【貧乏人の特徴とは?】生活保護受給者から相談を受けて判明したこと

生活保護受給者|貧乏脱出ブログ

 

始めに言っておきますが、この記事は生活保護受給者をバカにするような内容ではありません。

ここでは『生活保護者の話を聞いてバカにするのではなく、私たちにも学ぶべきものがある』という事を伝えたいと思います。

 

日本国憲法第25条

日本国民はすべて生活最低限度の健康と生活を守る権利がある。

 

実際、私は生活保護を日本の素晴らしい文化だと思っていますし、本当に日本人として生まれてラッキーだったなと思います。

 

ですが、一部の方は【生活保護を受けるのが恥だと考えており、それで自分の人生と他人を不幸にしています。

 

誰がどう見ても、非生産的で誰も幸せになってないようなビジネスをずっと続けている人が大勢います。

 

なぜでしょうか?

 

安定した収入がある生活しないといけないから。

無職になるのが怖いからに他なりません。

 

ですが、無職になるのが怖い、安定してないから怖いというのは見当違いな話です。

 

なぜなら、私たち日本人には生活保護という制度があるからです。

 

生活保護を忌み嫌っている人の価値観はまったく理解できませんが、その人は自分と家族の人生を台無しにする可能性が大いにあるということを分かっておいて欲しいと思います。

 

それでは、今日の本題に入っていきたいと思います。

生活保護受給者:吉田さん(仮名)の現状

・生活保護受給5か月目

・母子家庭で3人

・子供は定時制高校に通っている

・母親はうつ病

・生活保護を貰いながら、そのお金で借金も返している

 

今回は私と一緒にビジネスをしたいという事で相談を受けました。

そこで気付いたことや特徴を紹介していきたいと思います。

 

貧乏人は後先を考えない!?

行き当たりばったりとでも言いましょうか。

吉田さんは無駄に勢いがあり、

 

「私高橋さんと絶対に一緒にお仕事したいです!

すぐに、生活保護課にいって、受給をやめるように言ってきます!」

 

って、オイオイ!

まだ契約も住んでないし、後先考えてないな~。

 

ちなみに、吉田さんは2人のお子さんがいるのに、このお仕事が契約に至らなかった場合どうやって子供を食べさせていくつもりだろう…

 

ビジネスで大事な事は、過剰な期待はしない。プランAがダメでも生活できるようにプランBも同時に考えておく。

これは誰もがやっていることと思いますが、そうでない人はぜひ頭に入れておいてください。

 

『過度な期待はしない。つねにプランBは用意しておく。』

 

貧乏人は不満ばかり漏らす!?

吉田さんは、生活保護の文句をつらつらと述べられました。

毎月、保護課の人に報告しにいかないといけない。自由がない。

 

果たしてそうでしょうか?

 

実際に、吉田さんが保護課への報告にかかった時間を時給に換算すると、絶対にパートで働くよりも楽だし割合もいいはずです。

 

しかも、生活保護受給者は医療費もゼロですし、様々な特典が受けられます。

今ある現状に満足せず感謝しない。不満を漏らす。

 

日本には『足るを知る者は富む』という言葉がありますが、これを理解しておかないとビジネスもプライベートも充実することは一生ないと断言できます。

 

『足るを知る者は富む』

貧乏人は感情でものを考え、お金持ちは論理でものを考える。

貧乏人は基本的に感情を分かりやすくほど表に出します。

ただし、その感情とは幸せ!楽しい!ではありません。

 

怒り・辛い・不安・ひがみ・憎しみといった負の感情になります。

 

彼らは感情をコントロールしているのではなく、感情にコントロールされていることを自覚していません。

今までの失敗は他人のせいだとか、自分には非がなかったと思いこんでいます。

 

吉田さんも、本当に生活保護生活が嫌で、というように嫌だという負の感情に支配されていることが分かりました。

負の感情があるから行動にうつせるんだ!という方もいらっしゃいますが、実は負の感情に支配されているだけだと気づいていません。

そういう方は、例え負の感情がもとで成功しても、負の感情をコントロールできずに結局失敗してしまいます。

 

反対に、私が見てきたビジネスの成功者は極めてポジティブな思考からくる行動であり、人を幸せにしたい!みんなで儲かりたい!といった感情をコントロールして行動に繋げています。

また、人を幸せにする為のシステム作りが非常にうまいです。

 

ポジティブな感情からくる行動には共感が得られやすく、他人も応援してくれます。

また、お金持ちは負の感情からくる【時間とお金の代償】についてよく知っています。

 

例えば私は昔、お客様と口論になったことがあるのですが、そのお客様からは代金も貰えずに、時間だけが無駄に消費されてしまった苦い経験があります。

 

その時は、

「これはお客さんのチェックミスだからどうにもならない。

そんな剣幕で応じるならここから出ていけ!」

 

と怒りに自分の感情が支配されてしまいました。

もう二度と負の感情に支配されて、自分のお金と時間を無駄にしたくないと反省しました。

 

『負の感情に支配されると、自分のお金と時間が奪われる』

 

まとめ

 

『過度な期待はしない。つねにプランBは用意しておく。』

『足るを知る者は富む』

『負の感情に支配されると、自分のお金と時間が奪われる』

 

私は今回の生活保護受給者、吉田さんから多くのものを学ぶことができました。

これから私は、吉田さん家族が幸せになれるようにアドバイスをしていき、できれば一緒にお仕事をするつもりです。

 

もしそうでなくても、一度でも知り合うことができたので、ずっと応援していくつもりです。

そして、私が学んだ事をあなたにも伝えていきたいと思います。

できるだけ多くの人を幸せにしたい。

 

『自分が幸せにできた人の数が自分の幸せとなる』

 

この価値観でいつも挑戦していきたいと思います。

あなたがいつも幸せであることを祈っています。

それではまた。

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