プロ奢られヤーとイエスキリストを相対化して見えてきた「プロ奢の最終地点」

キリスト教

こんばんは。

生活保護で家族3人、オマンマを食べさせてもらっているナマポニーです。

 

いやあ、ちなみに私、生活保護から自立するために自営業もやっているのですが、ほぼ廃業一択になってきました。

ほんで、追い打ちをかけるように生活保護のケースワーカーも、

「アンタ、もう自営業無理やろ!コストだけかかるんやったら、さっさと廃業しなさい!ちなみに、廃業したら車使えんからね!」

と精神的に追い詰められたりしております。

 

、、、

 

前のケースワーカーさんは、親切、丁寧だったのですが、新しいケースワーカーさんになってからは、かなり厳しい対応を迫られましたわ。

 

うむ、生活保護も楽じゃあないよね。

 

ぐへええ。

プロ奢サロン:概要

さあ、そんな感じでコロナ禍を生きておるのですが、最近よく入り浸っているのが、プロ奢ラレヤーが運営するオンラインサロン、通称「プロ奢サロン」です。

 

現在、日本ではホリエモンやキングコング西野さんが運営する「オンラインサロン」が有名です。

実際に、私も、これらのオンラインサロンにも入ってみました。

 

そんな中、私、ナマポニーが一番オススメするのが、このプロ奢サロン。

 

何といっても、月会費が700円だから気が楽なのと、このオンラインサロン自体のユルさが本当に居心地良く、無駄にビジネスやれ!イベントやれ!なんか言われないところがいいですね。

あとは、もちろんプロ奢が執筆する記事も文句なしに面白い。

 

さて、今回はそんなプロ奢サロンについて、キリスト教との共通点や違いについて掘り下げてみて、且つ、キリスト教と照らし合わせた場合、最終的にどうなるのか?という事について推測していきます。

 

なぜキリスト教とプロ奢サロンを相対化するのか?

まず前提として、なぜキリスト教と相対化するのか?という事についてです。

理由は3つあります。

 

1つ目は、単純に、私がクリスチャンだからという事。

2つ目は、オンラインサロンも宗教も、いわゆるコミュニティの一つだから。

3つ目は、プロ奢サロン、キリスト教から「優しさ」についての理解を深めたいから、です。

 

3つ目の、優しさについてですが、正直生まれてこのかた、自分自身について「ホント優しくないなあ、冷たい人間だなあ」と常日頃から感じてきました

まあ、そんなことを感じつつも、人の役に立ちたいし、楽しく働きたい、という想いで自営業を今まで行ってきたのですが、自分の優しさや、優しさ設計が欠けているから、失敗ばかりしているのではないか?

 

また、数年前からクリスチャンとして教会には行き始めたはいいのですが、それを上手く実生活にハックできていない理由はなぜか?と考えていました。

そんな時に、今回、プロ奢サロンの「哲学をハックして実生活で活用する」というアイデアにインスパイアされて、この二つのコミュニティを相対化してみれば、優しさについて少し理解が深まるかもしれないと思った次第です。

類似点1:とにかく人と会いに行く。特に、社会のマイノリティに属している人。

さて、早速、プロ奢とイエスキリストの類似点、一つ目です。

イエスキリストといえば、とにかくナザレから、ガリラヤ、エルサレム等々、とにかく人に会うため自ら赴き、語り、食事をし、時を共に過ごしました。

例えば、5000人以上がぞろぞろとキリストついてきて、憐れに思ったキリストは、パンや魚を全員に配って、皆のお腹が満たされる、なんてこともあったのです。

 

また、イエスは群衆のみならず、個人個人としっかりと向き合います。

徴税人、罪深い女、悪霊に取りつかれた男、物乞い、等々、一般人が忌み嫌い、遠ざけてきた者と接することが多々あり、そのシーンが福音書でピックアップされることが多々あるのです。

 

一方のプロ奢ラレヤー、彼の生業はTwitter経由で他人に奢られることになります。

 

その「奢られエピソードまとめ」などを見てみても、裏社会の人間なり、何かに特化した変態的な人間など、基本的に、私たちの日常生活では出会うことがないような人々と交流しているように見受けられました。

 

こうしてみると、人に向き合う数の圧倒さや、マイノリティの人々に接する姿勢というものに類似性が見られ、それが優しさに関係しているのではないか、と感じました。

類似点2:怒らない。怒りのタイミング。

二つ目のプロ奢とイエスキリストの類似性についてです。

以前、プロ奢ラレヤーはツイッターやYOUTUBEで「僕はほとんど怒らない」という事を言っていました。

事実、こちらの盗用疑惑断罪動画の方でも、特に相手に対して「怒り」という感情ではなく、相手の立場を理解したうえで指摘し、平和的に解決していたのです。

【神回】盗作ヤロウを詰めたったw【ブチギレ】

一方の、ジーザスですが、ピラトの弾劾裁判の時も、群衆からの中傷にはだんまりを決め込み、感情的になって反応する事もありませんでした。

また、パリサイ派と律法学者からの、揚げ足取り質問大会にあった時(ルカ11章)も、「怒り」という感情なしに、相手の偽善に対して、例え話などを用いつつ批判します。

つまり、ジーザスは自分が批判された時は、怒りなく適切に反論し、中傷された時には黙っておられました。

 

ただし、神について冒涜した場合には徹底的に怒ります。

 

例えば、ジーザスがエルサレムの神殿に赴いた時に、神殿内で商売をしていた者達の腰かけをひっくり返したり、商売ができないように妨害したりしているのです。

 

ここで、ジーザスは神が侮辱されたことについて怒っていますが、プロ奢も「怒るべきタイミング」については気をつけないといけないと言及していました。

さて、プロ奢とジーザスの類似性については、ざっくりまだまだあるのですが、気が向いたら追加更新していきます。

ここからは、キリスト教の観点から見て、ここから先、プロ奢サロンとプロ奢ラレヤーがいったいどうなっていくのかを推測してみたいと思います。

キリスト教的に見たプロ奢ラレヤーの最終地点の推測

早速ですが、「キリスト教的に見たプロ奢ラレヤーの最終地点の推測」についての結論を申し上げます。

 

それは、

プロ奢ラレヤーは消える

です。

 

物騒な事を言ってしまい、申し訳ありません。

ですが、多分、近い未来、プロ奢ラレヤーとしてのプロ奢ラレヤーさんの存在は消えてしまうかもしれません。

というのも、このプロ奢サロン、本当に面白いし、優しいし、このコミュニティというのはこれから、どんどん大きくなっていくだろうと推測できます。

 

さて、一方のキリスト教の拡大に関してですが、イエスキリストという人物がいなくなり2000年経った現在、信者は全世界で20億人に増えています。

もちろん、ジーザスが存命中も信徒は増えていたことでしょう。

ですが、33歳で天に召された時とは桁違いの信徒数であるには間違いありません。

 

これは、キリスト教に限らず、仏教、イスラム教についても同じことが言えます。

つまり、コミュニティというのは創設者がいない方が、どんどん拡大しやすいことも否定できないのではないでしょうか。

 

なぜなら、人間に備わった最強の力として、「想像力」というものがあるからです。

 

やはり、ここまでホモサピエンスが他の種を凌駕し、発展してきたのも、この想像力のおかげと言っても過言ではありません。

想像力がなければ、人が宇宙に行くこともなかったでしょうし、ジーザスを神格化して信仰する事もなかったでしょう。

つまり、コミュニティの最大化について考えてみると、人間の「想像力」を引き出すためには、目に見える形の創始者はいない方が良いのです。

実際に、創設者がまだいるコミュニティについて見てみましょう。

 

例えば、幸〇の科学の創始者、大〇さんでいえば、息子さんにYOUTUBEという影響力のあるプラットフォームを使って、めちゃめちゃディスられています。

これは、宗教コミュニティの権威性に、多少なりともダメージを与えているかもしれません。

 

他にも、脱社畜サロンというオンラインサロンがあり、月3000円の会費にもかかわらず、一時期は3000人ほど(売上:月約900万!)の会員数を誇りました。

しかし、ここもサロンオーナーの誇張を指摘され?結局、灰と化してしみました。

このように、コミュニティオーナーの失態という事で、コミュニティが崩壊してしまった事例は後が経ちません。

 

ここから、コミュニティオーナー・創設者というのは、できるだけ早く姿を消した方が、コミュニティ存続、拡大のためにはプラスに働く可能性が高いと言えるのではないでしょうか。

 

よって、プロ奢ラレヤー氏自身の視点から見てみると、自身が創ったオンラインサロンの今後をハタから見ておく方が、自分がコミュニティの中心にいるよりも、逆により面白い展開になるのではないか、と推測することができます。

 

結果的に、オンラインサロンオーナーというポジションから降り、最終的には、ツイッターのアカウントも消してしまうかもしれません。

 

ちなみに、先日、ハイパーハードボイルドグルメリポートっていうアマゾンプライムのグルメ番組を見ていたんですよね。

その中で、イエスキリストの生まれ変わり、と呼ばれるカルト集団がシベリアにいて、朝から儀式もあるし、基本的に信徒は、そのコミュニティの中でのみで生きているわけです。

ただ、その宗教コミュニティの子供らは結構幸せそうにしていて、聞いてみると、

「この村から出て行く気はない、ここでの生活は幸せだよ」

と言っていました。

 

そして、このコミュニティで面白いのは、基本的に、教祖が副リーダーを通して宣託や指示を出し、教祖は儀式がある時でさえも、ほとんど人前に出ない、ということなのです。

この宗教コミュニティはうまく運営されており、今後も影響力は高まるのではないかと思われます。

 

よって、この宗教コミュニティを見る限り、究極のオンラインサロンというのは、このようなにオーナー不在の形に収まるのではないかと考えられます。

 

その後、教祖がこの世に存在しない事になれば、さらに神格化されますし、教祖が若ければ若いほど、権威性はより高くなる可能性があるのです。

なぜなら、昔の生贄の儀式や、聖書の箇所(父が息子を生贄に捧げる)を見て分かる通り、若ければ若いほど、生贄としての価値は高まるからです。

プロ奢ラレヤーのオンラインサロン戦略:使徒

さて、キリスト教の観点によると、オーナー不在のオンラインサロンというのが、将来的には可能性がありそうです。

となると、今オンラインサロンオーナーがしておかなければならない事は何でしょうか?

 

私が推測するに、それは

 

使徒を集め、教育する

 

です。

キリスト教では、マタイやらルカ、マルコ、ユダ等、12人の使徒がいます。

ここでポイントなのが、イエスは使途を選ぶ際に、決して有能だから、という点で選任したわけでないというところです。

というのも、彼らはイエスが裁かれる前に、全員逃げ出していますし、ペテロに限っては「イエスの一味か!?」と脅されたときに、3度もイエスのことを知らない、とすっぱ抜いています。

ましてや、キリストを裏切り、売り飛ばしたのは使徒のひとり、ユダです。

 

また、使徒のもともとの職業としては、徴税人や漁師など、特に身分が高かったわけではありません。

 

使徒を教育するということ

ただし、イエスは使徒に悪霊を払う為の力や、病を癒す力などの能力を与えました。

また、使徒に「神の御国が近づいている」ことを、各地に散らばって宣べ伝えるという、訓練も与えています。

 

例えば、キングコング西野さんが運営する西野エンタメ研究所では、西野さんもそうですが、ホームレス小谷さんという後輩さん?も全国各地に出没しているようで、所謂、西野エンタメ研究所の宣教を担っていると言えなくはありません。

また、ホームレス小谷さんは、西野さんのような特別なタレントがあるわけではありませんが、ご自身の与えられたタレントを用いて、かなりご活躍されているようです。

 

ということで、今後、プロ奢サロンも12人の使徒のような人々が、選任されることがあるかもしれませんね。

また、それに付随して、教会のような、信徒が集まるような場所も全国にできるかもしれません。

 

それから、キリスト教に付随して?神学という学問ができましたが、プロ奢学なるものもでてくると面白そうですよね。

 

以上、プロ奢られヤーとイエスキリストを相対化して見えてきた「プロ奢の最終地点」について、推測してみました。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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