苫米地英人の「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!は人生で早めに読んでおいた方がいい!|貧乏脱出ブログ

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こんにちは!

今回は、苫米地先生の「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!を読み、この本は何としても読者のあなたにもオススメしなければ!という使命感に駆られたので、あなたとシェアしたいと思います。

 

高橋、アマゾンのプライムリーディングで一日1冊は本を読んでいますが、これは超おススメです。

 

特に、この本を読めば人生の目標設定の大切さがわかるので、できれば一日でも早く読んで欲しいと思います。その分、これからの人生が上手くいく可能性が飛躍的にアップします。

では、レッツゴー!

 

著者:苫米地英人

1959年、東京生まれ。

認知科学者。

計算機科学者

カーネギーメロン大学博士

株式会社ドクター苫米地ワークス代表

コグニティブリサーチラボ株式会社CEO

角川春樹事務所顧問

米国公益法人The better World Foundation日本代表

米国教育機関TPIジャパン日本代表

天台宗ハワイ別院国際部長

一般財団法人苫米地国際食糧支援機構代表理事

 

見て頂いて分かる通り、肩書がありすぎて半端ないです。

まさに多動力の人ですね。

 

では、早速本題に入っていきます。

 

目次

1.感情のごみを捨てる。

2.他人のモノサシというごみを捨てる。

3.これまでの自分というごみを捨てる。

4.マイナスの自己イメージというごみを捨てる。

5.我慢というごみを捨てる。

6.自分中心というごみを捨てる。

7.恐怖というごみを捨てる。

8.論理への囚われというゴミを捨て、ひらめき脳を手に入れる。

 

1.感情のごみを捨てる。

悩む|読者と共に貧乏から脱出するブログ

抽象度が低いと感情に支配される。

抽象度=視点の高さ。

 

つまり、ものの見方や世間の捉え方という視点が低い人ほど、感情に支配される傾向にあるというお話です。

 

このブログのタイトルは、読者と共に貧乏から脱出するブログですので、貧乏ということについて考えてみます。

 

まず、我々は

「はあ…働いても働いても全然貯金も貯まらないし、家庭もうまくいかないし、一体どうしたらいいんだ。」

という風に悩んでいるかと思います。

 

苫米地先生がいうところの視点が低いと感情に支配される、というのはまさにここにあります。

 

つまり、我々貧乏で苦しんでいる者は、圧倒的に視点が低いので不安や絶望と言った感情に支配されているのです。

 

ではどうすればいいか?

 

それは視点を高く上げることです。

 

今は貧乏だけれど、絶対に自分は将来人の役に立つような人間になる!という高い視点を持てば、不安や絶望といった感情をはねのけることができますし、そういうことを真剣に考え始めると、不安や絶望が頭の中をグルグルする隙間も与えない、という状況を作ることができるのです。

 

また、視点を高めることによって、ネガティブな感情が心に入ってきにくくなるので、圧倒的に行動量が高まりますし、今まで考えたこともないようなアイデアが突然閃いてくることもあります。

 

抽象度を上げる、視点を上げるととてつもない効果が人生で現れるのです。

 

 

2.他人のモノサシというごみを捨てる。

他人からの刷り込みで、他人と同じものを求めて、他人と同じ人生を生きようとしている。

そのことに気付いてない。

 

今までの人生で、親や尊敬する人などの意見を真に受けて、その人達の期待を裏切らないように生きてこなかったですか?

ちなみに、それって本当に自分がやりたかったことですか?

もしかして、思考を停止して生きてこなかったですか?

 

思考を停止するということは、他人があなたに望む人生を生きるということです。

 

もし当てはまる人は、今すぐに自問自答して、本当に自分がやりたいことにフォーカスしてみましょう。

 

 

先日メンタリストDaigoさんの動画を拝見していたのですが、そこで、看護師が人生の最後を迎える人の後悔をまとめた、ということについてお話していました。

 

その中でも、他人のモノサシで生きて、自分のやりたいことをやらなかった、という後悔を上げる人が多かったという話がありました。

 

大切な事は、他人に同調してもらうのではなく、それが本当に自分にも当てはまるかどうか実験してみる、自分の直感を信じて行動してみることです。

 

3.これまでの自分というごみを捨てる。

未来が過去を作る。

だから、過去の自分、過去の他人で決めつけない。

 

これも新しい発見です。

過去が未来を作るのではなく。未来が過去をつくる。

自分の望む未来が、現在の自分の行動を決定し、その結果が過去になる。

 

なので、我々はまず自分が望む未来というものを真剣に想像しなければなりません。

その未来があまりにも今の自分とかけ離れていてもいいのです。

 

その現在の自分とはかけ離れた未来が、過去の自分の枠を超える原動力となるのです。

 

4.マイナスの自己イメージというごみを捨てる。

マイナス|読者と共に貧乏から脱出するブログ

失敗に囚われて自己評価を下げると先行きはマイナスになる。

 

これは、占い師なんかがよくやるテクニックです。

あなたは今日足を滑らせて転ぶ、という予言をしたとします。

そうすると、その日中足元に気を取られて意識してしまうことで、本当に滑ってしまって、その占い師の事を信じる、という具合です。

 

つまり、マイナスの事に意識を集中させると、本当にそのマイナスの事が起きやすくなります。

 

なので、過去の自分の失敗はごみ箱に捨ててしまいましょう。

 

前回は調子が悪くて失敗したけれど、本来の自分なら成功できて当然なんだ、というメンタルで挑戦し続けましょう。

5.我慢というごみを捨てる。

人間は我慢で成長する、を押し付ける人は、自分の我慢だらけの人生のモノサシをあなたに強制しているだけ。

もう他人のモノサシで生きるのはやめにしましょう。

 

他人から強制されて行うのは、自分のパフォーマンスを下げ、自分の可能性を下げてしまう可能性があります。

 

つまり、自分の可能性やパフォーマンスを最大化するには、自分のゴール・目標に向かって邁進している時です。

 

なので、自分が成長したい、自分の殻を破りたいという人は、他人から言われてやらされていることを速攻で辞めて、自分のゴールを持ちましょう。

 

 

6.自分中心というごみを捨てる。

たくさんの人を幸せにできるほど、自分の幸せも増える。

 

名言ですね。

 

高橋も、ブログを通してコメントをもらえたりすると、本当にブログを書いていて良かったと思えますし、何としてより多くの貧乏で辛い・苦しい体験をしている人に届いて欲しいと思います。

 

そして、自分が応援した人が背中を押されて新たな人生を切り開得てもらえばいいな、といつも考えています。そのために、いつも頭の中をグニャグニャ動かして、行動に移しているのですが、なかなかうまくいかないものです。

 

でも、毎日少しずつでも昨日より改善していけば、最高のコンテンツができると信じていますので、ブログを続けていこうと思っています。

 

7.恐怖というごみを捨てる。

恐怖|読者と共に貧乏から脱出するブログ

食えなくなるのではなく、一時的に収入が減るだけだよ。と伝える。

 

挑戦すると必ず誰かがストップをかけてきます。

家族、親、友達、同僚かもしれません。

彼らは【安定】というものが絶対神となっているのです。

 

ただ、よく考えてください。

日本に生まれたというだけで、僕らは最低限の生活が憲法によって保障されています。

 

つまり、日本に生まれた時点で、彼らが望む安定は手に入っているのに、それに気づいていないのです

 

生活保護を貰うのが恥ずかしいという馬鹿げた考えを持っている人もいますが、これこそまさに他人のモノサシで生きる、ということではないでしょうか?

 

他人のモノサシで生きるのではなく、自分のモノサシで生きる。

 

生活保護を国からもらってもいいじゃないですか。

生活保護を貰っている間にクリエイターとしてコンテンツを量産し、晴れてそれが世に出てお金を稼げれば、納税という形で国に恩返しをすることができます。

 

ですが、ブラック企業や学校で消耗し、病気になって生活保護をもらって若い時代を消費してしまってはもったいないですし、日本・世界にとっても損失となります。

 

もう一度言いますが、ラッキーなことに日本に生まれた時点で我々が求めている安定は手に入れています。

 

だとしたら、自分がやりたいことに挑戦する以外選択肢はあるでしょうか。

自分のモノサシで生きていきましょう。

 

8.論理への囚われというゴミを捨て、ひらめき脳を手に入れる。

頭のごみが多い人は、部分の迷路に迷い込む。

頭のいい人は、部分を追いながら、常に全体が見えている。

 

あなたにも経験があると思いますが、物事を順序立てて考えるとつまずきます。

なので、色んな情報を頭にいれて、全体を俯瞰しつつ物事を考えることでひらめきが生じ、A→B→C→Dではなく、いきなりA→Dにいくことができます。

なので、全体を把握しながら部分について考察すると新たなアイデアや道しるべが与えられるということです。

 

まとめ

1.感情のごみを捨てる。

2.他人のモノサシというごみを捨てる。

3.これまでの自分というごみを捨てる。

4.マイナスの自己イメージというごみを捨てる。

5.我慢というごみを捨てる。

6.自分中心というごみを捨てる。

7.恐怖というごみを捨てる。

8.論理への囚われというゴミを捨て、ひらめき脳を手に入れる。

 

以上について見てきましたがいかがだったでしょうか?

 

今回は貧乏から脱出して自由になる!という視点でかいつまんで説明していきましたが、本書ではこれ以外にも素晴らしいアイデアがたくさんあるので、ぜひ一度読んで頂ければと思います。

 

本当に人生の考え方が変わる一冊に出会えたと思ったので、あなたも他の人にこの本で得た知識をバトンタッチしていってもらえばと思います。

ちなみに、今ならアマゾンのプライムリーディングでは無料で読めますので、登録をオススメします。

 

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高橋はキンドルを買って読んでいますが、超便利です。

キンドルを買おうか迷っている方への一言です。

 

【キンドルは使いにくいが読みやすい】です。

 

操作性がいまいちなので、本のダウンロードはiPhoneから行っているという状態です。

ただ、海外や旅行に良くいく人にとって、キンドルは手放せない存在となってしまいました。

もしよければチェックしてみて下さい。

 

 

ではまた!

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