貧乏な人の特徴~相手の立場を理解できない【自己中】~

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タカハシ@物乞いプロガーです。

 

貧乏から脱出したくて仕事や副業を頑張っているけどなかなか上手くいかない。

いったいどうしたらいいんだ?と悩んでいると思います。

 

ですが、その理由を深堀りしてみるとひとつの事に気付きます。

それは

「お金が発生するということはつまり、そこにかならず人がいる」

という事です。

 

例えば、あまり人と関わらなくてよい副業としてフリーランスのプログラマーになったとします。

やっと会社努めを卒業して、「これでようやく無駄な人付き合いをしなくても良くなるぞ~」と意気込んだのはいいものの、クラウドワークスなどに登録して分かった事は、結局「人付き合い」は永遠に続くという事です。

一番の違いは付き合う人を自分で決められるかどうかです。

 

この違いは精神的にかなり大きいですが、フリーランスとして上手くいくかどうかは「相手の望むものを提供できるか」にかかってきます。

それでは、相手の望むものを提供するにはどうすればいいのでしょうか?

それは

「相手の考えていることを知る」

ことです。

そんなエスパーみたいなことができるのでしょうか?

実はできます。

これは訓練を必要としますがシンプルです。

つまり、「相手のポジションに立って想像する」

です。

これを習慣化すれば、ある程度お金を稼ぐことは容易になってきます。

それでは、実際にどうやるのか見ていきましょう。

 

・相手のポジションにたつとは?

・相手の立場に立って考えるのメリットは?

・相手の立場に立って考えるをどうやって習慣化するか?

相手のポジションに立つとは?

学校|貧乏脱出ブログ

たとえば、小学校で「先生はお酒を飲むのは好きですか?」と生徒が先生に質問したとします。

この先生が実は大のお酒好きたったとしても、「もちろん毎日ビールを3本飲んでるよ!」とは絶対に生徒の前では言えません。

なぜなら、彼は先生というポジションにいるからです。

生徒はなんとなくこのような質問をしてしまいましたが、先生は凄く困ってしまい、もしヘタに毎日飲んでいるよ!というような事を言ってしまったら大問題になる可能性もあります。

つまり、

自分の言動によって、相手の立場を悪くすることもあるということです。

これだけは何としても避けなければなりません。

もしこのような事が起これば、会社でも無駄に敵を作ってしまいますし、フリーランスとして働くとしても悪いうわさが広がって仕事が取れなくなります。

要は、いかに相手の立場になって考え、良い関係を築けるかというのがお金稼ぎ・人生では重要だということが分かって頂けたと思います。

 

相手の立場に立って考えるのメリットは?

相手の立場にたってモノを考えるようになると様々なメリットがあります。

 

・異性と良好な関係を築ける

・会社で良い人間関係が作れる

・副業や自分の事業で売り上げを伸ばすことができる

・家族や友達と良い関係が保つことができる

 

などいい事だらけで、つまるところ【人生がイージーゲームになります】

なぜなら、人生とは言ってしまえば「ただの人付き合い」です。

 

引きこもりも親が食べ物を提供しないといけないので、かならず人付き合いは発生します。

そうだったら、人付き合いは得意になっておいたら損はないですよね?

相手の立場に立って考えるをどうやって習慣化するか?

習慣|貧乏脱出ブログ

私たちは基本的に『自己中』であると認識すること

では、実際にどうやって相手の立場に立ってモノを考える、を習慣化するか?

まずは、私たちは基本的に『自己中』であると認識することからです。

 

「私はあなたのためを思って言っているのよッツ!」という人は良くいますが、

実際は「あなたを見ててムカつくから文句を言っている」だけのことが多いです。

ですので、まずは自己中な自分を排除してください。

相手がどんな状況にいるのかを考えることです。

そして、次にやることは相手がどんな状況にいるのかを考えることです。

 

もし体調が悪い子供がいたとして、「オイ!学校にいかないと馬鹿になるぞ!」

と言ったとするとあなたの信用が落ちるだけなのはハッキリしています。

 

ですが、相手を一瞬見た時に憂鬱そうだったり疲れていたら、まず「体調が悪そうだけど大丈夫?」と優しい気持ちで気遣うことが大切です。

そうすると、この人は優しいから本当の事をいってもいいかな?と心を開いてくれるのです。

そして、実際には風邪をひいていたのではなくて、友達と口論して学校に行きたくないのだという事実を知ることができたりします。

小さな成功体験を繰り返して人から感謝される喜びを増やしていく

最後に、相手が徐々に心を開いたら解決策を提示してあげたり、一緒に悩んだりするとそこで信頼関係が生まれてきて、最終的にあなたは感謝されるようになります。

 

人から感謝されるほど気持ちのいいものはありませんので、それが習慣化することは比較的簡単です。

なので、まずこのような小さな成功体験を繰り返して人から感謝される喜びを増やしていくと、自然と「相手の立場に立って考える」という事が習慣化できます。

まとめ

 

・相手のポジションにたつとは?

・相手の立場に立って考えるのメリットは?

・相手の立場に立って考えるをどうやって習慣化するか?

以上について見てきましたがいかがだったでしょうか?

 

ポイントは

・自己中であることをまずは認識する

・相手の状況を理解し、相手が言って欲しい事を言う

・相手と信頼関係を築き、感謝される喜びを積み重ねる

の3つです。

それでは、あなたの人生がより豊かなものになることを祈っています。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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