むものが理解できますし、それを与えることができます。

 

少し、精神的な話になってしまいましたが、そういった素直な感覚を持ち続けてもらえたらと思います。

 

このブログを読んで、励まされた方が、世界の人々に貢献するようなクリエイターになってもらえたらいいなと思います。

共にいつまでも幸せでいましょう。

明るい未来を若いあなたと創って行けたらと思います。

それでは、また!

 

 

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