生活保護ほしいけど家族に連絡いくと困る件について

貧乏ブログ

生活保護を貰いたいけれど、家族に連絡いくと困る…

 

しかも、家族だけならいいけど、3親等以内の親族にまでって…

 

そのように悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

私は前の仕事をやめて、いまは貯金を切り崩しながら家族で生活しています。

もちろん、これからお仕事は探しますが、焦って職場を決めてまたブラック企業で働いては元も子もありませんね。

 

ですので、もし希望のお仕事がすぐに見つからなかった場合、生活保護の受給も検討しなければなりません。

 

そこで、今回は生活保護の受給条件の中で、家族への連絡についてシェアさせていただきます。

生活保護をもらうにはどこまで連絡が行くの?

 

それは、

 

自分の家族、おじさん、おばさんまで

 

です。

 

私の親族は、早稲田大学卒業、夫が官僚、社長のポジションについている方もいます。

そんな家庭に、私が生活保護を受けようとしているが、扶養できますか?

という封筒が届いたとしたらどう思われるでしょうか?

 

ゴミだな、アイツ。

 

やっぱり生活保護か、あのカス。

 

親族の恥さらし!

 

というような判断を食らうことが明らかです。

 

ですので、家族や親族からこのように思われるのが嫌で、生活保護を受給する事を諦めてしまう方もいるのではないでしょうか?

 

もちろん、家族や親族から助けてもらうことは大切ですが、いまの日本社会は家族や親族のつながりが薄れてきていて、できるならば余り関わりたくありません。

 

ですが、生活保護を申請するにあたり、否が応でも家族や親族と連絡を取らなければならないのです。

 

これは、害悪ですよね。

 

国も生活保護を、早いところベーシックインカムなどに変えて、誰もが一定の生活が保障されるようにならなければなりません。

まとめ

 

家族を養うためにも、今のところは職探しを継続して行いますが、最終手段として生活保護を受給しなければなりません。

 

その際に、家族や親族から恥さらしの汚名を着せられようとも致し方がありません。

そこは、恥よりも命の方が大切です。

 

また、早く生活保護を受給する事が当たり前の社会になること(ベーシックインカム)が実現する事を望みます。

 

貧乏生活からはやく脱出することができますように。

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