仕事の生産性を上げるには?堀江貴文さんの【多動力】を読んで貧乏から脱出する方法|貧乏脱出ブログ

仕事上手くいってますか???
 
 
なんかだるくてあんま思ったように作業が進まね~ってなってしまってませんか?
 
 
 
僕も、SNS見ながら、Youtube見ながらダラダラ時間が過ぎてヤバッツ!全然作業が進んでねえッツ!!
 
って事が多々あります。
 
 
 
今回は堀江さんの「多動力」を読んで、学んだポイントを抜粋し、どのように作業効率をアップできるかまとめてみました。
 

・貧乏なんだけれど何も行動がとれずにいる人
・今ヤバい状態にいて、貧乏から何としても脱出しなければならない人。

 

特に、貧乏・ワーキングプアから脱出したい人に向けた内容になっています。

3つの肩書をもてばあなたの価値は1万倍になる。

 

1つに事に1万時間取り組めば誰でも「100人に1人」の人材になれる。

 

それを3つ持てば、100×100×100=1万。

 

1万人に1人のレアカードになることができる。というわけです。

 

1万時間は、1日6時間やったと考えて5年です。

 

似通ったワラジ同士よりも遠く離れた草鞋を掛け合わせた方が、その希少性は高まる。

 

ここで思うのは、5年間も集中してモノに取り組むことができないという方も結構いるのではないでしょうか。

 

5年間で俺はこの部署でマーケティングのプロになる!なんて目標意識をもった社会人がどれだけいるでしょうか?

 

なおかつ、安定したサラリーマン・公務員で慣れた仕事を続けたい、新しいことに挑戦するのは面倒というのが本音だと思います。

 

別に、今のままの生活のままでよければそのままでいいと思います。

 

ですが、今のままでは暮らしていけない状況に陥った時に、人は始めて本気でその状況を打破しようと考えます。

 

では、僕のように現状打破しなければいけない状況に陥った時、3つのワラジを履くためにしなければならないこと。

 

それは自分が興味のあること、堀江さんのいうワクワクすることを手あたり次第つまみ食いするしかないと思います。

 

初めからお金・時間をかけてガッツリ行くのはリスクが高い。

 

ちょこっとつまんでみて、これ結構行けそう!はまりそう!っていうのを見つけて行って、最終的に3つのワラジにたどり着くっていうプロセスが良いと思います。

 

だから、気軽に興味のあることのドンドン首を突っ込みましょう

 

失うものは何もない。失敗しても問題ない。後に経験として生きてくる。

 

第一章でもオープンイノベーションでは、情報には意味がなくなると言及されています。

 

情報はお金になりませんが、経験はお金になります。

 

どんどん楽しそうなことに挑戦しましょう。

 

自分の貴重な時間は、自分の強みが一番発揮できる仕事に集中させるべきだ。

 

時間をかければクオリティが上がる、真心を込めれば人に伝わるというのは、妄想に過ぎない。

 

堀江さんの仕事人としてのスタンスです。

 

要は、時間をかけようが真心をこめようが、お客様が支払った対価に対して満足してくれなければ意味がない。

 

言い換えれば、たった1時間のセミナーやコンサルティングなんかでも100万円以上稼ぐことも可能です。

 

時給100万円です。

 

ソフトバンクの孫正義さんの年収が約94億円で、時給に直すと約1000万円です。

 

もちろん、その時給100万円を作るには、数々の失敗と成功の年月の積み重ねがあってのことです。

 

しかし、経験が少なくても、希少価値を高めればそこまで何年も経験しなくても時給100万円は可能です。

 

我々の希少価値を高める方法を考えてみましょう。

 

第一章で堀江さんはすし職人について言及しています。

 

2050年には中国、インド、東南アジアの”アジア”が世界のGDPの50%の割合を占めるとのことです。

 

あとわずか30年後のことです。私は今30歳ですので60歳の時です。

 

日本人の寿命も延びていますし、その頃はまだ現役バリバリで働いているでしょう。

 

例えば、すし職人として技術を習得し、アジア各国で日本料理屋を立ち上げて、そのノウハウを習得すればどうでしょう?

 

日本の飲食店でアジアに進出したい場合、中国、インド、シンガポール、マレーシア、フィリピン、その他の国々で経営をしたことがあるあなたはどの日本食がどの国で好まれるか、開業の仕方、全てにおいてコンサルティングすることができます。

 

そんな経験がある人はそうそういませんし、別に全て成功してなくてもいいのです。

 

失敗体験もお客様にとっては貴重な情報です。

 

多動するには、「自分でやらない事」を決めることが大事。

 

自分にしかできない仕事以外は、他人に思い切り任せる。体感時間が長いものは人生の中からどんどん減らす。

 

一日24時間をワクワクで埋め尽くそう。

 

自分のタスクをすべて書き出し、アルバイトや同僚、外注ができることは消していき、残ったものが自分がやるべき仕事。

 

また、ワクワクできるもの、できないものを分け、ワクワクできないものはやらない。

 

自営業者、高橋のタスク

・ブログを書く

・子供の保育園の送り迎え

・自営業の運営

・家の掃除洗濯

・料理

・読書

・ツイッター

・新規事業の打ち合わせ

 

前は、奥さんが料理・選択が苦手だったこともあり、全部自分でやろうとしていました。

 

結果、家庭が崩壊しそうになりました。(笑)

 

そりゃあそうですよね。

 

上記の事柄を全て自分でやろうとしたら、ストレスが溜まって発狂しそうになります。

 

時間もないから、趣味に費やせる時間も無くなったからです。

 

反省して、

 

・家の掃除洗濯

・料理

 

は奥さんに全て任せることにしました。

 

凄く楽になりました。

 

・子供の保育園の送り迎え

・自営業の運営

 

 

今後は上記のものがなくなりますので、読書とブログ、新規事業、ツイッターに集中して時間とお金を投下していきたいと思います。

 

 

重要なのはたまに手を抜くこと。2割は手抜き。

仕事はすべて100点を取らなければいけない、という自己満足を、かなぐり捨てる。

完璧主義者ではなく、【完了主義者】を目指すべき。

 

文中で堀江さんもメルマガを毎日更新すために、上手いこと過去の記事をアップデートしているおっしゃっていました。

 

僕のブログも、自分の満足できるものができないと更新しない、というスタンスでしたが、完了主義者としてこれからは毎日更新できるようなスキルを身に付けます。

 

準備にかける時間は無駄。見切り発車でもいい。すぐに始めてしまって、走りながら考える。

トライ&エラーを繰り返してクオリティを高める方が効率がいい。

 

僕は司馬遼太郎の小説が好きで、その中でも鬼謀の人「大村益次郎」のお話が最高です。

 

大村益次郎は作戦を練る天才で、基本的に戦の8割は自分の計画を練った時点で勝敗は決していて、後の2割は現場の働きによる。

 

というスタンスです。

 

ここでも、彼は準備・計画に勝敗の100%が決まる、と考えているわけではありません。

 

彼のような軍略の天才で80%までしか精度がないのですから、我々の場合は最初の計画の40,50%計画通りにいけばよい方だと思います。

 

だからこそ、見切り発車でもすぐに始めた方がいいのです。

 

経験を積むことで多少なりとも成功の精度を上げることができると思いますが、結局成功するには事業を始めるタイミングが一番大事だということなので、どれだけ準備しようが、そのサービスが時代に合っていなければどれだけ準備をしたところで無駄になります。

 

新規事業|貧乏から脱出するブログ

 

何気なく電話を鳴らしてくる時点で、僕はそんな人と一緒に仕事をしたくない。

 

多動を可能とする為には、一点集中が重要となってきます。

 

一つ一つの仕事を集中して完了していくことで初めて多動が可能となります。

 

その集中しなければいけない時に、邪魔が入るほどうざったいことはないですよね。

 

できるだけ、相手を思いやる為にも必然性のない電話は止めるように心がけます。

 

「自分の時間」を生きるためには「付き合わない人」も明確にしよう。

 

生産性もない無駄な長話をする人っていますよね。

 

その人は時間の積み重ね=人生だということが分かっていない。

 

思いやりがない。

 

思いやりがない人とビジネスをしても上手くいかない。

 

ビジネスは幸せゲームをどんだけ作れるか。

 

【時間】は自分が持てる最も貴重な資産だと認識して、スケジュール通りに動けるように自分に厳しくありましょう。

 

それで、人にコイツは冷たいやつだな、と思われようが関係ありません。

 

自分の仕事でより多くの人が救われるのですから、割り切っていきましょう。

 

大量の仕事をこなすために、必要なのは「速度」ではなく「リズム」だ。

 

始めに、多動力とマルチタスクは違います。

 

本気で仕事を早く終わらせたいなら、マルチタスクではなく【シングルタスカー】になるように努めなければなりません。

 

マルチタスクとは複数の仕事を”短期間”に切り替えて、同時進行することである。

 

多動力とは、いくつもの異なることを同時にこなす力。

 

しかし、多動力は一つ一つの仕事に”一定の時間”集中して取り組み、タスクの切り替えが少ないため、マルチタスクとは呼びません。

 

堀江さんがロケットの打ち上げで待機している時に、肉を食べたりはしませんよね。

 

一つの仕事に一点集中し、その仕事を終わらせてから別の案件に取り組んでいます。

 

何個も仕事を同時進行するより、一つずつ仕事を終わらせていく方が、結果早く全ての仕事が終わる。

 

仕事の切り替えの頻度が多いほど、生産性が下がる。

 

昔は、同時にどれだけの仕事を同時進行できるか、カッコイイ仕事マンの定義だったのだがそれはマチガイ。

 

同時に複数の仕事に取り組むことによって、注意力が分散されるから非効率になる。

 

仕事のつまみ食いのようになって、結局仕事が何も終わってない。

 

ただし、集中しなくても取り組めるような簡単な仕事にはマルチタスクは有効となる。

 

しかし、集中しなくてできるような仕事は大したお金を生まないのでやらない方がマシ。

 

マルチタスカーは注意散漫で外部からの影響、自分の思考から邪魔されることが多く、情緒不安定になる。

 

一つの事に集中する。一点集中ということですね。

 

多動力を発揮するためには「十分な睡眠」と「ストレスのない生活」を意識する。

 

高橋も夜中に無理をしてブログを書く作業をし、次の日頭がだるくて一日を台無しにしたことが何度もあります。

 

仕事を終わらせることは大事な事ですが、結果的に非効率であると痛感しました。

 

ストレスがある=心の平安が保てない=仕事の生産性が下がる。

 

その為に堀江さんはやりたくない事はやるな!とおっしゃっています。

 

ただし、貧乏人は自分の時給が低いため、外注に頼んだりすると高くつく。

 

なので、全てにおいてやらない事はやらないということは不可能ですが、ここで大事なのは自己最適化【オプティマイズ】することです。

 

どこまでを自分でやった方がいいのか、誰かに頼んだ方がいいのか、考えて最適化する。

 

重要です。

 

まとめ

  • 3つの肩書をもてばあなたの価値は1万倍になる。
  • 自分の貴重な時間は、自分の強みが一番発揮できる仕事に集中させるべきだ。

  • 多動するには、「自分でやらない事」を決めることが大事。

  • 重要なのはたまに手を抜くこと。2割は手抜き。

  • 準備にかける時間は無駄。見切り発車でもいい。すぐに始めてしまって、走りながら考える。

  • 何気なく電話を鳴らしてくる時点で、僕はそんな人と一緒に仕事をしたくない。

  • 「自分の時間」を生きるためには「付き合わない人」も明確にしよう。

  • 大量の仕事をこなすために、必要なのは「速度」ではなく「リズム」だ。

  • 多動力を発揮するためには「十分な睡眠」と「ストレスのない生活」を意識する。

 

以上を見てきましたがいかがだったでしょうか?

 

今回のブログでは、貧乏から脱出する為に仕事の生産性を上げるという観点から「多動力」を読みました。

 

高橋が伝えたい部分にフォーカスしましたが、これ以外でも「多動」する為のエッセンスが詰まっていますので、ぜひご自分で購入されて読んでみることをオススメします。

 

買って損することはないと貧乏人高橋が保証します。

 

それでは、あなたも楽しい多動ライフを!

 

 

 

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