貧乏は怖いけど【妻のヒモ】になることを決めた理由とは?~SNSで信頼を得る重要性~

妻のヒモ|貧乏脱出ブログ 海外移住

 

途上国から日本をゆとり支援する!を実践中のタカハシです。

 

突然ですが、『妻のヒモになる』ことを決めました。

 

は?

って思われるのも仕方ありません。

 

どういうことかというと、現在は妻の実家に家族で住んでいます。

 

ですが、ここは途上国であり、まったく言葉も通じません。

 

私もパソコンを使い民泊のコンサルタントとして日本円を稼いでいるわけですが、ここは言っても奥さんの国です。

 

ということで、収入のメインは妻に稼いでもらう事にしました。

 

今回は、【夫が収入を稼がなければならないという常識を覆して、貧乏から脱出する計画】について3つのトピックでご紹介したいと思います。

 

これは日本で生活しているあなたにも参考になるマインドセットだと思いますので、ぜひご一読して欲しいと思います。

 

『夫がお金を稼ぐ』という考えは頭が悪い証拠?

 

さて、日本では夫が収入のメインを稼ぐというのが現代では常識になっていると思います。

【専業主婦】という言葉もあったくらいですから、昔の人にとって妻は家事をするのが仕事だと考えている人もいます。

 

ですが、この考えのまま現代で生き抜こうとすると非常にもったいないです。

その理由はシンプルで『妻の方がお金を稼ぐ能力がある』からです。

 

例えば、私の知り合いに落ちぶれ社長がいます。

 

彼は昔事業で大金を稼いだことがあるからといって、脳力もないのになぜか自分でお金を稼ごうとしています。

 

ただし、ビジネスのコンサルタントとしてお金を頂いている私からしてみたら、彼の能力はあまりにも低いのです。

 

その理由は以下です。

 

・スマホすら使えない

・つまらないビジネスプランを立ててお金を出せと迫る

・成功マインドがそもそもない

・とうに50歳を超えている

 

その反面、彼の妻はまだ30代です。

学歴もあるのですが、今は子育てをしています。

 

もし私が彼なら、間違いなく奥さんに稼いでもらって自分は子育てをします。

 

なぜなら、奥さんの方が間違いなくお金を稼ぐポテンシャルがあるからです。

 

感情論や常識でモノを考えるのは頭の悪い人がすることです。

 

ですので、自分が置かれている状況と、自分のチームで何ができるのかを分析する必要があります。

 

副業レベルの妻に何でお金を稼ぐポテンシャルがあると言えるのか?フォロワーの数は信頼の数

 

状況としては、妻は副業としてはお金を稼いだことはあるが、本業の収入とはならないレベルです。

 

そして、なぜ私がそんなに妻に稼ぐポテンシャルがあると断言できるのかというと、インスタグラムのフォロワーがかなり多いからです。

 

なんでフォロワーが多いから稼ぐ能力があるって言えるんだよ!?という方もいらっしゃると思います。

 

それは、私たちの社会が【資本主義社会→価値主義社会】へ変化しているからです。

 

価値主義社会とは?についての記事はこちらに詳しく書いていますのでご参考までに。

お金2.0|貧乏脱出ブログ

 

その価値主義社会で重要になってくるのが『信頼』です。

信頼の数を分かりやすく数字に落とし込んだのが『フォロワーの数』です。

 

【信頼でお金を得ることはできますが、お金で信頼を買うことはできません】

 

これからは個人が力を持つ時代です。

 

ユーチューバーやインスタグラマーが、そこら辺の企業より収益を叩き出しています。

 

フォロワーを増やせば、クラウドファンディングなどで比較的簡単にお金に変えることができますし、何かモノが必要ならそれを提供してくれる人も見つけやすいです。

 

反対に、お金があっても信頼がない人は『人を巻き込んで活動をする』ということがやりにくいですし、お金が無くなったら終わりです。

なので、もし奥さんにそういったポテンシャルがあるのなら、是非ともSNSを有効に活用してみてはいかがでしょうか?

妻にお金を稼いでもらうことの苦悩とは?信頼する事の大変さ。

私も4年間自営業をしてお金を稼ぎましたが、だからこそ妻の事業に口を出したくなります。

というか、ちょっと前まではガンガン口を出していました。

 

なぜ口を出すのかというと、

・妻の事を信頼できていなかったから

・妻の成長というものに疑心暗鬼していたから

・失敗するのが怖かったから

 

ですが、素晴らしい社長が社員に口を出さず自由にさせるように、私も妻の事業に口を出すのは良くないと思うようになりました。

 

自由と責任を与えてこそ成長できますし、それでいまお金がない・貧乏であるとしても必ず将来リターンがあると信じています。

 

これは投資と全く同じだと思います。

成長株があったら、数字として表れる業績が悪くとも、すぐには売らずに保有しておくことで将来莫大な利益になることがあります

 

アマゾンはその典型的な例ですね。

当初は、株主からさっさと利益をだせ!と急かされていましたが、売り上げのほぼすべてを設備投資に回し、巨大な物流センターをあちこちに築くなどしてロジスティクスの覇者として活躍しています。

 

このように、私も妻がビジネスウーマンとして活躍できるようになるまで最低でも3年~5年はかかるだろうと長期的な視点をもって見守ることにしたのです。

 

正直、これは自分自身との戦いです。

アマゾンの株主のように、さっさと利益を出せ!事業計画はどうなっているんだ!と急かしたてたくなるのをグッとこらえ、自分自身の忍耐力を養いたいと思っています。

 

つまりわたし個人としては、CEOではなく投資家の立場から成長していこうというものです。

私たち貧乏家庭の生活もかかっているので非常に怖いですが、夫婦が成長することほど楽しい事はありませんし、希望を持ち続けて頑張りぬいていきたいと思っています。

 

まとめ

『夫がお金を稼ぐ』という考えは頭が悪い証拠?

 

副業レベルの妻に何でお金を稼ぐポテンシャルがあると言えるのか?フォロワーの数は信頼の数

 

妻にお金を稼いでもらうことの苦悩とは?信頼する事の大変さ。

 

 

以上についてシェアしてきましたが、いかがだったでしょうか?

夫である自分の力を過信しすぎていませんか?

 

奥さんにだって事業を興してお金を稼ぐポテンシャルはあります。

 

それを投資の一つとして、いちいち口を出さずに温かい目で見守って行きましょう。

そして、夫婦の個人レベルを底上げ・アップデートすることでより良い夫婦関係を築けたらと思います。

 

それでは、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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