【社畜から脱出した時のエピソード】自由を掴むための貧乏脱出ブログ。

社畜|読者と共に貧乏から脱出するブログ
 
社畜で貧乏な同胞達よ。
 
 
大丈夫か?
 
 
多分、社畜で貧乏ってことは大丈夫ではないと思う。
 
 
でも、そんなクソみたいな生活も終わりが来る。
 
 
この高橋がそうだった。
 
 
今回は、そんなクソ社畜高橋がどのように社畜から脱出したか?
 
社畜から脱出したら何が変わったかを報告していきたいと思います。
 
 
1.社畜生活
 
2.社畜からどうやって脱出したか?
 
3.社畜から脱出したら何が変わったか?
 
労働|読者と共に貧乏から脱出するブログ
 
この高橋、国立大学の工学部を卒業した後、見事ブラック零細企業の社畜となり働いておりました。
 
 
羽田空港近くの神奈川県川崎市の工場地帯。
 
 
そこで、工場内の機器の点検・設営を行っていました。
 
 
この川崎市がねすねえぇ。
 
 
 
厄介なのですよ。
 
 
まず、川崎駅に降りた時点で、工場から出る化学ガスのツ~ンとした臭い。
 
 
んで、川崎駅にごった返す季節労働者の波。
 
 
う~ん。
 
 
田舎から出てきたが、コイツぁあ凄い。
 
 
 
田舎の空気さ恋しいべぁ。
 
 
で、最初の新入社員研修の1,2か月くらいまでは良かったんですわ。
 
 
でも、それが終了して営業所に配属されてかが、お待ちかねの社畜ライフの始まり始まりィイイイ!だったのです
 
 
 
まあ、5時の定時に帰れないのは当たり前。
 
 
上司の顔色をうかがって、なーんもしてないのに7時くらいに帰宅。
 
 
で、繁忙期がヤバい。
 
 
 
朝五時に起床。
 
 
電車で横浜磯子の工場地帯に出勤。
 
 
 
朝の7時から工場労働者5000人とラジオ体操。
 
 
 
それから、もくもく作業し、夜の7時に今日の進捗状況会議が始まる。
 
 
 
夜の7時にさあ、帰ろうか!じゃなくて、さあ、会議始めようか!
 
 
だぜ。
 
 
 
んで、9時くらいに必殺川崎の営業所に帰ってそこから事務作業開始ッツ!
 
 
で、帰宅が夜11時ッツ!
 
 
速攻で寝て、朝五時に起床ッツ!
 
 
 
の繰り返し。
 
 
尚且つ1か月の繁忙期なので、この状態で土日なしッツ!
 
 
34連勤やあぁああ!!
 
 
 
クソッツ!
 
 
 
クソすぎるッツ!
 
 
 
当時25歳の高橋はいいが、その時の50代、60代の上司の顔ッツ!
 
 
 
朝っぱらから死んだウンコの目をしておるッツ!
 
 
で、その期間日曜に用事があって、上司に「すいませんッツ、日曜日に用事があるのですが、休んでも大丈夫でしょうかッツ?!」って聞いたら。
 
 
 
上司「貴様ぁァアアア!!!ふざけんなよォオオオ!クソガキがあぁあ!」
 
 
 
 
・・・。
 
 
( ^ω^)・・・。
 
 
 
まあ、ざっとこんなもんです。
 
 
 
おかげで、1年目にして手取り40万だったけど、40、50代でこれは無理。
 
 
ちなみに、直属の上司は60日連勤で、ポックリ脳梗塞で死んだお。
 
 
 
う~ん。葬式の時の事が忘れられないお。
 
 
残された奥さんと二人の大学生の子供。
 
 
まあ、これって完全にブラック企業による他殺に他ならないよねッツ。
 
 
 
(^-^)
 
 
それから一か月後に、辞める事を決意しました。
 
 

2.社畜からどうやって脱出したか?

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これがデスねぇ。
 
 
 
厄介なのです。
 
 
もちろん、クソみたいな上司は数人いましたよ。
 
 
 
「高橋イィイイイイ!!!貴様このクズがあぁあああ!!!」
 
 
 
っていつも怒鳴る上司とか。
 
 
でも、他の上司は基本的にいい人で、
 
 
「高橋いぃい。大丈夫かあ?」
 
 
 
とか
 
 
「おおお、ようやったな高橋チャアアン」
 
 
 
とか陽気な社畜ライフを送っている温かい上司たちもいたのです。
 
 
 
だから、そういう人達の事を考えると、速攻で部長に辞めるっていうことができなかったんです。
 
 
もちろん、ここで辞めたら遂にこれまで歩んできた社会のレールから外れることになる、っていう恐怖もありました。
 
 
 
で、いつも仕事が終わった後に部長が一人になるところを見計らってはトライしようとふんばるのですが、結局言えずじまい。
 
 
 
家に帰ってからシャワー浴びながら、何で「辞める」って言えないのかって悔し涙を流しました。
 
 
 
で、付き合っていた彼女もあまりのブラックスケジュールで疎遠になっていった。
 
 
 
人生のボトム。
 
 
辛くてキツイ日々でした…
 
 
でも、そんな日々も終わりを迎えました。
 
 
 
3か月後の事。
 
 
いつも通り、仕事終わりに部長が一人になるのを待ち伏せしていて、遂に一言、
 
 
「すいません、少しお時間よろしいでしょうか?退職したいのですが…」
 
 
 
っていうお話に持っていくことができました。
 
 
・・・
 
 
そんでもう号泣ですよ。
 
 
 
優しい上司に申し訳ない気持ちのせいでした。
 
 
 
 
で、無事伝達事項終了です。
 
 
それから、1,2か月後に無事退社することができました。
 

3.社畜から脱出したら何が変わったか?

自由|読者と共に貧乏から脱出するブログ

退社して次の日の朝、9時。
 
 
 
冷蔵庫からビールを取り出して、グビグビごくごく飲むビールの味ッツ!
 
 
 
自由だッツ!
 
 
 
ついに社畜から解放されて俺は自由の身になったんだッツ!!
 
 
 
 
最ッツ高ッツ!
 
 
 
もし今あなたが社畜でヤバい、キツイ、半端ないってなっているのなら、この気持ちを早く味わってもらいたいッツ!
 
 
 
 
ぜひ味わってもらいたいッツ!
 
 
 
こいつは人生でもトップレベルにハイになれる瞬間だぜ。
 
 
で、その後は社畜生活で貯めたお金でイギリスに語学留学して、世界を旅行して、帰国後に民泊の自営業を始めたって流れです。
 
 
 
やりたいことをトコトンやれてる人生です。
 
 
 
でも、自営業・フリーランスをしているとサラリーマンより大変な事が多々あります。
 
 
 
休みがない、365日気を張っておかなけれならない。などです。
 
 
でも、自営業・フリーランスでないと味わえない楽しさと味わいがあります。
 
 
 
なので、もしあなたが会社を辞めて、自立したい!というならチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
 
 
 
たとえ失敗したとしても、またサラリーマン・公務員に戻ればいいじゃないですか?
 
 
 
そして、サラリーマンに戻った時は、ブラック企業じゃない可能性もあるから、絶対に今のブラック企業は辞めた方がいい。
 
 
 
今言ったように、辞めてもマイナスになることは【絶対】にないッツ!
 
 
 
自分の人生は自分でコントロールしなければなりません。
 
 
 
転職するにしても、自立するにしても、それは人生でプラスになります。
 
 
 
なぜなら、【ブラック企業で社畜っていうのは人生の底辺】だから。
 
 
 
プラスの方向にしかなりようがないんです。
 
 
もし、辞めてニッチもサッチもいかなくなったら、失業保険・職業訓練校・生活保護があるから大丈夫です。
 
 
 
絶対です。
 
 
 
これが日本国憲法です。
 
 
 
だから安心してください。
 
 
 
もしあなたが今、ヤバイブラック企業にいるなら、そこから自由になりましょう。
 

まとめ

1.社畜生活
 
2.社畜からどうやって脱出したか?
 
3.社畜から脱出したら何が変わったか?
 

以上の3つを見てきましたが、社畜の皆さんいかがだったでしょうか?

 

辛い・キツイ・不安・先が見えない。
 
そんな状況にあるあなたを応援します。
 
 
 
励まします!
 
 
自由になろうやッツ!
 
 
自分の人生を自分でコントロールしようッツ!
 
 
 
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