出前館とウーバーイーツ6つの違い。稼げるのはどっち?!

副業

高橋です。

 

お金がないけど、なんか手っ取り早くお金を稼ぐ方法はないか…

 

と悩んでいる方もいるかもしれませんね。

 

そんな時に、ウーバーイーツという出前アプリで配達するとやたらと稼げる!!と聞いて早速試してみた!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

ただこのウーバーイーツ、始めてみたは良いものの、なかなか稼げない、というのが実際の所なのです。

そんなウーバーイーツの代わりに登場したのが「出前館」であります。

 

今回は、ウーバーイーツと出前館を半年やってみて分かった違い、についてご紹介させていただきます。

1.ウーバーイーツの収入は運任せ!出前館は時給制。

 

私は、最初に始めやすいウーバーイーツからお仕事を開始しました。

ただし、ここで問題が起こります。

 

ウーバーイーツ、あまりにも売上の上がる日とそうでない日のばらつきが激しいのです。

例えば、月曜は2000円。

火曜日は5000円。

水曜日は2000円。

日曜日は10000円。

もちろん配達稼働時間は違いますが、仕事が取れる日と取れない日が本当に読めません。

 

ですので、2時間稼働して全然だめだから諦めて帰ったり、はたまためちゃくちゃ忙しくて10時間配達が止まらなかったりという稼げる日と稼げない日の差が激しいのです。

 

時給でいうと、1000円を超える日もありますが、時給500円になる日もあります。

 

一方、出前館の場合、福岡県では時給1000円です。

 

そうです。

つまり、出前館では時給が1000円未満になるという恐ろしい事態になることはありません。

また、ウーバーイーツと違って労災も降りますし、ガソリン代も払わなくていいというのは、収入の面からすると非常に魅力的ですね。

ウーバーイーツと出前館の違い②:どこにストレスがかかるか?

ハッキリ言って、楽で楽しい労働なんかありませんよね。

労働によって良い点悪い点は様々です。

ここで、ウーバーイーツと出前館のどこにストレスがかかるか?(悪い点)という違いについて説明します。

 

ストレスにも耐えれるストレス、耐えることができないストレスがありますので、ぜひご参考になれば幸いです。

 

・ウーバーイーツの悪い点(ストレスポイント):お客さんの民度が低い

・出前館の悪い点(ストレスポイント):レストランの民度が低い

 

どういうことかというと、ウーバーイーツではお客さんに指定された住所に向かって自転車をこぎます。

ですが、恐ろしい事に5軒に1軒はその住所(ロケーション)がズレていたり、もしくは住所が記載されていなかったりするので、スムーズに食事を運ぶことができない点です。

 

また、お客さんの家が分からずに電話をしようにも、モラルがない、人格が著しく欠如しているため、パンツ一丁で出てきたり、無言だったり、キレていたりすることが多々あるので、それがストレスになります。

ただし、ウーバーイーツの場合、自分が嫌ならやらなきゃいい、という根本的な考えがある為、働かないとお金は稼げませんが、仕事中の気分は楽です。

 

ここで、出前館です。

出前館も、ウーバーイーツと同様にレストランに食事を取ってからお客様のもとへ配達します。

 

ですが、この出前館、レストランの店員の態度が悪いこと、悪いこと。

 

ただの配達員バイトに向かって、やたらと文句を言います。

 

ウーバーイーツの場合、配達員の態度が悪いなどの問題があればサポートセンターが対応します。

ですが、出前館の場合は、苦情はバイト先の出前館に直接電話が掛けられるため、上司から直々に怒られるのです。

 

また、雇用条件がアルバイトなので、嫌ならやめるということのハードルがウーバーイーツの個人事業主より高いため、むかつくレストランの店員、お客さんにもヘコヘコしなければなりません。

 

つまり、時給という安定を貰う代わりに、嫌なことがあっても辞められない、文句を言えないのです。

 

正直、やっていることは出前館もウーバーイーツも同じですが、私にとって出前館のストレスはかなり大きいものになっています。

 

ですが、家族もいるため、安定した時給を得ることの魅了を一瞬で捨て去ることはできないのは問題です。

出前館とウーバーイーツの違い③:配車システムの違い

ウーバーイーツで働いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、配達員がどこでレストランを取り、どこの家に配達にいくのか?というのは全てウーバーイーツのアルゴリズムが決めています。

 

これは驚くべきことであり、アメリカのテクノロジー企業の英知が詰まっていて、非常に感心させられます。

 

一方、出前館。

どの配達員が、どの配達をするのか?

恐るべきことに、人力で行っているです(笑)

 

2019年、テクノロジーが世の中を支配している世の中で、出前館は「人の手」で、配車を決めているのです。

 

もちろん、出前館は日本国内のみを市場としてるため、人力で配車をするのは理解できますが、本当に世界とのテクノロジー技術の差を感じざる追えません。

 

ということで、出前館ではただアプリをみて配達をすればいい、というだけではなく、LINEを使って、誰がどの配達を担当するのか?という連絡をいちいちしないといけないのです。

 

これは慣れれば問題ありませんが、日本企業のウンコさをヒシヒシと感じるのです。

 

出前館とウーバーイーツの違い④:忙しさ

 

正直、ウーバーイーツの配車アルゴリズムは容赦がありません。

 

人間が配車を決めているわけではないので、鬼のような無理ゲー配達がぽ~んと放り投げられてくるのです。

また、一つ目の配達が終わそうになれば容赦なく、次の配車を指示してきます。

実際に働いてみると分かりますが、本当に疲れますし、できるだけ多く稼ぐために、一分一秒が大事になってきます。

 

一方、出前館。

時給制です。

例えば、レストランに食事を取りにいった場合、店員が忙しかったり、まごまごして食事を準備するのが遅れようが早かろうが、関係ありません。

なぜならば、時給、だからです。

忙しくバタバタ食事を配達する必要性がないのです。

 

なので、店員が「すいませ~ん!すぐに作りますう!」

とドタバタしていても、

 

「どうぞ、ゆっくり作っていただいて結構ですよ!」

 

となるのです。

なので、配達に関するストレスは出前館の方がウーバーイーツよりも軽くなります。

出前館とウーバーイーツの違い⑤:シフト制

出前館はアルバイトです。

なので、事務所に行って出勤退勤の手続きをしたり、バイクを取りにいったりしなければならないため、ざっくり1時間は無駄になると考えて頂いて結構です。

 

また、休憩も1時間、2時間と働く時間によって法律に決められているとおりに取らないといけません。

 

それにプラスして、1週間前、2週間前に自分の予定を調べて、シフトを提出しなければならないので、かなり面倒です。

 

一方、ウーバーイーツはいつ始めようがやめようが、それを運営にいちいち伝える必要はないので、本当に気楽にお仕事できるのが魅力的ですよね。

 

ウーバーイーツと出前館の違い⑥:配達のしやすさ、届けやすさ

 

前述しましたが、ウーバーイーツのお客さんの民度は低いので、めちゃくちゃなロケーションを入力してくる輩も多くいるので、お部屋を見つけるのが困難な事が多々あります。

 

ですが、出前館の場合、本当に感心させられるのですが、家のロケーションが正確に示されているため、家周辺でうろうろと迷ったりすることがないのです。

これは、出前館から注文する際のUIが良いからかもしれませんね。

 

出前館のテクノロジーを少々ディスってしまいましたが、正確にお客さんの家を示してくれるという点に関しては出前館は非常に優れています。

 

まとめ

正直、大学生にはウーバーイーツをオススメします。

なぜなら、ウーバーイーツは自由に働けますし、体力がある若者に分があるからです。

 

また、私のように家庭持ちの方の場合は、出前館をオススメします。

なぜなら、出前館は安定しているから、です。

アルバイトという雇用契約上、出前館のストレスはウーバーイーツより高いですが、家族がいるから仕方がありませんよね。

 

丸一日ウーバーイーツをして3000円しか稼げなかった、というのはあってはならないのです。

 

以上、ウーバーイーツと出前館、どちらも一長一短ありますが、ご参考になれば幸いです。

では、また。

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