貧乏ブログ:海外移住で極貧生活-無職・家族持ち・入院生活-

貧乏海外移住 海外移住
高橋物乞いブロガーです。
 
海外に移住してそろそろ3ヶ月が経とうとしています。
 
正直かなり辛くなってきました。
 
 
というのも海外移住生活3ヶ月目に入って、既に2回入院しています。笑
 
 
原因はストレスから来る免疫機能の低下だと思われます。
 
もちろん日本にいればストレスがあったとしても、自分の自律神経や免疫機能が衰えることもありませんが、こちらでは通常受けているストレスでもすぐに病気になったりしてしまいます。
 
 
正直、めちゃくちゃ日本に帰りたいです(笑)
 
めちゃくちゃ辛いですですが、帰っても特にすることもないので、こちらで自分が必要とされている限り頑張ろうと思っています。
今回は私と同じように貧乏で、海外生活で苦しんでいる人を励ますことができるような記事なっているので、ぜひご参考になればと思います。
 
 
・貧乏海外移住で辛い事ベスト⒊
 
・貧乏でも海外に留まるべき理由とは?将来のビジョンに従う
 
・貧乏海外移住で成し遂げたいこと
 

・貧乏海外移住で辛い事ベスト⒊

ベスト⒊ 妻の実家暮らしで気が滅入る

私達家族はかなり貧乏なので、今は妻の実家で暮らしています。
 
妻の実家は大家族です。
 
家族の皆はすごく優しくて本当にいつも感謝していますですが、もともと一人の時間が好きな私は、彼らの干渉で精神的に参ってしまうこともあります。
 
 
特に彼らのケンカは見るに堪えます(笑)
 
1人暮らしが長かったせいかもしれませんが、やはり自分1人の時間というのも凄く大切です。
 
文化の違いからか夜中にも関わらず、お茶を飲めたとか、肉を食えたとか、そういう、オススメがあったり、日本人だからか、それを断ったりすることもできません
 
そして、ビールやワインといったものを日本では基本的に毎日飲んでいたのですが、こちらの家庭ではアルコールを飲んではいけないという決まりがあり、1度隠れてビールを買って飲もうとしたのですが、さすがに気が引けてすごく不味かった思い出があります。
 
だから一生家ではもうビールを飲む事は出来ませんし、外出したとしても少し高いので貧乏な、海外移住生活者の私としてはかなり気が参ってしまいます。
 
 

ベスト⒉ 圧倒的な環境の違い

正直、日本は本当に素晴らしい国だと思います。
 
というのも、こちらはまだまだ発展途上の国なのですが、本当に大気汚染が酷いです。
 
例えるならば、毎日黄砂でピーエム2.5などが飛んでいるような状況です。
 
車が異常に発達したせいかもしくは海外からの投資があって、いろんな産業が発達したからかもしれませんですが、私は家族を持っています。
 
子供がいます。
 
なので、正直この状況は本当に良くないと思います。
 
 
気分転換に外を歩こうとしても、逆にそれが健康を害してしまうことになるのです。
 
 
ですが、郊外に住むとなると車を買わないといけないし、生活もかなり不便になってしまいます。
 
もちろん一番いいのは、早いとこお金を稼いで郊外に大きな家を建てて、車で通勤して都市部の方に遊びに行くというのがいいのだと思います。
 
そして、ほとんどの外国人はそのようにしています。
 
それほど年分の大気汚染の影響はひどいのです。
 
 
また、車社会というのもかなり日本とは違ったものになっています。
 
もちろん私も日本では車を運転していました。
 
ですが、こちらでは本当に車を運転するのはヒヤヒヤものです
 
 
ほぼカーチェイスのように飛ばしまくるドライバーもいますし、車線もあってないようなものです。
 
 
そして、タクシーに乗ったとしても、後部座席にシートベルトがないなんてこともザラにあります。
 
なので、自分の身を考えると自分の車を持つ方が良いのですが、最低でも50万円はかかるため、今の所は無理です。
 

ベスト⒈ 日本食への渇望

とうとうやってきました、ベストワンです。
 
 
やはり、日本食を食べれないというのが一番辛いです。
 
というのも実家では料理を作ってくれるのですが、あまりにも油っこすぎてもうお腹がいつも下痢で大変なことになっています。
 
そのせいもあり入院したというのもあります。
 
また水が合わないというのもあるのかもしれませんですが、彼らが作ったものを無下に断るわけにもいかないので食べてしまうのですが、その負の連鎖で体調を壊してしまいます。
 
 
日本の食材を手に入れるというのもかなり困難です。
 
 
街中には韓国の食材屋さんはかなりあるのですが、日本の食材というのはほとんど売られていません。
 
もちろん韓国の製品で日本の醤油や焼肉のタレのようなものはありますが、私は韓国語が読めないため、焼肉のタレを買ったとしても、激甘だったことがあったりします。
 
また、日本では体に良い健康食品として魚をいつも食べていますが、こちらではほとんど魚というものがありません、基本的には缶詰になります。
 
だから、フレッシュな魚を食べることはほぼできないのです。
 
まあもちろん日本食屋に行けばあるのですが、こちらで日本食屋は最上級に高級なレストランの一つで、私のような貧乏人がそうところで易々と行けるようなはありません。
 
 
やはり、食が合ってないというのは本当に精神的に参りますし、正直それが元で病気になるというのが本当に大きいと思います。
 
なので、日本に帰りたいと何度思ったことが分かりません。
 

貧乏でも海外に留まるべき理由とは?将来のビジョンに従う

そんな辛い中でも、なぜ私が日本に帰らず海外にとどまるのかというと、今が魔の3ヶ月目だと知っているからです。
 
人間、新しい環境に身を置いて、順応するまでに3ヶ月はかかるということです。
 
それまでに精神的に参ったり、病気になったりすることが多々あります。
 
しかし、もしこれを乗り切ることができれば数年は継続して頑張れるはずです
 
 
だから、今は辛くてもこの海外移住生活を乗り切ろうと思うのです。
 
 
また、こちらでは日本で得た知識や経験をもとに日本以上にそれを役立てることができるかもしれません。
 
つまり、自分がやりたいことをやると言うのもありますが、使命、やるべき事が与えられていると言うのは本当に、ありがたいことだと思います。
 
だから、私は諦めて日本に帰ろうとは思わず、こちらでゴキブリのように這いつくばりながらも、希望を捨てずに頑張ろうと思っているのです。
 

貧乏海外移住で成し遂げたいこと

そこで、私がやりたいと思っているのが、日本の知識や経験をこちらで伝えると言うお仕事です。
 
わかりやすく言うとコンサルタントです。
 
また私は読書が好きなので、日本やアメリカといった世界の知識をこちらの国で伝えていきたいと思っています
 
 
そして、その海外移住で培った経験をもとに、5年スパンでまた別の海外に行って経験を蓄積しそれを人に伝えると言う仕事を死ぬまでずっとやっていきたいと思います。
 
 
つまり、自分が求められるところに躊躇なくいく、そして働く
 
 
それが自分のライフワークだと思っています。
 
 
かなり無謀でアホみたいなお話ですが、自分は真剣に考えておりますし、自分の人生をかける価値があると判断しています。
 
 
間違いなく辛いことばかりでしょうが、人とは一風変わったかなり面白い人生が送れるのではないのかと確信しています。
 

まとめ

・貧乏海外移住で辛い事ベスト⒊
 
・貧乏でも海外に留まるべき理由とは?将来のビジョンに従う
 
・貧乏海外移住で成し遂げたいこと
 
以上について見てきましたがいかがだったでしょうか?
 
海外移住生活をしてみたい。
今既に海外移住している、というあなたへの励ましになればと思います。
 
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
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