貧乏な人とお金持ちの特徴を徹底比較。7つの圧倒的な違いとは?

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いきなりですが、あなたは貧乏人とお金持ちの根本的な違いを何個上げることができますか?

 

私は長い事貧乏で、いったい貧乏な人とお金持ちの根本的な特徴や習慣の違いは何なのだろうと考えてきました。

 

そして今回、貧乏な人のブログを分析し、お金持ちの人の本やインタビューを通して7つの決定的な違いを発見することができました。

 

貧乏で、苦しい・辛いと不安になったり悩んだりしますが、我々ができるだけ早くこの違いを理解して日々の生活に応用することで、より良い人生にできたらと思います。

 

では、さっそく見ていきましょう。

 

1.貧乏人は自分の時間を売り、お金持ちは自分の時間を買う。

2.貧乏人は自分の為に借金をして、お金持ちは他人の為に借金をする。

3.貧乏人は安定を求め、お金持ちはリスクを取る。

4.貧乏人は他人を妬み、お金持ちは他人の成功を喜ぶ。

5.貧乏人はやらされて仕事をし、お金持ちはやりたい仕事をする。

6.貧乏人は完璧主義者であり、お金持ちは完璧主義者である。

7.貧乏人はお金の事ばかり考え、お金持ちは夢や目標について考える。

 

貧乏人は自分の時間を売り、お金持ちは自分の時間を買う。

具体的に、貧乏人はアルバイトやパートの感覚で働いています。

正社員だとしても、1日8時間働いて、それ以降は1時間ごとにいくらといって給料をカウントします。

この『時給制』という考え方が、貧乏な人の特徴なのです。

 

例えば、自分で便利屋サービスの事業を立ち上げたとします。

貧乏な人は、料金設定を1時間2000円という形で広告を出します。

つまり、時間の切り売りをしています。

 

反対にお金持ちの人は、自分の特別な技術を磨き、そのお仕事1つにつき1万円という価格設定にします。

そして、そのお仕事の所要時間は実質1時間。などです。

 

つまり、お金持ちは自分の価値を時給では考えず、自分の知識や能力を売って高い利益を出しています。

この差は非常に大きいです。

 

また、時給制の弊害はこれ以外にもあります。

例えば、脱サラして自分で事業を始めた時に、事業開始から数か月経っても全く利益が出ない。

 

これを時給に換算したら、

「とんでもない。どれだけの時間とお金をかけたと思っているのだ!」

となり、やる気を失って結局物事が続かず失敗してしまいます。

 

この根本的な理由が、貧乏な人は時給で物事を考えるからに他なりません。

「自分がこれだけコミットしたのだから、その分の対価や結果がでるのが当然だ」と。

 

つまり、自分の時間を売って、それがお金に変わらない事に耐えられないのです。

 

ですが、お金持ちは長い目で見てそれが経験となり、大きな利益となることが分かっているので、最低でも1年、それ以上辛抱強くお金と時間をコミットします。

 

その代表例がアマゾンですね。

 

アマゾンは、株主からお金を投資してもらったのですが配達のインフラ整備に時間がかかり、当初は株主から批判されていました。

しかし、インフラが整って準備が完了すると、莫大な利益を生み、今では全世界で無くてはならない存在になっています。

 

ですから、時給制という考え方を排除し、自分が正しい方向性を持っていると確信したら、気長に続けることです。その間に方向修正を続けていいからやり切るのです。

 

貧乏人は自分の為に借金をして、お金持ちは他人の為に借金をする。

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貧乏な人は、自分の家や車の為にローンという借金を負って生活しています。

所謂ローン地獄ですが、それが世間の常識ですよね。

 

反対に、お金持ちはそんな事はしません。

 

お金持ちが借金をする時は、人の幸せのためになるような事業・投資に対してです。

 

お金がない人に住むところを貸す不動産賃貸業、人々がより良い生活を送る為のサービスを提供する事業、将来社会に貢献する可能性のある会社への投資などです。

 

日本を代表するソフトバンクの孫正義氏も完全にこのタイプです。

ソフトバンクは借金がかなりありますが、その借金を上回る価値や利益を事業や投資で我々に提供しています。

 

大事な事は、

『していい借金と、してはダメな借金がある』

『お金を減らすものは負債。お金を増やすものは資産』

ということを理解しておくことです。

 

してはダメな借金は負債。

つまり、ローンとして毎月お金を取られるもの。

 

・家

・車

・バイク

・時計

・娯楽

 

していい借金は資産を作る為。

つまり、利益や価値を生むもの。

 

・事業

・不労所得を生む投資

・本や体験など自分の価値を高めるもの

 

今既に負債がある人は、負債を早く売り払い、資産を買い入れることをオススメします。

 

貧乏人は安定を求め、お金持ちはリスクを取る。

我々は親から

「将来は安定しているサラリーマンか公務員になるのよ。だから、今一生懸命勉強しなさいね」

と言われたことはありませんか?

 

それは、正解です。

 

ただし、【親の世代までは】の話です。

 

なぜなら、彼らは高度成長期を体験し、日本という国と共にオイシイ思いをしてきたからです。ですが、現代はどうでしょうか?

 

世界でも有名な経営コンサルタントの大前研一氏も言っていますが、【日本は美しく沈んでいく】のです。

 

・少子高齢化

・グローバル化

・機能しなくなった民主主義

・官僚主義

・膨れ上がる社会保険料

・世界水準と比較しての学力低下

 

などなど、誰の目に見ても日本がオワコン化しつつあるのが理解できると思います。

 

日本が沈むということは、日本の会社や産業が衰退し、税収も減っていくのです。

そんな中で、サラリーマンや公務員をするということは、日本と共にどんどん貧乏になっていくのです。

 

ですから、今我々は一昔前の安定は捨て去り、積極的にリスクを取って自立しなければいけません。

 

具体的にリスクを取るとはどういう事かというと、会社や国に依存しなくても生きていける能力を身に付けることです。

 

現在の中国人や韓国人、インド人のように世界に出て利益を生むことができる能力と言ってもいいかもしれません。

 

彼らは英語が当たり前のように話せて、プログラミング言語も習得しています。

 

我々日本人も英語やプログラミング言語を学ぶことはマストですが、それに加えて日本の文化やアニメなどの、特別な価値を世界の人々に提供する能力を身に付ける事が必要となってきます。

 

これができると、世界のどこにいても安定して利益を生むことができます。

 

貧乏から抜け出すためには、世界を見据えた視野をもってリスクをとる事が唯一の方法です。

 

貧乏人は他人を妬み、お金持ちは他人の成功を喜ぶ。

日本人によくある足の引っ張り合いですね。

他人の成功が妬ましくて嫌がらせをして、陰で悪口を言います。

 

自分が何も行動できないでいる、成功できないでいるから他人を批判して気分を良くします。

 

つまり、自分の現状から目をそらし、自分ではどうしようもない他人の事にフォーカスするのです。

 

もしそんな暇があるのなら、その時間を自分がどう利用すればより成長できるのか、事業をどう改善すれば業績が上がるのか考えないといけません。

 

つまるところ、貧乏人は他人を蹴落としてでも、自分が成功すればいいと考えます。

 

反対に、お金持ちは他人が成功する事、利益を生んでいることを自分の事のように喜びます。

なぜなら、人に幸せになってもらいたいと本気で思い、行動しているからです。

 

そして、「他人を幸せにした数ほど、自分も幸せになれる」という法則を知っています。

 

お金持ちは、より多くの人が幸せになれるシステムを作るのが上手いです。

 

ですから、貧乏な人は自分の能力を使って、どうすれば他人を幸せにできるか考えましょう。

他人を幸せにすると感謝され、それに見合った報酬がもらえます。

 

ただし、気を付けなければならないのが、報酬を貰うのが先ではありません。

目先の利益や日銭を追い求めてはいけません。

最初はお金がなくても、多くの人を幸せにした後にはリターンがもらえます。

 

他人を妬むのではなく、他人の成功を喜べるようにまずは自分のメンタルを変えていきましょう。

貧乏人はやらされて仕事をし、お金持ちはやりたい仕事をする。

両親や知人に言われた通りに人生を歩んできて、仕事もそのレールに乗って決めた。

何となくその場の流れで人生を決めた。

 

僕もそのうちの一人でした。

何となく受かったバイトをして、何となく受かった会社で働きました。

日銭を稼ぐために一生懸命働きました。

 

でも、いつも怒られてばっかりで自分の無能さを思い知らされました。

 

今は、自営業で自分のやりたいことを仕事にできていて、人に感謝されることが多いし、「高橋君は仕事ができるから本当に助かった」と仰ってくださいます。

 

僕はバイトの時や会社員の時は無能と言われていたのに、この違いは何!?と考えました。

その答えがこれです。

 

『日銭を稼ぐために他人にやらされる仕事は非効率であり、長く続かない』

 

お金持ちは自分がやりたい事をとことんやります。

 

なぜでしょうか?

 

それは適材適所という言葉の通り、自分の生産性が一番上がる場所を知っているからです。

 

それが、自分のやりたいことをやっている時なのです。

 

やらされ感がある仕事は本当に無駄が多く、ミスも多いです。

なぜなら、日銭を稼ぐために仕方なくやっているので、

「早く今日1日が終わらないかな~、上司に怒らない程度にやっとこ」という仕事に対する姿勢でしか望めないからです。

 

逆に、自分がやりたい事や好きな事なら何時間でも取り組めるし、お客様に喜んでもらえるように工夫したりします。

 

この差は本当に大きいです。1年間働いた時の差は小さいかもしれませんが、それが5年・10年となると話は別です。

どんなに不器用な人でも、好きな事だと器用な人よりも頭を使い地道に努力できるので、数年でライバルを抜き去ってしまうものです。

 

だから、自分自身を分析して何がやりたいのか、どの環境に自分を置けば苦も無く努力できるのか考えてみましょう。

 

貧乏人は完璧主義者であり、お金持ちは完了主義者である。

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これは、堀江貴文さんの『多動力』のお話です。

 

貧乏人はやりたい事や、そのアイデアがあるのにいつまで経っても行動に移せません。

なぜなら、頭でシミュレーションしてみて、少しでもできなさそうな事があると諦めてしまうからです

つまり、頭の中で100%これは成功する!と思えないと行動できないのです。

 

逆に、お金持ちは頭の中で60%行けると思ったら即行動します。そして、その60%の完成度の商品でもいいから、さっさと世に出してしまうのです。

 

世に出した後に、完成度をどんどんアップデートしていけばスピード感があって、お客様にも喜ばれます。

 

この事例の代表的な会社があります。それはiPhoneを生んだアップル社です。

 

彼らは、100%完成されたiPhoneを出すのではなく、毎年iPhoneとアプリをアップデートして、徐々に100%完璧な製品に近づけようと努力しています。

それが大衆に受けているのです。

 

彼らは完了主義者であって完璧主義者ではありません。

完成度が60%でもいいから、まずは行動してひとつの作品を納期限までに完了させます。

 

これは我々の生活にも応用できます。

 

完璧でなくてもいいのです。粗削りでもいいから挑戦して、やっていくうちにキレイな形に仕上げるという姿勢で何事にも取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

貧乏人はお金の事ばかり考え、お金持ちは夢や目標について考える。

私は、メンタリストDaigoさんのニコニコ動画の会員なのですが、その情報量が凄いのです。

毎月556円ですが、自己投資だと思って皆さんも是非入会して頂きたいと思います。

彼のお話の中で感銘を受けた言葉があります。

 

『貧乏とはただお金をもっていない人間の事ではなく、お金を持っていようがいまいが、お金の事ばかり考える人間の事を貧乏という』

 

皆さんいかがでしょうか?

私は完全に彼の言う【貧乏人】の一人でした。

お金がなくて、いつも妻とケンカしたり文句を言ったりしていました。

 

ですが、彼のお話を聞いてお金や貧乏な事にフォーカスするのを止めました。

 

すると、不安がなくなったせいか、どんどん自分がやらなければならない作業が捗り始め、妻とのケンカも無くなりました。

 

結果はまだ微々たるものですが、その努力が将来の成功に繋がると信じています。

 

また、認知科学者の苫米地英人氏のお話ですが、

 

『貧乏人は視線が低く、お金持ちは視線が高い』(視線=抽象度)

といっています。

 

どういう意味かというと、貧乏な人ほど日々生活するお金や事柄にフォーカスするのに対し、お金持ちほど、夢や目標についてフォーカスして日々を送っているという事です。

 

毎日の生活の事を考えると、給料や生産性が低くて将来が不安になります。

 

ですが、将来の夢や目標について考えると、日々の苦しい作業や努力も目標達成する為の一部として捉えることができるようになります。

 

つまり、不安やネガティブな感情をコントロールしやすくなることで、成功に近づくという事です。あなたも、今ここで自分の将来の夢や目標について思いを巡らせてみて下さい。

 

どんどんやる気が起きて、今自分が貧乏であるとか嫌なことがあったという目先の事はあまり気にならなくなりませんか?

 

視線を高くすることで感情をコントロールできる。

それが、成功マインドの重要な考え方なのだと彼は言っています。

ぜひ、日々の生活でこのことを意識し、自分の夢を叶えてください。

 

まとめ

 

1.貧乏人は自分の時間を売り、お金持ちは自分の時間を買う。

2.貧乏人は自分の為に借金をして、お金持ちは他人の為に借金をする。

3.貧乏人は安定を求め、お金持ちはリスクを取る。

4.貧乏人は他人を妬み、お金持ちは他人の成功を喜ぶ。

5.貧乏人はやらされて仕事をし、お金持ちはやりたい仕事をする。

6.貧乏人は完璧主義者であり、お金持ちは完璧主義者である。

7.貧乏人はお金の事ばかり考え、お金持ちは夢や目標について考える。

 

以上の7項目についてシェアしてきましたが、いかがだったでしょうか?

今すぐに考え方を変えて、お金持ちの特徴を自分の物にして、成功を掴んで頂きたいと思います。

それでは、私が今回参考にした文献をご紹介しておきますので、チェックしてみてください。

ではまた!

 
 

 

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