プロ奢ラレヤーはなぜ人に信頼されるのか?あなたも今すぐに使える方法(TED)アマンダ・パーカー

プロ奢ラレヤー|貧乏脱出ブログ

 

今ツイッター界で有名になっている内の一人、プロ奢ラレヤー氏はご存知でしょうか?

具体的に、ツイッターで「今OOにいるから、奢れ!」とツイートし、人から奢ってもらうのを生業としています。

フォロワー数は、現在のところ33,000人です(2018年10月)

 

AbemaTVに出演されているのも拝見しました。

 

また、私もツイッターでフォローさせてもらっていますが、かなり問題提起能力が高く、文章も分かりやすいように工夫されています。

そして何と言っても、プロ奢目線から社会をぶった切っている感じが読んでいて非常に面白いです。

 

では、本題に早速入りますが、なぜプロ奢氏はフォロワーがこんなにも多くて、「奢れ!」と言えばみんなが奢りたくなるのでしょうか?その信用はどこから来るのでしょうか?

 

その理由の一つを、世界でも有名なプレゼンテーション番『TED Talks』で発見しました。

では始めに、その答えをお教えします。

 

それは『勇気を出して相手に飛び込んでいくから、お互いに信頼が生まれる』

 

これだけです。

 

ですが、これを実践できる人はほとんどいません。

 

ここで大事なのは、一方的な信頼ではなくお互いに信頼が生まれるという事です。

 

どういう事でしょうか?

この答えについて、アーティストであるアマンダ・パーカーさんがTED Talksで分かりやすく説明してくれています。

 

ここで紹介する記事を3つにまとめると、

音楽で食べる前はストリートパフォーマーとして「2メートル半の花嫁」という生きた彫刻を生業としていた。

ツイッターでいつでも、どこでも、何でも頼めるようになった。そういう偶然の出会いや触れ合いが好き。

ブログとツイッターには仕事・アート・不安・二日酔い・失敗したことも共有する。それから実際に会えば助け合いたくなるはず。

 

ここからは、彼女がTED Talksで話した内容をまとめて紹介します。

ストリートパフォーマンス「2メートル半の花嫁」とは?

私は、ミュージシャンでまだ食べていくことができなかった時に、「2メートル半の花嫁」という名の生きた彫刻のストリートパフォーマンスとしてお金を稼いでいました。

顔を白く塗って箱の上に立ち、缶を足元に置いて 誰かがお金を入れてくれたら、花を差し出してじっと見つめます。

受け取ってもらえない時は、悲しそうに訴えるポーズで歩み去る姿を見送ります。

これが私の仕事でした。

 

感動的な出会いもありましたが、時には「仕事をしろ!」と怒鳴られたりをしました。

その後、ミュージシャンとしての仕事が忙しくなると、生きた彫刻はやめざる負えなくなりましたが、人と触れ合う感覚は失いたくありませんでした。

 

ツイッターとの出会い

ツイッターが出てくると、いつでも・どこでも・何でも頼めるようになました。

ファンの内にピアノの練習に言ったり、無料のゲリラライブをしたり、人の家に泊めさせてもらったりしました。

このような偶然の触れ合いが大好きです。

 

私はよく泊まり歩きますし、ステージダイブもたくさんします。

泊まり歩くのもステージダイブするのも本質的には同じだと思います。

観客に飛び込むのはお互いの信頼の証です。

 

音楽の無料配信をネット上で始めた

バンド活動が上手くいき、メジャーレーベルと契約しました。

私たちのアルバムは派手に宣伝され、発売後数週間で2万5千枚売ることができましたが、会社側は失敗だと言い撤退していきました。

 

また、こんなことがよく起こるようになりました。

ライブ後に私が帽子をもって支援を募るのです。ストリートパフォーマンスで私は慣れているので、「ありがとう」といって受け取ります。

これがきっかけで、できるだけタダで音楽をオンライン配信しようと決めました。

 

頼むことで人とのつながりができ、つながりができれば みんな助けてくれる

 

メディアはこう聞いてきます

「音楽業界は落ち目なのに、君は音楽をフリーで配布してどうやって金を出させたんだ」 

 

出させたのではありません。

頼んだんです。

 

頼むことで人とのつながりができ、つながりができればみんなが助けてくれます。

 

でも、他のアーティストはそれがバカだと思っています。

なぜなら、頼むことは自分を無防備にすることだから。

 

大切なのは、恥ずかしがらずに助けを求めることです。

 

私はブログやツイッターで私生活、失敗、不安もシェアします。

それから人に会います。実際に会えば助け合いたくなるし、実際にそうなっています。

 

みんな誤った問いから離れられないのです 。

「どうやって 音楽にお金を出させるか?」 

では、こう考えたらどうでしょう。

 

「どうすれば音楽にお金を出せるようにしてあげられるだろう?」

 

ありがとうございます。

 

 Reference:TED Talks

 

まとめ

アマンダ・パーカープさんのお話から、プロ奢ラレヤー氏との共通点をいくつも発見することができました。

 

プロ奢ラレヤー氏がなぜ人々から信頼されるのか?

それは『自己防衛をせずに、一度もあったことがない人の所に飛び込んでいくからお互いに信頼が生まれる』

 

これに尽きると思います。

もしプロ奢さんが、ツイッター上でただ上手い文章をツイートしているだけだと、ここまで成功していないのではないでしょうか?

 

勇気を出してありのままの自分で相手のふところに飛び込んでいく。

恥ずかしがらずに助けを求める。

信頼関係の築き方を、盗めるところは盗み自分の人生に応用していきましょう。

それではまた!

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