貧乏から脱出する為に生活費を節約するのはなぜ無意味なのか?その真実とは。

一生貧乏|貧乏脱出ブログ

 

全然お金が貯まらない!

お金の使い方をどこか間違ってるに決まっている!

そうだ!生活費だ!食費だ!これをどんどん節約すればいいんだ!と僕も昔同じように考えたことが何度もあります。

 

でも高橋、相変わらず貧乏です。

そこで、今回は【何で生活費や食費を節約してもあまり効果がないか】が遂に判明したので、あなたとシェアしたいと思います。

 

参考にさせて頂いたのは、メンタリストDaigoさんとクラウディア・ハモンドさの文献になります。

 

「時間とお金についての相対思考・心理会計が分かっていないと人生で大損をこく!?」

  • お金の相対思考とは?
  • 時間の相対思考とは?
  • 心理会計とは?

 

 

お金の相対思考とは?

例えば、僕ら貧乏人はどうやって食費や生活費を節約すればいいか、ブログや料理本をチェックしてそれを取り入れようとします。

 

そして、基本的に長続きしません。(笑)

なぜなら、効果も薄いですし、面倒だからです。

 

じゃあどうすれば、お金を節約できるのか?

それは、大きな支出に目を向ける事です。

家・車・家賃・水道光熱費・飲み代・趣味などです。

 

こういう単価が高いものには、人間金銭感覚が無頓着になりがちです。

 

家族ができたら自動的に、お金はないけど車を買い、駐車場を借りて移動は全部車。

仕方がないから部屋は最低でも2つか3つあるマンションでも買うか!というパターンです。

 

車だと最低数百万円、家も数千万円はくだりません。

 

この時に、【お金の相対思考】という考え方が大切になってきます。

 

例えば家の場合、どうせ買うならと5000万円でも、5500万円でもあまり気にせずに一生で一度の買い物だからと、必要でないオプションもつけてしまう傾向にあります。

 

その差は500万円です。

この500万円を、食費や生活費で節約しようと思ったらそれは大変な事です。

 

ですが、家のように価格が大きな買い物になると、人間は金銭感覚がおかしくなります。

私たちが貧乏から抜け出したいのであれば、こういった大きな買い物の時にこそ、どれだけ節約志向ができるかにかかっています。

 

時間の相対思考とは?

時間についても相対思考が大切になってきます。

 

例えば、食品を買う場合、一円でも安いものを買おうとチラシを読んで数か所のスーパーを回ったことがありませんか?

 

その数十円安いものを手に入れるために、1時間以上は買い物に費やしてしまいます。

 

ですが、1台10万円以上するカメラを買う場合、家の近くのビックカメラでは10万円、家から車で1時間離れているヨドバシカメラでは9.5万円だったとします。

 

その差は5千円ですが、家から近いビックカメラの10万円のカメラを買ってしまう傾向にあります。

 

食品のように、値段が小さなものに対しては多くの時間を費やしても節約しようとするのに対し、カメラのように値段が大きいものには節約しようという考えが起こらず、合理的に判断できなくなってしまいます。

 

ですから、大きな買い物の時には時間がかかってもその分得する金額が増えるので、意識して頂きたいと思います。

 

 

心理会計とは?

これは結構分かりやすいです。

 

例えば、海外旅行に行った時は普段は泊らないような一泊2,3万円するようなホテルに泊まったり、食事で1万円するようなディナーに行ったりします。ですが、日本で過ごしている時にはそんなお金の使い方はしませんよね?

 

それは、時と場合により頭の中の財布の出所が違うからです。

 

海外旅行では頭の中の大きな財布から、日常では小さな財布からお金が出ているのです。

海外旅行だけでなく、いろんな状況で発生します。

 

・キャバクラに行った時にはお酒に数万円使うのに、家では発泡酒を飲んでいる

・カフェに行って一杯500円のコーヒーを飲むのに、家では1ビン500円のインスタントコーヒーを飲んでいる。

 

この心理会計を意識すると、日常の生活のクオリティーが格段に上がることは明白です。

 

まとめ

相対思考:価格が大きくなるほどコストや時間に無頓着になる。

心理会計:人間の頭の中では、時と場合によって財布の出所が違う。

 

以上の2つを意識することによって、根本的な貧乏マインドから脱出して日々の暮らしの質を向上させ、成功を掴むことができます。

 

ぜひ、これからの人生に適応して頂ければと思います。

ではまた。

 

 

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